なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

お問い合わせ

福島支援~つながるこころ~

クリスマス訪問2018/12/21

なのはな生協

福島保育園クリスマス訪問

この絆を繫ぎ続ける
12月21日(金)毎週お野菜を届けている福島の保育園に理事3名で伺いました。
この活動は組合員の皆様が「福島子ども支援」募金をしてくださったものを使わせていただいています。
最初に梅の木保育園に到着しました。
生協の車からサンタとトナカイの格好をして降りていくので子供達は興味津々です。
準備をしている間、秋元園長にお話を伺いました。

現在96人のお子さんが通っています。
「最近何か変わったことはありますか。」?とお尋ねすると「原発事故後、各家庭を除染した土がそのおうちの庭に埋められていたものを順次中間貯蔵施設に運び始めました。」とのことでした。
まもなく原発事故から8年経とうとしているのにまだそのような状態です。
ただ、園庭のモニタリングポストの値は0.087μ㏜になっておりだいぶ低くなっていました。

通園や遊びに使う場所も値は低いそうで安心しました。

子供達の部屋に移動すると「サンタさーん!」「トナカイさーん!」と大歓迎でした。


プレゼントを渡し、そのお礼に手作りのカレンダーをいただきました。

そしてクリスマスバイキングがあり、園長先生の妹さんである栄養士の理永先生と調理師の方で作られた、野菜を沢山使ったお料理がずらっと並んでいました。


子供達は次々にお代わりをして楽しそうに食べていました。
食生活の豊かさが子供の心にも栄養を与えている様子が分かりました。
先生からこの日はアレルギーの子も一緒に食べられるメニューにしていると聞き、心配りが感じられました。

 

次になごみ保育園に伺いました。

こちらは現在認可保育園の認定を受け、建物を建て替え中で仮設の保育施設で保育をされています。
少人数でみていらっしゃいますが、壁にかけてある子供達のサンタの靴の作品にそれぞれ個性があり、先生方の温かいご指導が目に見えてわかりました。


この繫がりを絶やさないよう細く長くこの活動を続けていきたいと思います。
皆様の温かいご協力をお願い致します。
理事 山元

 

福島子ども支援募金
1口100円
注文番号 000888
お一人何口でも結構です。
皆様のご協力をお願いします。

 

勤労感謝の日

福島県郡山市梅の木保育園からおてがみが届きました。

福島保育園訪問 福島子ども支援

なのはな生協

福島保育園訪問
活動継続のためご協力を…

=福島子ども支援 福島の子どもたちに野菜を届ける活動=

 

8月17日、組合員の皆さんからの募金で野菜や果物を届けている福島の保育園を訪問しました。
まず向かったのは、なごみ保育園。40名程度の小規模な保育園です。
伺った時はちょうどお昼寝の前で、パジャマに着替えて、敷いてあるお布団の前でそわそわしながら私たちの到着を待っていてくれました。
持参した山梨産のブドウを手渡すと、小さな手を伸ばして大きな箱を受け取り、「ありがとうございます。」と、はにかみながらも可愛らしい声で一斉にお礼を言ってくれました。

次に向かったのは、梅の木保育園。
こちらは百名近くになる大きな保育園です。
到着した時には園児たちはお昼寝の最中で、残念ながら顔を見ることはできませんでしたが、事務室で先生や保護者の方からからお話を伺いました。

震災後、外遊びは全くできなかった地域でしたが、今では震災前とほぼ同じ生活が送れるようになったということでした。
しかし、食材や調理した給食の放射能検査は毎食欠かさずに行うので、放射能の心配のない、なのはな生協からの野菜や果物は、大変ありがたいとおっしゃっていました。

子どもたちの生活は以前に戻ったと言っても、給食の度に放射能検査を続け、園庭の片隅には放射線量を測る線量計が設置されています。
近くの公園には除染の為に皮をはぎ取られた木々が生生しく残っています。
また、3人の女の子を持つお母さんは、「娘たちが年頃になったとき、福島の子だから結婚のことが心配でたまらない。」と話されました。
同じ子どもを持つ母として、その言葉を聞いた時には胸が締め付けられる思いでした。
それが、福島の子どもたちの現実なのです。

