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「こども・若者未来基金」への寄付のお願い

なのはな生活協同組合

 

 

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い

(NPO法人)ちばこどもおうえんだんの「こども・若者未来基金」の趣旨に賛同した、県内3つの生協(生活協同組合パルシステム千葉・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)が、同じ時期に、寄付募集統一キャンペーンを行っています。

 

2017年度より県内3生協が連携して寄付募集を行った、ちばこどもおうえんだん「こども・若者未来基金」は2年目を迎えます。
2017年度(2016年度寄付も含む)は、約950万円の寄付が集まりました。
10人(12件)の子どもたちの自立を応援することができました。
寄付をしてくださった皆様には、心より感謝します。

社会的養護下に暮らす(暮らした)子ども・若者の自立への支援は、民間を中心に少しずつではありますが整備されようとしています。
しかし多くの子ども・若者の自立には困難がついて回ります。
「こども・若者未来基金」は、社会的養護下に暮らす(暮らした)子どもたちに寄り添い、
『いったんは挫折しても再チャレンジしたい』、そんな子どもたちの多様な自立を伴走者と共に応援します。
今年度も、ひとりでも多くの子どもたちを応援できるよう、皆様のご協力をお願いします。

 

特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだんについて
(NPO法人)ちばこどもおうえんだんは、「千葉県内に暮らす辛い思いをしている子どもたちのことを何とかしたい!」と、2015年4月に
①社会的養護の必要な子どもの自立支援、
②貧困家庭・要支援家庭の子どもの支援事業、
③里親家庭の支援事業、
④啓発・広報事業及び政策提案、
⑤調査研究・情報収集事業を目的に設立しました。
同年7月より千葉市里親制度推進事業を受託し、千葉県内4生協(生活協同組合コープみらい・生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)や労働福祉団体(一般社団法人千葉県労働者福祉協議会)が参画し事業をすすめています。
また、このたび設立した「こども・若者未来基金」は、生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合の参加のもと企画運営されています。

 

募金方法

※注文時に下記の6ケタ番号と口数をご記入ください。
募金番号:010009  1口金額:100円
募金番号:010010  1口金額:1,000円
受付期間 11月12日(月)~12月8日(土)まで

問合せ:043-216-7087 または 0120-910-871
Mail:event@nanohana-coop.or.jp
なのはな生協  組合員活動室 担当 伊藤

ありがとうの声(2017年度に助成を受けた人・伴走者の声)

*本人Aさん*
何に使いましたか?
不動産契約、家具、家電の購入に使わせていただきました。
今、どんな生活をしていますか?
仕事をしながら、高卒認定試験に向けて、勉強しています。将来は、大学進学を考えています。
*本人Bさん*
何に使いましたか?
学費に使わせて頂きました。御基金のおかげ様で、大変助かっております。
今、どんな生活をしていますか?
自立援助ホームで生活しながらも、大学に通い、生活しております。アルバイトにもとても励み充実した日々を過ごしております。一般家庭の大学生と比べると苦しさや悔しさを感じることも、正直しばしばありますが、自分は自分!!今しかできない貴重な体験だと思い、頑張っております。将来より幸せな生活ができるよう、今、苦労を惜しまず、ストイックな生活をしていきたいと思っています。
*本人Cさんの伴走者*
助成により、お子さんに変化がありましたか?
一人暮らしをするにあたり、不動産契約やら、家具・家電の費用として助成金を使わせていただきました。そのお陰で、本人が生活する上での、気持ちにゆとりと、見通しをもって、前向きに巣立つことができました。
伴走者の思い
一人暮らしや、将来の目標を、お金の面、気持ちの面で、余裕が持てたことに、本人が何よりも実感していると思います。これからも、何かあれば、本人からのSOSや相談がある関係でいられればと思います。
自立にかかるお金は?
*アパートを借りる**
家賃5万円として・・・
敷金・礼金・2か月分の家賃など、少なくても25万円必要
*家財の購入*
およそ15万円
*自動車免許取得*
およそ25万円
*大学・専門学校などに進学の場合*
入学金+授業料+月々の生活費がかかります。ほとんどの子どもは、アルバイトと奨学金、貯金の取り崩しで賄います。
ダブルワークで、挫折する子も・・・

