なのはな生協 東部エリア会

3月6日(木)印西市立中央駅前地域交流館で「千葉産直サービス」の冨田さんをお迎えして生産者交流会を開きました。


「千葉産直サービス」の看板商品といえば「とろさんま缶」「とろイワシ」等の缶詰です。
まず驚いたのは、この缶詰の作り方。出来合いの物をただ缶に詰めるのではなく、年に1度美味しい旬の魚だけを選別し、無添加調味ダレと一緒に缶に詰め、フタを閉じ、110℃以上の圧力釜で加熱調理するという事です。
そうすることで骨まで柔らかくなり、缶の煮汁も美味しくいただけるようになるそうです。

実際に皆さんで味わってみよう!ということで、雑誌でお取り寄せ人気 No.1と言われている市販の缶詰と食べ比べをしてみました。千葉産直サービスさんの商品は、増粘剤等の添加物入りの市販の物とは見た目が違い、 身もしっかりとして油臭さがなく、とても新鮮な魚の味がするのです。魚が苦手な参加者もこれなら食べられる とおっしゃっていました。
さらに缶詰の煮汁も塩こしょう、お酢を足すだけでドレッシングに 早変わり!「とろさんま缶」を丸ごと使った炊き込みご飯はとても簡単で味も大好評でした。


缶詰を簡単ひと手間で御馳走にする方法を知っていれば、災害時の非常食としても利用できます。

そして千葉の魚は放射能の影響が心配という参加者の声もありましたが、千葉産直サービスのHPにて放射性物質の測定結果の情報公開をしているので安心ですと答えていただき、普段缶詰はあまり利用しないという方からも、缶詰の見方が変わった、価格が少し高いのも納得、これから買い置きしておこうと思います等の感想をいただきました。

缶詰以外にもこだわりの商品、有機ニラの棒餃子、おかずになる豚キムチ、国産小麦のパンケーキ、こだわりの芋ようかん、八甲鴨のレバーパテも試食しながら冨田さんのお話を聞き 大満足の交流会になりました。