なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

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通常総代会に関する公告

通常総代会に関する公告

2018年5月1日
なのはな生活協同組合
理事長 加瀬 伸二

先に行いました「第11回理事会」の承認を経まして下記の通り『第46回なのはな生協通常総代会』を開催します。

1.日時  6月25日(月曜日) 午前9時45分~
※受付開始は9時15分からです。

2.場所  船橋グランドホテル「桐の間」船橋市本町7-11-1

3.議題
第1号議案2017年度事業報告承認の件
第2号議案2018年度事業計画承認の件
第3号議案組合員除名の件

 

 

総代選挙に関する公告

2018年5月1日
なのはな生活協同組合
総代選挙管理委員会
委員長 久松美香

総代選挙規約に基づき総代の選挙を行ないます。

1.選挙区及び定数(別表の通り)

2.受付期間
5月14日(月曜日)午前9時から同月18日(金曜日)午後5時まで

3.受付方法
選挙区名、氏名、住所、班名を明記し職員にお渡しください。郵送も可です(当日消印有効)

 

 

総代選挙管理委員会
委員長 久松 美香  (星久喜1-16)
委員  川北 美保子 (新港1-04)
委員    佐久間 由美 (誉田20)

 

 

以上

報告:憲法を生かす全国統一署名

なのはな生協

 

憲法を生かす全国統一署名

 

組合員の皆様にお願いいたしました「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」の集約をし、取りまとめ先へ発送いたしました。

1308筆の署名をいただきました。

ご協力いただきありがとうございました。

こども食堂からべえ 調理サポーター募集

なのはな生協

昨年7月22にオープンした『こども食堂からべえ』。

毎回、60人から70人くらいの子どもたちが来ています。

現在、調理を担当するボランティアスタッフが不足しています。

「こども食堂」に力をかしていただける方を募集します。

 

開催日:毎月第2、第4土曜日

時 間:10時~15時

場 所:成田市加良部5-5
加良部ショッピングセンター内自習ルーム

 

お問い合わせ・お申し込み

☎0120-910-871または☎043-216-7087(担当:わくい)

 

「こども食堂」募金

こども食堂の資材、食材購入等の資金になります。
皆様のご協力をお願いします。

010900→1口   100円

010910→1口   500円

010920→1口 1000円

 

公告 みなし自由脱退について

なのはな生活協同組合

みなし自由脱退処理について

住所変更等により所在不明となり、長期にわたり利用がない組合員については、事業年度末(3月末)をもって定款第10条(自由脱退)に定める「みなし自由脱退」処理を行います。
今回の該当組合員は2017年8月に「休会中の組合員様へ再開のお願い」を送付し宛名不在で戻った方169名です。
「みなし自由脱退」手続きをしますと組合員資格はなくなりますが、2020年3月31日までの2年間は出資金をお預かりしています。
この間にお申し出いただければ、組合員として再登録するか、出資金をお返しすることができます。
これ以降はお返しできなくなりますのでご了承ください。

お問合せ先

なのはな生活協同組合
TEL:043-216-7087(受付:月~金/9時~17時)

2017年度組合員活動交流会が行われました。

なのはな生協

3月12日なのはな生協本部内にて2017年度組合員活動交流会が行われました。

2017年度年間活動
「人の命とくらしを守る」ために持続可能な社会の実現を目指す
なのはな生協の基本理念『人の命とくらしを守る』

・農薬を極力使用しない
・合成的な添加物は使用しない
・遺伝子組み換え食品NO
・平和活動  ・・・人の命とくらしを守る
・脱原発活動 ・・・食の安全とくらしを守る
・こども食堂 ・・・差別や格差のない社会の構築

