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食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

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年末年始営業のご案内

なのはな生協

年末年始営業のご案内

年末年始の営業日についてご案内いたします。
2018年、なのはな生協をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2019年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

尚、休業期間中も1月2回のインターネット注文ならびにFAX注文は24時間受け付けております。

固定電話からは 0120-910-871
携帯電話からは 043-216-7087
FAX番号 043-215-0510

 

北海道厚真町からお礼状が届きました

なのはな生活協同組合

 

北海道胆振東部地震 緊急支援募金として、組合員の皆様からの募金をお渡しした北海道厚真町からお礼状が届きましたので掲載します。

とめよう!東海第二原発「再稼働反対」を表明した海野那珂市長を激励しよう

なのはな生活協同組合

とめよう!東海第二原発
「再稼働反対」を表明した海野那珂市長を激励しよう

 

「原則40年」の運転期限が迫る東海第二原発(茨城県)について、原子力規制委員会が20年の運転延長を認めました。
これで、日本原子力発電(原電)がめざす再稼働に必要な国の技術審査は、ほぼ終了。
この「40年ルール」は、設計が古い原発の退場を促すための規制で、東京電力福島第一原発の事故後に強化された安全対策の柱の一つですが、申請し、規制委が認めれば「極めて限定的なケース」として20年の延長もできたのが、これで4基目となり、ルールの形骸化が進んでいると言わざるを得ない状況になっています。
東京電力福島第一原発事故で広範囲に放射性物質が飛散したことを踏まえ、自治体が義務付けられる住民の避難計画は原発10キロ圏から、30キロ圏に拡大されました。
東海第二原発では、30キロ圏の人口は、全国の原発で最多の96万人。
お年寄りや障害者を運ぶ手段の確保など難題が多く、自治体の計画づくりは出来ていないのが現状です。
焦点となる地元同意のハードルも高く、再稼働に対しては、茨城県や立地自治体の東海村とは別に、周辺5市も実質的な事前了解権を持ちます。
そのうち水戸市の議会と那珂市の海野市長が反対を表明しました。
この市民の命とくらしを守ることを第一に考えた市長の姿勢を高く評価し、応援していきたいという思いから、ハガキ活動を行いますので、ご協力をお願いします。
東海第二原発は千葉県からわずか60㎞、東京から100㎞の距離しかありません。
万が一過酷事故が起これば人口密集地の東京、千葉、栃木、群馬など関東一帯の住民は避難するまもなく被ばくすることは火を見るより明らかです。
再稼働阻止のため、ともに頑張りたいと思います。

宛先と応援メッセージを印刷した官製はがきを販売します。
価格62円です。
要請書にご自分の氏名と「ひとこと」を書き添えて投函してください。
このハガキはお一人様何枚でもご購入できます。
ご家族、知人、友人など活動の輪を広げていただければ幸いです。

12月1回と12月2回でお受けします。
注文番号 010090
1枚 62円
(お一人様何枚でも結構です)
12月末日までに投函してください。

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い

なのはな生活協同組合

 

 

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い

(NPO法人)ちばこどもおうえんだんの「こども・若者未来基金」の趣旨に賛同した、県内3つの生協(生活協同組合パルシステム千葉・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)が、同じ時期に、寄付募集統一キャンペーンを行っています。

 

2017年度より県内3生協が連携して寄付募集を行った、ちばこどもおうえんだん「こども・若者未来基金」は2年目を迎えます。
2017年度(2016年度寄付も含む)は、約950万円の寄付が集まりました。
10人(12件)の子どもたちの自立を応援することができました。
寄付をしてくださった皆様には、心より感謝します。

社会的養護下に暮らす(暮らした)子ども・若者の自立への支援は、民間を中心に少しずつではありますが整備されようとしています。
しかし多くの子ども・若者の自立には困難がついて回ります。
「こども・若者未来基金」は、社会的養護下に暮らす(暮らした)子どもたちに寄り添い、
『いったんは挫折しても再チャレンジしたい』、そんな子どもたちの多様な自立を伴走者と共に応援します。
今年度も、ひとりでも多くの子どもたちを応援できるよう、皆様のご協力をお願いします。

 

特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだんについて
(NPO法人)ちばこどもおうえんだんは、「千葉県内に暮らす辛い思いをしている子どもたちのことを何とかしたい!」と、2015年4月に
①社会的養護の必要な子どもの自立支援、
②貧困家庭・要支援家庭の子どもの支援事業、
③里親家庭の支援事業、
④啓発・広報事業及び政策提案、
⑤調査研究・情報収集事業を目的に設立しました。
同年7月より千葉市里親制度推進事業を受託し、千葉県内4生協(生活協同組合コープみらい・生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)や労働福祉団体(一般社団法人千葉県労働者福祉協議会)が参画し事業をすすめています。
また、このたび設立した「こども・若者未来基金」は、生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合の参加のもと企画運営されています。

 

募金方法

※注文時に下記の6ケタ番号と口数をご記入ください。
募金番号:010009  1口金額:100円
募金番号:010010  1口金額:1,000円
受付期間 11月12日(月)~12月8日(土)まで

問合せ:043-216-7087 または 0120-910-871
Mail:event@nanohana-coop.or.jp
なのはな生協  組合員活動室 担当 伊藤

ありがとうの声(2017年度に助成を受けた人・伴走者の声)