そして、以前伺った時、ある保護者の方が、「福島で暮らすという選択をした私たちにとって、なのはな生協からの長期に渡る食材は大変ありがたいものです。」と言った言葉を思い出しました。
震災から7年が経過しているにも関わらず、その苦しみや不安はまだまだ続いています。
私たちにできることは小さなことかもしれませんが、フクシマが忘れ去られようとしている今こそ、寄り添い続けることが大切だと痛切に感じました。
引き続き、組合員の皆さまのご協力をどうそよろしくお願いいたします。
理事 川口

福島子ども支援募金
1口100円
注文番号 000888
お一人何口でも結構です。
皆様のご協力をお願いします。

 

クリスマス訪問2017/12/20

なのはな生協

活動継続のためご協力を…

福島保育園訪問
福島の子どもたちに野菜を届ける活動 クリスマス訪問

12月20日(水)に恒例となったクリスマス訪問を行いました。
当初は前週に予定していたのですが、郡山市に大雪が降った為に1週遅れての訪問となりました。

当日の郡山市内はまだ雪が残っていたものの道路状況は問題なく、予定より早く最初のなごみ保育園に着きました。
お遊戯タイムの途中でしたので終わるのを待って入室。
子ども達はなのはなサンタとトナカイの登場に大興奮です。
年長の園児たちにプレゼントを渡した後、元気な歌で歓迎していただき、子どもたちの写真が入った手作りのカレンダーをお返しにいただきました。

その後、年少の0才~2才位までの園児たちにプレゼントを渡しに行きました。
ここでは怖がって泣き出してしまう子ども達もいましたが、最後にみんなで一緒に写真を撮って帰る頃には、サンタもトナカイも沢山の園児たちに取り囲まれたりぶら下がられたりと大変な人気になっていました。
園長先生からのお話では、昨年近所の寺からバスの寄付を受け、園長先生が免許を取って保養や遠足に園児たちを連れていっているそうです。
維持費はかなりかかるそうですがせっかくのご厚意なので頑張って維持していきたいとのことで、ご苦労がうかがわれました。

 

次に梅の木保育園を訪問、プレゼントを代表の園児に渡した後、給食を一緒にいただきました。

子ども達は食べる順序や園のルールをきちんと守りながら、焼魚や野菜が中心の健康的なメニューを残さずもりもりと食べていました。
先生のお話では以前は野菜を嫌がる子どももいたそうですが、野菜や果物はなのはな生協からの贈り物だとわかっているので嫌がらず残さずに食べるようになったそうで、そういう意味でもお役に立てているようです。

写真タイムの後、手作りのカードをいただき、帰路につきました。
いずれの保育園でも外遊びもほぼ通常通りにできているそうで、震災直後に比べて園児たちの体力もつき、とても元気な様子がうかがえました。
子ども達の笑顔を守るために、今後とも支援を続けていきたいと思います。
理事 佐伯

 

福島子ども支援募金で2011年10月から毎週、2つの保育園に野菜を届けています。
また、クリスマスにもサンタに扮してプレゼントを届けています。
震災・原発事故が繋いだ絆ですが、この絆を大事にしていきたいと考えています。
なのはな生協では福島の支援活動をこれからも継続してまいります。
皆様のご協力をお願い致します。

福島子ども支援募金
1口 100円
注文番号 000888
お一人何口でも結構です。
皆様のご協力をお願いします。

 

活動継続のためご協力を…

なのはな生協

福島保育園訪問

=福島子ども支援 福島の子どもたちに野菜を届ける活動=

 

7月7日(金)、いつも皆さんにご協力いただいている「福島子ども支援募金」で、お野菜を毎週送っております「なごみ保育園」と「梅の木保育園」を訪問しました。
まずなごみ保育園を訪れました。遠藤園長先生から最近の園の様子を伺いました。

園庭に設置されているモニタリングポストの値は0.1マイクロシーベルトでした。
2011年事故当初は0.9マイクロシーベルトという高い値からだいぶ減ったとはいえ、まだまだ震災前の生活には戻っていません。

最近、お寺の住職の方から、震災後の子どもの支援の為使用していたバスを、園バスとして寄付していただいたそうです。
それを利用し、子ども達を時々、外遊びに連れて行っているということです。
園長先生はそのためにバスを運転する免許を取られたそうで、子ども達の為に一生懸命考えていることがうかがい知れます。