【食の安全を守る】
・商品基準の遵守
・安全たしかめ隊の実施(商品のこだわり、生産者の人柄、生産環境を知る)
・有機農産物の取り扱い
・添加物や遺伝子組み換え食品の情報の共有化(講演会、学習会、生協ニュースなど)
・GMフリーゾーン宣言(サポーター宣言)
現在、農地 3,708.7ha、森林 14.1ha、牧場 15.5ha  合計3,737.7ha
2019年3月なのはな生協が事務局となり千葉県で全国集会
・なぁ~なちゃんレストランの実施(商品のこだわりや美味しい料理方法を知る)
・放射能検査の実施
2017年度
※安全たしかめ隊…丸和食品・ニッコー・緑と太陽の会
※交流会…三里塚微生物農法酵素の会・秋川牧園・丸和食品・蒲鉾の八木橋・グリーンノ-ト・第三世界ショップ
※食育イベント…みみずの学校・わくわく収穫体験・田植え、稲刈り体験・搾乳体験・いちご狩り
遺伝子組み換え食品…GMナタネ自生調査・学習会の開催、「すべての食品に遺伝子組み換え表示を」のハガキ行動
商品普及…なぁ~なちゃんレストラン(春、秋5ヶ所ずつ)、味噌作り講習

【平和活動】
・折鶴活動(鶴を折りながら家族で平和について考える)
・代表派遣、報告会(戦争・核兵器の怖さを次世代に伝える)
・憲法カフェ(憲法とは何か、安保法制、共謀罪、自民党改憲草案について)
・沖縄基地問題(沖縄派遣、上映会、学習会)
戦争の悲惨さを知り、核兵器の廃絶と差別のない平和な社会の構築が安全な生活を継続させることを周知させる。

4月 一からわかる共謀罪 冊子販売
5月 平和といのちと人権を 5・3憲法大集会
「共謀罪」の創設に反対する緊急統一署名
憲法@なのはなCafé(市川、佐倉)『共謀罪について』
6月 上映会『高江―森が泣いている2』 解説 毛利孝雄(沖縄大学地域研究所)
7月 広島代表派遣 7名(広島赤十字原爆病院・原爆養護ホーム倉掛のぞみ園訪問)
上映会『標的の島』 解説 三上智恵監督 協賛団体として参加(
9月 さようなら戦争・さようなら原発大集会
被爆体験を聞く会&広島代表派遣報告会
11月 沖縄代表派遣「沖縄の歴史と現状を知り平和について考える旅」6名
12月 憲法@なのはなCafé(船橋)「憲法って何?憲法改定が目指すもの」
2018年1月 憲法@なのはなCafé(市川)「憲法に自衛隊を明記するということ?」

【脱原発活動】
方針「原発事故を風化させない」「福島を孤立させない」
・郡山の2つの保育園に毎週給食で使う野菜を届ける(募金活動…現在も継続中)
・福島視察
・裁判傍聴(千葉・福島)
・原発、関連施設視察(大間、六ヶ所、上関、福井【大飯、敦賀、高浜、美浜】、玄海)
・脱原発の集会参加
・募金、ハガキ、署名活動
・講演会、映画会の実施
・アンケートの実施(約9割の組合員が原発の再稼働に反対しています)
「人の命と暮らしを守る」なのはな生協は、東京電力福島第一原発事故とその影響の大きさを風化させないよう様々な活動を行っています。私たちの食と命の安全を脅かす原発に反対する思いを組合員の皆さまと共有したいと考えています。