*本人Aさん*
何に使いましたか?
不動産契約、家具、家電の購入に使わせていただきました。
今、どんな生活をしていますか?
仕事をしながら、高卒認定試験に向けて、勉強しています。将来は、大学進学を考えています。
*本人Bさん*
何に使いましたか?
学費に使わせて頂きました。御基金のおかげ様で、大変助かっております。
今、どんな生活をしていますか?
自立援助ホームで生活しながらも、大学に通い、生活しております。アルバイトにもとても励み充実した日々を過ごしております。一般家庭の大学生と比べると苦しさや悔しさを感じることも、正直しばしばありますが、自分は自分!!今しかできない貴重な体験だと思い、頑張っております。将来より幸せな生活ができるよう、今、苦労を惜しまず、ストイックな生活をしていきたいと思っています。
*本人Cさんの伴走者*
助成により、お子さんに変化がありましたか?
一人暮らしをするにあたり、不動産契約やら、家具・家電の費用として助成金を使わせていただきました。そのお陰で、本人が生活する上での、気持ちにゆとりと、見通しをもって、前向きに巣立つことができました。
伴走者の思い
一人暮らしや、将来の目標を、お金の面、気持ちの面で、余裕が持てたことに、本人が何よりも実感していると思います。これからも、何かあれば、本人からのSOSや相談がある関係でいられればと思います。
自立にかかるお金は?
*アパートを借りる**
家賃5万円として・・・
敷金・礼金・2か月分の家賃など、少なくても25万円必要
*家財の購入*
およそ15万円
*自動車免許取得*
およそ25万円
*大学・専門学校などに進学の場合*
入学金+授業料+月々の生活費がかかります。ほとんどの子どもは、アルバイトと奨学金、貯金の取り崩しで賄います。
ダブルワークで、挫折する子も・・・

2017年度実績
【寄付額実績】9,493,000円(2016年度分寄付含)
*15%の管理・運営費を含みます。
【給付実績】

内容 単位:円
まなび
サポート
3 900,000
くらし
サポート
2 2,160,000
資格
サポート
3 900,000
くらし
スタート
4 1,158,440
合計 12 5,118,440

◆お金で応援

内容
くらしスタート(住宅サポート) 一人暮らしを始めるにあたり必要な資金を援助 *自立時の住宅資金や家財購入
くらしサポート 進学した子どもの月々の生活の援助
資格サポート 資格取得に必要な資金の援助
まなびサポート 入学や進級時の一時金
途中も緊急もサポート 就職したあとの資金援助・つなぎ資金
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い

◆お金以外で応援

内容
就職支援 インターンシップ・就職体験、紹介など
住居紹介 低価格・保証人不要住居の紹介

◆伴走者をおうえん
子どもたちに寄り添う伴走者の経費の補助

 

社会的養護で育った子ども・若者の自立を、伴走者ごとおうえんします!

報告:第二回フードドライブ

なのはな生協

 

2018年度 第2回フードドライブについて

2018年9月17日(月)から2018年10月5日(金)までの期間、組合員の皆様にご協力をお願いしました「フードドライブ≪食品の回収≫」で集まった食品をフードバンクちばへ寄贈いたしました。

フードバンクちばより実績報告がありましたので、掲載いたします。

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10/17(水)搬入分
787.3kg(内お米30kg3袋)

10/17(水)・10/23(水)搬入分
コーヒー702kg(195g×15本×240ケース)

合計 1489.3kg

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※コーヒーは千葉北部酪農からの寄付

10/17搬入分だけでも昨年の実績(400kg)を大きく上回りました。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

国産釜いりごま・国産すりごまについてのお詫びとお知らせ(第一報)

2018年10月30日
なのはな生活協同組合

 

国産釜いりごま・国産すりごまについてのお詫びとお知らせ(第一報)

 

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日、国産釜いりごま・国産すりごまの製造元の鹿北製油で、国産のごまに外国産のごまをブレンドし、「国産」と偽って製造・販売していたことが判明いたしました。
詳細についてはこれから調査を行い、あらためてご報告させていただきます。

「国産釜いりごま(黒)」「国産釜いりごま(白)」「国産すりごま(黒)」「国産すりごま(白)」の供給は停止させていただきます。

組合員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

なのはな生協まつり2018ご来場ありがとうございました。

10月27日(土)千葉ポートパーク広場にて「なのはな生協まつり2018」を開催いたしました。

心配された空模様も、開場の午前10時には雨が止み、時間と共に秋晴れへと移り変わりました。


出店52業者  ご来場者数約2500名

大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

報告:台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

なのはな生協

報告:台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

このたびの災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

なのはな生協組合員の皆様にお願いをして参りました「台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金」の集計を行い、下記の様に分配し、寄託いたしました。

募金総額 1,559,700円

北海道生協連へ

200,000円

厚真町へ

1,002,004円

厚真町へ(物資)

357,696円

≪物資内訳≫

イワシ味付け(缶詰)

720個

ベジタブルカレー・甘口

500個

ベジタブルカレー・中辛

500個

ご協力、誠にありがとうございました。

 

 

台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

なのはな生活協同組合

台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

平成30年台風21号および平成30年北海道胆振地方中東部を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた皆様、ご家族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
なのはな生協では、被災地の一日も早い復興ために緊急支援募金を実施します。組合員の皆様からのご支援、よろしくお願い申し上げます。

 

『緊急募金の方法』
注文用紙の企画欄に
番号010930と口数をご記入ください。一口100円~何口でも結構です。
番号010940と口数をご記入ください。一口1,000円~何口でも結構です。

 

【受付期間】10月1回10月2回の注文で受け付けます。(全コース10月6日(土)まで受け付け可能)
※皆様からの募金は、被災地の復興及び被災した生産者の支援に役立たせていただきます。