真間・国分エリア会

放射能測定結果のお知らせ    


6月10日(月)、日立アロカ TSC-172Bを使って2回目の測定会を1年ぶりにおこないました。  
まず戸建ての庭や外回り、付近の公園を中心に測定しました。    
      
結果は下表の通りですが、1年前と同様、排水枡など水が集まる場所は高い数値を示し、
雨どい付近の水はけが悪く雨水がいつまでも乾かない場所の数値も高い傾向が見られました。   
      
個人で出来ることは、雨水枡については木の蓋(または鉄板)をすることが有効で、線量がかなり減ります。
また、雨どい下の土砂については天地換えが有効です。     
市川市は、空間線量0.23μSV/時以上となる市の施設については優先的低減対策に取り組んでいます。
家の前の公道側溝の数値が高い場合は相談を受け付け担当者が対処してくれます。
また、シンチレーション式測定器は引き続き貸し出しているとのことです。
     
今回測定した家では、50cm四方の狭い植え込みでも、雨どいからの水が常に流れ込む部分とそうでない部分では0.7以上の差があり驚きました。
まず測らないと低減対策はできません。
私たちは原発事故を風化させない為に、人が健康であるための大切な事を後回しにせず、目に見えない臭わない放射能に対して常に監視の目を持ち続けたいです。     
      
なのはな生協では、3人以上の申し込みで、担当者が測定に来てくれます。 
皆さん積極的に活用しましょう。