4月 福島視察(二本松市~飯館村~南相馬市~浪江町)
映画上映会「太陽の蓋」 講師 菅直人氏
原発・放射能に関しての意識アンケート実施
原発を段階的に減らす、ただちに廃炉が97% 再稼働反対が88%
生協の脱原発の活動については91%が支持、自主避難者への住宅支援打ち切りについては66%が反対
6月 「福島原発賠償裁判」傍聴支援(いわき市)
営農型太陽光発電(ソーラーシュアリング)視察・千葉エコエネルギー株式会社(匝瑳市)
8月 東海第二原発再稼働・20年延長運転阻止の学習会 講師 大石光伸氏
9月 さようなら原発・さとうなら戦争集会
福島原発被害千葉集団訴訟判決前集会
福島原発被害千葉集団訴訟判決
祝島訪問~上関原発を建てさせない祝島島民の会支援
10月 玄海原発視察
11月 福島原発避難者損害賠償請求(福島地裁いわき支部) 公正な判決を求める署名
12月 郡山の保育園へクリスマス訪問
2018年1月 フクシマ問題を考えるフォーラム
2月 上関原発を建てさせない祝島島民の会支援募金
役職員研修 「原発事故風化させない」
原発事故から学び、活動してきた事  加瀬伸二(なのはな生協)
避難解除から1年、浪江町の状況、復興政策に望むもの
原田雄一氏(浪江町商工会会長)
原発事故避難者裁判で求めるもの
國分富夫氏(原発被害損害賠償訴訟相双の会会長)
原発事故からの農業再生  佐藤佐市氏・菅野正寿氏(ふくしま東和有研)
農業における原発被害と裁判状況  本多芳司氏(ふくしま東和有研)
原発事故の保育園の様子から現在に至るまで  秋元幸枝梅の木保育園園長先生
解除後2年の楢葉町の現状と帰還者の暮し、帰還政策について
楢葉町 早川住職(宝鏡寺)

【こども食堂】
日本の子どもの相対的貧困率は16.3%です。貧困は、子どもから教育を受ける機会を奪うことにつながります。教育機会に恵まれなかったことで低学力・低学歴となってしまった子どもは、大きくなったときに所得の低い職業に就かざるを得なくなり、孫の世代、そしてまた次の世代と、貧困の連鎖が続いていくことになってしまいます。
子どもの貧困問題は、ただ単に経済的に苦しいといった問題ではなく、非行、不登校や学力低下、虐待など子どもの成長にマイナスの影響を与えます。そうした問題を放置することは、将来の社会保障の担い手や労働力を失うことにもつながり、社会にとっても大きな損失。地域で子どもを育てていく必要性を感じました。
生協は、地域の人達に支えられて活動している組織です。なのはな生協では食の安全、暮らしの安全を基本方針に活動してまいりましたが、その他に何かできないかと考えた時に、生協の食のネットワークを生かし、組合員、地域の人達と一緒に作り上げる「こども食堂」の開設を考えました。
組合員へ募金やボランティアスタッフ、資材を募り、社会福祉協議会、地域住民と協同で「こども食堂 からべえ」を立ち上げる
※2017年7月22日にOPEN~毎月第2、4土曜日開催

【生協まつり】
生協まつりにおいても、今年度も組合員と一緒に実行委員会をつくり11月に開催しました。出来る限り多くの組合員がお手伝いや来場していただくために話し合い、組合員と生産者・業者さんと作る生協まつりになりました。
参加業者
昨年47業者 → 今年52業者
お手伝いスタッフ
昨年65人(こどもを含む)→今年103人(こどもを含む)
手伝いいただいた組合員さんから「生産者のこだわりや人柄に触れることができ、顔の見える関係ができた」という声。生産者からは「子どもの手伝いも多く、活気のある祭りで、多くの組合員から声はこれから生産する励みになりました」の声をいただきました。

【エリア会】
「人の命とくらしを守る」ために持続可能な社会の実現を目指すを目的に地域で活動を行う。
現在、16エリアでエリアスタッフが主体となり年2回以上のイベントを企画・開催する。
料理講習会、生産者との交流会、趣味の講座等、全エリアで年間36回程度開催。

【専門委員会】
「ユニセフ委員会」「子育て委員会」の専門委員会では子育てやユニセフに関するイベントを開催し、多くの参加者に活動の良さを広めることができなした。
各委員が主体となり、年2回のイベントを企画・開催する。

