なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

TEL.0120-910-871

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ニュース&お知らせ

「公正な判決を求める署名」にご協力をお願いします。

なのはな生協

生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟
公正な判決を求める署名のお願い
〜原状回復・全ての被害者の救済・脱原発を求めて〜

2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原発事故は、 私たちがこれまで経験したことがない人類史的な事故であり、未曽有の公害です。
事故はいまだ収束しておらず、 被害はいまも続いています。
その一方で、国と東京電力は、責任を果たさず、原発の再稼働を進め、被害の切り捨て政策を推し進めています。

どんな裁判なのか
「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(生業訴訟)とは、 約4000名の原告が、国と東京電力を被告に、責任の追及と、原状回復・慰謝料を求めている裁判です。
裁判は、提訴以来、20回を超える法廷での期日を重ねました。
浜通りと中通りの検証を行うとともに、専門家の証人尋問や原告本人尋問も実施され、2017年3月に結審する見込みです。

 

 

なにを目指しているのか
私たちの取り組みの目的は、原状回復・全ての被害者の救済・脱原発にあります。
こうした目的を達成させるためにも、国と東京電力の責任を 認め、被害者の救済を命じる判決を獲得することが、なによりも重要です。
そのためにも、多くの方々がこの裁判に注目していることを裁判所に示し、裁判所が正しい判決を出せるよう、裁判所の背中を押すことが必要です。
公正な判決を求める署名に、どうかご協力ください。

 

 

署名へのご協力をお願いいたします!

あの事故から5年9カ月が経過しました。
事故はいまだ収束せず、被害はいまも続いているにもかかわらず、国と東電は被害はもうないとして、高線量地域への帰還、賠償や住宅支援の打ち切りなど、「切り捨て」政策とも呼べる方針を押しつけてきています。
そして、原発の再稼働。
この裁判で問われているのは、福島の問題ではありません。
私たちみんなにかかわる問題、私たちの未来にかかわる問題です。
署名へのご協力をよろしくお願いいたします。
原告団長 中島 孝

 

 

私たちも応援しています!
●荒井新二(弁護士、自由法曹団団長)●井上淳一(脚本家、映画監督)
●内村千尋(不屈館館長)●大田昌秀(元沖縄県知事、元參議院議員)
●おしどりマコ・ケン(芸人、DAYS JAPAN編集委員)●小渕真理(アウシュヴィッツ平和博物館館長)
●海南友子(ドキュメンタリー映画監督)●坂手洋二(劇団燐光群主宰、元日本劇作家協会会長)
●白井聡(京都精華大学専任教員)●想田和弘(映画作家)
●中村純(詩人、編集者、ライター)●西谷文和(フリージャーナリスト)
●蓮池透(元東京電力社員)●浜矩子(同志社大学教授)
●堀潤(元NHKキャスター 8bit news主宰)●松竹伸幸(かもがわ出版社編集長)
●矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)●吉田千亜(フリーライター)

 

なのはな生協では、この訴訟の趣旨に賛同し、支援を行っております。
1人でも多くの方の署名をお願いいたします。

 

署名用紙はこちらからダウンロード>>>

 

「GMOフリーゾーン宣言」活動

なのはな生協

なのはな生協では、安全性に疑問符のつく遺伝子組み換え食品は、食の安全性を守ることはできないと考え、1997年から一貫して反対活動をしています。

「GMOフリーゾーン宣言」

1.私は、自らが管理する地域で遺伝子組み換え作物を栽培しないことを宣言します。
あるいは、私は、自らが管理する地域で遺伝子組み換え食品を取り扱わないことを宣言します。

2.私は、自らの意志を示すために看板を掲げます。

3.私は、種苗業者に対して種子や苗が遺伝子組み換え品種によって汚染されていないよう求めます。
あるいは、私は、食品を扱う人たちに遺伝子組み換え原料を使用しないよう求めます。

4.私は、周囲の人たちにGMOフリーゾーンに参加するように働きかけます。

5.私は、遺伝子組み換え作物栽培者に対して、私が管理する地域を遺伝子組み換え品種によって汚染しないよう求めます。
あるいは、私は、遺伝子組み換え作物を扱う人たちに、私が作ったり食べたりする食品を遺伝子組み換え原料で汚染しないよう求めます。

6.私は、GMOフリーゾーンを支持し、広めるように周囲に働きかけます。

 

2017年1月現在、なのはな生協の生産者の圃場 計100haの宣言の登録がありました。今後500haを目標に生産者への呼びかけを行います。

「GMOフリーゾーン・サポーター登録をしよう!」

遺伝子組み換え作物を栽培したり、取り扱ったり、食べたりするのがいやな人は、誰でも宣言できます。
GMOフリーゾーン運動は、農家に限定せず、消費者も食品関連企業や流通業界の人も参加できる取り組みです。
「GM食品は買わない」という意思表示の為に、ぜひサポーター登録をお願いします。

 

 

