千葉県弁護士会が開催するシンポジウムのお知らせです。

 

干葉県弁護士会シンポジウム
もう原発は要らない
~被害者の声を間いて〜

2016年11月12日(土)
13:30~16:30
千葉県弁護士会館【3階講堂】 千葉市中央区中央4丁目13番9号

講演:「原発のない社会の実現のために」
講師:広田次男弁護士

報告:「原発被害者集団訴訟の現状」
原発被害者救済千葉県弁護団
上記訴訟原告の皆さま

報告:「放射性物質汚染廃棄物の処分問題―現地からの報告―」
千葉県各地の住民の皆さま

 

【開催趣旨】
東京電力福島第一原子力発電所の炉心溶融・水素 爆発事故から5年が過ぎました。
この未曽有の福島原発事故でまき散らされた放射性物質による健康被害等の危険と恐怖は止むことがありません。
いまだに10万人近くにものぼる人々が放射性物質汚染地からの避難を余儀なくされています。
汚染地域の復興は遅々として進まず、被害者・避難者への賠償も未だ十分ではありません。
福島原発事故により「ふるさと」を喪失された被害は回復が極めて困難です。
そのため、全国各地で1万人を超える被害者・避難者が適正な賠償を国と東電に求めて提訴しています。
この一連の訴訟の全国初となる可能性がある判決が千葉地裁で出されようとしています。
また、千葉県内には放射性物質汚染廃棄物が大量に存在しており、汚染濃度の違いにより、その一部は通常の廃棄物と同様に埋立処分され、その一部 (指定廃棄物) は仮置きされたまま最終処分のめどが立っていません。
現に汚染廃棄物が埋立処分されている地域の住民からも、指定廃棄物最終処分場候補地とされた千葉市の住民からも強い反対運動が起きています。
こうした実態の報告を受けて、原子力発電を撤廃する必要性を考えます。

 

主催:千葉県弁護士会
TEl O43-227-8431
協力団体:原発被害救済千葉県弁護団
干葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会

 

入場料無料・予約不要です
会場へのアクセス
電車でお越しの場合
JR千葉駅より徒歩約15分
京成千葉中央駅より徒歩約7分
千葉都市モノレール県庁前駅より350m徒歩約3分

バスでお越しの場合
中央三丁目バス停から徒歩4分(JR千葉駅東 ロバス停⑦番又は①番より)
中央四丁目バス停から徒歩3分(JR千葉駅東 ロバス停②番、③番、④番、⑤番より)

skm_224e16110711021_0001

skm_224e16110711021_0002

PDFはこちらから>>