まとめ
基本理念である『人の命とくらしを守る』ためには、食をふくめて安全な生活が第一です。安全な生活を支える環境を守らなければならないと考えます。持続可能な社会の実現には平和、原発をはじめ、子どもの貧困、所得・教育の格差など様々の問題があります。現在は、原発の政策が代表するように今だけ良ければ良いという形で物事が決まっているように感じます。日本の将来のために100年先を考えた社会をつくる必要があると考えます。
持続可能はエネルギー、食糧、経済など様々の分野にわたります。第一次産業は地域経済を支える最も重要な産業です。高度成長期には大量消費社会になり、食料は輸入すればよいという国の政策で犠牲を強いられました。持続可能な社会の構築のためには、地域経済の活性化、そして食糧自給率向上が必要不可欠なものです。なのはな生協ではほとんど国産のものを使用しています。エリア会では、商品普及が活動の中心となり、生産のバックグラウンドを理解し、組合員さんに伝えることをしています。
なのはな生協の活動や商品政策は差別のない、安心して暮らせる社会の構築となり、それが持続可能な社会へと繋がっていくとの考えが組合員さんに広がればと思います。

報告:祝島島民を応援しよう(カンパのお願い)

なのはな生協

報告:祝島島民を応援しよう(カンパのお願い)

1月5回から2月2回までの間で受け付けておりました「祝島島民を応援しよう(カンパのお願い)」の集計を行い、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」へ寄託いたしました。

募金金額 467,000円

お礼状が届きましたので、掲載いたします。

 

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

祝島島民を応援しよう(カンパのお願い)

なのはな生活協同組合

上関原発建設計画に抗い続けて35年

祝島島民を応援しよう(カンパのお願い)


35年にわたり上関原発(山口県)建設計画に抗い続けている祝島の島民。何としても原発を建設しようとする中国電力は、原発の建設に伴って生じる漁業への影響の補償として漁民に総額125億5000万円の補償金を渡すことにしています。
既に、県漁業協同組合8支店のうち7支店が受取り、祝島支店だけが原発建設反対の立場から10億8000万円の受取りを拒否しています。

祝島支店では5月に組合員会議を開き、2016年度の決算が赤字のため組合員1人当たり12万円余りを徴収する「案」が提案されました。
しかし、一部の組合員から漁業補償金で穴埋めする「修正案」が提案され、議論は紛糾し散会しました。

ところが6月、支店の組合員会議議長から「修正案」を採決するための会議開催の是非を問う書面議決書が配布されました。
これに対し、補償金を赤字に充てることに反対している橋本久男さんと木村力さんは、書面議決書を開票しないよう求める仮処分を山口地裁岩国支部に申立しました。

岩国支部の佐野裁判長は12月21日、「すでに会議は終了し、修正案は廃案になった」とし、「書面による採決は違法、無効」と判断、開票作業を禁止する決定を出しました。
橋本さんは「われわれの主張が認められ、ほっとしている。原発建設に反対するため補償金を受け取らないよう組合員を説得していきたい」と話しています。
しかし、今後も様々な妨害が予想されます。
まだまだ、厳しい闘いが続きます。
ちなみに、祝島支店の組合員の約8割は、上関原発に反対し続けるために原案通り赤字の負担金を支店に支払っているそうです。
身銭を切って闘い続けています。

島ぐるみで原発建設に反対している祝島。
「私たち祝島島民の会は、先輩達が守り通してきた美しい海を次世代に引き継ぐために、35年間、上関原発反対運動を行ってきました。漁業補償金も受け取っていません。どのような攻勢にもひるむことなく上関原発計画が白紙撤回されるまで全力で取り組んでいきたいと思います」との島民の皆さんの思いを受け止め、共有していきたいと考えています。

そこで、祝島島民の皆さんを応援するためにカンパのお願いです。是非、ご協力のほどお願い致します。

≪申し込み方法≫

1月5回、2月1回、2月2回注文用紙の企画欄に6桁番号と口数をご記入下さい。

010091 一口 100円
010092 一口 500円
010093 一口 1,000円

※何口でも結構です。締め切りは2月9日。

 

2017年末2018年始営業時間のご案内

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年末年始営業時間のご案内

年末年始の営業日についてご案内いたします。
2017年、なのはな生協をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2018年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

尚、休業期間中も1月3回のインターネット注文ならびにFAX注文は24時間受け付けております。