GMOフリーゾーン・サポーター宣言書(個人用)はこちらから>>

 

 

 

中津ミートの加工肉再開のお知らせ

組合員各位

なのはな生活協同組合
2016年12月30日

中津ミートの加工肉再開のお知らせ

 

日頃より、なのはな生協商品をご利用いただきありがとうございます。

中津ミートが製造したロースハムスライスから大腸菌が検出され、ハム・ソーセージ類の供給を中止しておりました件で、組合員の皆様には多大なるご迷惑とご不便をお掛けしました事、心よりお詫び申し上げます。

この間、中津ミートに対して神奈川県厚木保健福祉事務所による二度の立ち入り検査とイカリ消毒による原因究明が行われてきました。その結果、ロースハムの加熱工程に問題がない事が確認されましたが、クリーンルーム(ハム、ソーセージ類の製造室)内で複数指摘があり、二次汚染の可能性が考えられました。その為、両者から指摘のあったクリーンルームの改善、イカリ消毒によるリセット洗浄を行い、大腸菌のいない事が確認されました。さらに、今後の製造にあたっては、見直された改善点をもとに、汚染が起こらない製造・清掃方法の実施を前提に12月29日より製造再開することになりました。

12月30日、なのはな生協では供給再開にあたり中津ミートに出向き、クリーンルームの改善状況と保健所及びイカリ消毒からの指摘事項通りの手順で行われているか確認をしてきました。

上記のような状況を踏まえ、1月1回よりハム・ソーセージ類の一部の商品から供給を再開致します。尚、製造数が限られてしまう為、1月1回・2回は下記商品が欠品となります。何卒ご了承下さい。

今後、この種の事故が再発しないよう努めてまいる所存です。ここに改めてお詫び申し上げ、引き続きご利用いただきますようお願い申し上げます。

【1月1回欠品商品】

【1月2回欠品商品】

1月3回からは全商品供給いたします。

 

※1月1回でご注文いただいた商品のご返金は1月2回、1月2回でご注文いただいた商品のご返金は1月3回の明細書でご返金させていただきます。

12月30日視察の様子 左:中津ミート松下社長 右:なのはな生活協同組合 加瀬理事長

年末年始営業のご案内

なのはな生活協同組合

年末年始営業のご案内

年末年始の営業日についてご案内いたします。
2016年、なのはな生協をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2017年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


尚、休業期間中も1月3回のインターネット注文ならびにFAX注文は24時間受け付けております。

《お問合せ》
フリーダイヤル 0120-910-871 携帯からは 043-216-7087
FAX 043-215-0510
メール nanohana@nanohana-coop.or.jp

 

中津ミート加工肉 自主回収のお知らせ

組合員各位

なのはな生活協同組合
2016年12月10日

≪中津ミート加工肉、自主回収のお知らせ≫

日頃よりなのはな生活協同組合をご利用いただきありがとうございます。
この度、中津ミートより他の店舗で販売していたロースハムスライスから、大腸菌群が検出された為、当該商品の回収を命じられました。
尚、厚木保険福祉事務所から当該品を食べても健康被害に結びつくものではありません。との報告を受けています。
中津ミートでは重大なことと受け止め、念の為、ハム・ソーセージなどの供給を一旦中止し、12月2日以降に配達したロースハムスライス以外のハム、ウインナーなどの商品についても自主回収をさせていただきたいとの連絡がありました。
原因については、現在詳しい調査をすすめているところでございます。
つきましては、下記対象商品がお手元にございます場合は、誠にお手数ではございますが、配達時に返品いただきますようお願い申し上げます。
また、回収した商品はご返金させていただきます。
この度は、大変ご迷惑とご心配をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。
今後は、中津ミートともに一層品質管理の徹底に努める所存でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

【回収対象商品】

 ロースハムスライス、ボンレスハムスライス、ベーコンスライス、
ポークウインナー、ミートケーゼスライス、ポークソーセージ、
和風ソーセージ、皮なしベビーウインナー、
皮なしノンスパイスウインナー、皮なし和風ミニウインナー、
おやつソーセージ、焼豚、ボロニアソーセージ、粗挽ウインナー

製造日12/1、賞味期限12/7の商品~製造日12/8日、賞味期限12/14の商品

以上

 

なのはな生活協同組合
千葉市稲毛区長沼原町678-2

フリーダイヤル:0120-910-871(月~金曜日8:30~20:00 土曜日8:30~17:00)
TEL:043-216-7087(月~金曜日8:30~20:00 土曜日8:30~17:00)

メール:nanohana@nanohana-coop.or.jp

年末年始の商品配達と注文書配布・回収スケジュール

なのはな生協

年末年始の商品配達と注文書配布・回収スケジュールは下記の通りになります。

 

※12月5回、1月1回の詳しい配達スケジュールについては、別途書面でお知らせをさせていただきます。

 

※問い合わせ:0120-910-871 または 043-216-7087

メール:web-info@nanohana-coop.or.jp

 