2017年度実績
【寄付額実績】9,493,000円(2016年度分寄付含)
*15%の管理・運営費を含みます。
【給付実績】

内容 単位:円
まなび
サポート
3 900,000
くらし
サポート
2 2,160,000
資格
サポート
3 900,000
くらし
スタート
4 1,158,440
合計 12 5,118,440

◆お金で応援

内容
くらしスタート(住宅サポート) 一人暮らしを始めるにあたり必要な資金を援助 *自立時の住宅資金や家財購入
くらしサポート 進学した子どもの月々の生活の援助
資格サポート 資格取得に必要な資金の援助
まなびサポート 入学や進級時の一時金
途中も緊急もサポート 就職したあとの資金援助・つなぎ資金
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い

◆お金以外で応援

内容
就職支援 インターンシップ・就職体験、紹介など
住居紹介 低価格・保証人不要住居の紹介

◆伴走者をおうえん
子どもたちに寄り添う伴走者の経費の補助

 

社会的養護で育った子ども・若者の自立を、伴走者ごとおうえんします!

報告:第二回フードドライブ

なのはな生協

 

2018年度 第2回フードドライブについて

2018年9月17日(月)から2018年10月5日(金)までの期間、組合員の皆様にご協力をお願いしました「フードドライブ≪食品の回収≫」で集まった食品をフードバンクちばへ寄贈いたしました。

フードバンクちばより実績報告がありましたので、掲載いたします。

*********************************************

10/17(水)搬入分
787.3kg(内お米30kg3袋)

10/17(水)・10/23(水)搬入分
コーヒー702kg(195g×15本×240ケース)

合計 1489.3kg

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※コーヒーは千葉北部酪農からの寄付

10/17搬入分だけでも昨年の実績(400kg)を大きく上回りました。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

国産釜いりごま・国産すりごまについてのお詫びとお知らせ(第一報)

2018年10月30日
なのはな生活協同組合

 

国産釜いりごま・国産すりごまについてのお詫びとお知らせ(第一報)

 

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日、国産釜いりごま・国産すりごまの製造元の鹿北製油で、国産のごまに外国産のごまをブレンドし、「国産」と偽って製造・販売していたことが判明いたしました。
詳細についてはこれから調査を行い、あらためてご報告させていただきます。

「国産釜いりごま(黒)」「国産釜いりごま(白)」「国産すりごま(黒)」「国産すりごま(白)」の供給は停止させていただきます。

組合員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

なのはな生協まつり2018ご来場ありがとうございました。

10月27日(土)千葉ポートパーク広場にて「なのはな生協まつり2018」を開催いたしました。

心配された空模様も、開場の午前10時には雨が止み、時間と共に秋晴れへと移り変わりました。


出店52業者  ご来場者数約2500名

大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

報告:台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

なのはな生協

報告:台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

このたびの災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

なのはな生協組合員の皆様にお願いをして参りました「台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金」の集計を行い、下記の様に分配し、寄託いたしました。

募金総額 1,559,700円

北海道生協連へ

2,000,000円

厚真町へ

1,002,004円

厚真町へ(物資)

357,696円

≪物資内訳≫

イワシ味付け(缶詰)

720個

ベジタブルカレー・甘口

500個

ベジタブルカレー・中辛

500個

ご協力、誠にありがとうございました。

 

 

台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

なのはな生活協同組合

台風21号および北海道胆振東部地震 緊急支援募金

平成30年台風21号および平成30年北海道胆振地方中東部を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた皆様、ご家族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
なのはな生協では、被災地の一日も早い復興ために緊急支援募金を実施します。組合員の皆様からのご支援、よろしくお願い申し上げます。

 

『緊急募金の方法』
注文用紙の企画欄に
番号010930と口数をご記入ください。一口100円~何口でも結構です。
番号010940と口数をご記入ください。一口1,000円~何口でも結構です。

 

【受付期間】10月1回10月2回の注文で受け付けます。(全コース10月6日(土)まで受け付け可能)
※皆様からの募金は、被災地の復興及び被災した生産者の支援に役立たせていただきます。

 

2018年度 第2回フードドライブ

なのはな生協

2018年度 第2回フードドライブ

ご家庭に眠っている食品大募集!

