2026年5月5日(火)、なのはな生協本部において「原爆パネル展」を開催いたしました。

当日は自由観覧で観ていただき来場者はパネルを通じて被爆の実相や当時の生活の様子に触れ、平和の尊さについて改めて考える機会となりました。

展示では、広島・長崎の被爆状況を示す写真や証言資料を中心に構成し、参加者からは「改めて学ぶことができた」「知らないことが多くあり気づかされました」といった声が寄せられました。

今回のパネル展を通じて、平和学習の重要性を再確認するとともに、今後も継続的な取り組みを進めていきます。