 

台風10号被害 緊急救援募金のご報告

なのはな生活協同組合

平成28年台風10号により被害を受けられた皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

なのはな生協では、組合員の皆さまに募金のご協力をお願いしてまいりました。

集計いたしました結果、

1,193,000円の募金が寄せられました。

組合員の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

 

寄せられた募金については、以下の通り分配し、それぞれの義援金受入口座へ送金いたしました。

岩手県岩泉町へ  500,000円

 

㈱岩泉産業開発へ 500,000円

 

 

北海道上士幌町渡部さん(じゃがいも生産者)他へ 193,000円

 

 

 

早速、㈱岩泉産業開発からお礼状をいただきましたので、お知らせいたします。

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台風10号被害 緊急支援募金

なのはな生協

台風10号被害 緊急支援募金

このたびの災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
平成28年8月31日、台風10号により北海道・東北地方を中心に大きな被害が広範囲にわたっています。
岩手県を中心に多くの死傷者、行方不明者を出し、住宅地や道路が冠水し、数多くの家屋への浸水災害等も発生しています。
なのはな生協の取引先である㈱岩泉産業開発も事務所に濁流と共に流木が押し寄せ、窓ガラスが壊れ、中にあったパソコンなどの機材が流出、隣の店舗にも土砂が流入し再開の見込みもたたない
状況です。
また国道が寸断され、町が孤立状態になっています。
北海道でも度重なる台風で生産者の渡辺さんも畑が冠水し、大豆などの作物が出荷できない状況になりました。

なのはな生協では、被害に遭われた方々の一日も早い復興のため、下記の通りに『緊急救援募金活動』に取り組みます。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

なお、組合員の皆様からの募金は、岩泉町、㈱岩泉産業開発、なのはな生協の生産者の支援に役立させていただきます。

 

『緊急募金の方法』

注文用紙の企画欄に番号と口数をご記入ください。

[010099]   一口100円~何口でも結構です。

[010100]  一口1,000円~何口でも結構です。

【受付期間】 10月1日(土)まで受け付けております。

 

台風9号、10号被害となのはな生協の対応について

なのはな生活協同組合
平成28年9月5日

組合員の皆様へ

 

台風9号、10号被害となのはな生協の対応について

 

9月2回「知っ得情報」でお知らせしましたが、台風9号により、なのはな生協の生産者の農作物や農業施設等にも大きな被害が発生してしまいました。

現在出荷中の「ピーマン」や「なす」、「モロヘイヤ」などは強風のため茎が折れてしまい収穫量が激減しています。特に「なす」は、全滅状態になり出荷が出来なくなりました。

代替産地を探しておりますが無農薬の「なす」代替産地が見つからず、次週(9月2回)からは、栃木県か徳島県産の減農薬の「なす」で代替させていただきます。

また、「玉ねぎ」ですが、今年は例年より注文量が多く作付け量を大幅にオーバーしてしまいました。生産者の稲葉さんには全量の出荷をお願いしておりますが、注文量を賄うだけの数量の確保が難しい状況です。

例年でしたら他産地で代替が可能でしたが、今年は九州がベト病の発生により収穫量が大幅に減少、関東、東北も収穫量が減少、北海道も台風の影響で現在出荷ができない状況になっています。組合員の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、規格を減らして供給させていただきます。

その他、ほうれん草や小松菜なども注文数が多く一部に欠品が発生してしまいますので、

他産地での代替品で供給させていただきます。

 

そして、台風10号の被害も広がっています。マスコミでも報道されているように岩手県岩泉町は浸水被害で大きなダメージを負っています。

なのはな生協で龍泉洞の水や山菜を供給している岩泉産業開発のでは、濁流が事務所を襲い、事務所は壊滅的状態に、OA機器なども一部が流されてしまって現在復旧の目途も立たない状況とのことです。幸いなことに従業員の皆様は無事とのことです。

なお、水の生産工場にも被害がでている模様とのことです。

9月1回の防災特集で供給する龍泉洞の水は、あらかじめ発注していたためいつも通りお届けすることができましたが、9月2回以降の龍泉洞の水、山菜の供給は岩泉産業開発の受注、発送業務ができる状況ではないということなので供給は難しい状況です。

 

北海道でも今後、じゃが芋や玉ねぎ、豆類などに甚大な被害が予想されます。

 

台風9号と10号の影響で各地に深刻な被害がでております。組合員の皆様にご迷惑が掛からないよう生産者、生協ともに努力いたしますが、一部野菜の生産地の変更や欠品、風の影響で付いてしまった野菜表面の傷等につきましてはご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、引き続き生産地、取引先の被害調査を継続していますので、今後、被害が拡大した場合はご報告させていただきます。

熊本県より御礼状が届きました。

組合員の皆様からの「熊本地震被害緊急救援募金」をお渡しした熊本県より御礼状が届きましたので、お知らせいたします。

熊本県御礼状