「フードバンク」とは、品質に問題がないのに廃棄せざるをえない食品を、企業・団体・個人から寄付してもらい、必要としている人に無償で届けるボランティア活動です。
「フードバンクちば」は、千葉県内で食品を企業や個人から無償で引き取り、フードバンク活動を行っている団体です。
「フードドライブ」は、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。


皆様の家庭から集まった食品によって、食べる喜びや社会とのつながり、安心をも届けられます。

 

フードドライブ≪食品の回収≫にご協力ください!
回収期間: 9月17日(月)から10月5日(金)まで
回収方法:配達時に提出
※不在の方は配達置き場に出して下さい

 

【手 順】
①寄付いただく食品は下記のリストを参照下さい。提出できる食品は、回収票のチェック項目全てに該当するものです。
②回収票は、必要事項をご記入の上、寄付する食品に貼りつけてください(2個以上の際は1つの袋にまとめる)

 

寄付いただきたい食品リスト
■穀類(お米、麺類、パスタ等)   ■乾物(のり、豆など)
■保存食品(缶詰、ビン詰め等)   ■調味料各種、食用油
■インスタント食品、レトルト食品  ■菓子類
■飲料(ジュース、コーヒー、お茶等)■ギフトパック(お歳暮・お中元等)
※注意:アルコール類は不可
▼チェック項目※必ず確認してください。
◆賞味期限が明記され、かつ2ヶ月以上ありますか?
◆常温で保存可能ですか?
◆未開封ですか?
◆破損で中身が出ていませんか?
◆(お米を寄付頂く方)平成29年度産・30年度産に限ります(玄米可)

回収表(PDF)はこちらから>>

原発被害の実態に即した的確な判決を求めるハガキ行動

なのはな生協

責任と被害に向きあった判決を!!
千葉地方裁判所裁判長へ
原発被害の実態に即した的確な判決を求めるハガキ行動

原発事故はまだ終わってはいない

東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年5ヶ月が過ぎました。
福島県から県外に避難されている方は、2018年5月時点で全国33,791人うち千葉県に2,301人(復興庁データ)と帰還はすすんでいるとは言えません。
避難解除された町でも、多くの地域で放射線量の高い場所があり、商店や病院などほとんどなく、人が住める環境ではありません。

第2陣訴訟は8月30日に最終弁論、2019年の春に判決の予定です。
原告とその家族は、「国と東京電力の責任、避難する権利を認め、被害に向きあう」と命ずる判決をと訴えています。
私たちは、東京電力福島第一原発被害千葉集団訴訟第2陣において、原告の声に耳を傾け、充分な損害賠償と放射能汚染の不安から避難する権利を認め、前代未聞の甚大な原発被害の実態に即した的確な判決を出されることを切望いたします。

なのはな生協では的確で公正な判決を求める要請のハガキ行動を行います。
組合員の皆様のご協力をお願いします。
宛先(千葉地方裁判所 高瀬裁判長)と要請書を印刷した官製はがきを販売します。
価格62円です。要請書にご自分の氏名と「ひとこと」を書き添えて投函してください。
このハガキはお一人様何枚でもご購入できます。
ご家族、知人、友人など活動の輪を広げていただければ幸いです。

 

はがき注文方法
9月1回と2回、6桁記入欄で承ります
注文番号 010090
1枚 62円
(お一人様何枚でも結構です)
10月末日までに投函してください。

 

報告:西日本豪雨災害 緊急救援募金

なのはな生協

報告:平成30年7月西日本豪雨災害 緊急救援募金

このたびの災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

なのはな生協組合員の皆様にお願いをして参りました「平成30年7月西日本豪雨災害 緊急救援募金」の集計を行い、下記の様に分配し、寄託いたしました。

募金総額 2,516,200円

広島市へ

1,000,000円

倉敷市へ

1,000,000円

愛媛有機農産生協へ

516,200円

 

ご協力、誠にありがとうございました。