給食には現在福島県産の野菜も使用していますが、毎日放射能検査をしているそうです。
測ることで安心して子ども達に食べさせることが出来ています。
給食は和食中心の手作りで、子どもの体づくり、心の土台作りにもなるとおっしゃっていました。
お部屋にはたくさんの園児の描いた絵が飾られていて、どれものびのびとした色彩豊かなものでした。
その様な可愛い絵が描けるのも、子ども達になるべく以前と変わらず過ごして欲しいと、様々な取り組みをされた先生方のおかげだと思いました。

子ども達に会いに保育室にいくと、ちょうどお昼寝から覚めたところでした。


当日は七夕でしたので短冊に色々なお願い事が書いてありました。
私達も子ども達の健やかな成長を願いながら、内田さんのとうもろこしとすいかをお渡しして、次の梅の木保育園へと向かいました。

梅の木保育園でもまず秋元園長先生にお話を伺いました。
こちらの園でもモニタリングポストの値は0.09になっていました。
事故後から3回園庭の表土をはぎとり、だんだん値も下がってきたそうです。
昨年やっと園庭の仮置き場から土をすべて運び出すことが出来ました。
ただ、生活スタイルが事故後変わってしまったので外遊びをする習慣がなかなかつかず、今は小児科の先生が来られて遊びの指導もされているそうです。
ちょうどおやつの時間でしたが、子ども達に直接とうもろこしとすいかを渡すことが出来ました。
箱から出すと歓声があがり、「すいかを持ってみたい人~。」と先生が聞くと一斉に「はーい!!」と元気に手が上がっていました。


お礼に可愛い手作りのカレンダーとご挨拶をいただきました。

福島の問題は私たちみんなの問題です。
この無邪気な笑顔がずっと続いていくようにできる限り支援を続けていきたいと思います。
皆様の温かいご支援を引き続きよろしくお願い致します。
理事 山元

 

【福島こども支援募金のお願い】
保育園訪問や毎週野菜を届ける活動の継続のため、引き続きご協力をお願い致します

福島こども支援募金
000888  1口  100円
※お一人様何口でも結構です。

 

郡山市の2つの保育園へ

なのはな生協

7月7日、福島県郡山市の2つの保育園へ野菜を届けに行きました。

組合員の皆様にご支援いただいている「福島子ども募金」で毎週野菜を贈っています。

1つめの「なごみ保育園」に到着しました。この日は七夕。

ちょうどお昼寝の時間が終わったところでしたが、しばらくすると元気いっぱい。お礼のカードをいただきました。

 

2つめの「梅の木保育園」でも元気いっぱいの子どもたちが待っていてくれました。

すいかは大人気

お礼に手作りのカレンダーをいただきました。

 

 

【福島こども支援募金のお願い】
保育園訪問や毎週野菜を届ける活動の継続のため、引き続きご協力をお願い致します
福島こども支援募金
000888  1口  100円
※お一人様何口でも結構です。

 

 

クリスマス訪問2016/12/16

 なのはな生協 福島子ども支援募金

メリークリスマス

今年もなのはなサンタが、福島の保育園へプレゼントを届けに行ってきました。
まずは「なごみ保育園」へ。
サンタ登場で、みんなの笑顔がはじけます。


あらあら1歳児は、サンタを見て泣きだしてしまいました。でもこれもお約束。
子どもたちから、わらべ歌と素敵な絵をもらい、絵の裏には保護者の方からのメッセージもありました。


「いつも美味しいお野菜をありがとうございます。
食材が安全だと親としてはとても安心で、感謝しています。」
などなど、組合員・生産者の方への感謝の言葉をいただきました。

 

 

 

続いて「梅の木保育園」へ。
恒例のクリスマスバイキングには、マシュマロの雪だるま・お菓子の家など見ても楽しいメニューに子どもたちは大喜び。


先生がたの想いの詰まったお料理で、心もお腹もいっぱいです。


寒さに負けず、とても元気な子どもたちの姿がなによりうれしいサンタでした。

優しい笑顔の秋元園長からお礼の言葉と、福島の子の甲状腺検診のお話しを伺いました。
震災前の生活を取り戻そうと思う毎日に、突然届く「甲状腺検診の通知」。
嫌がる娘を連れ検診には行くが、娘の将来を考えるととても不安だとおっしゃいます。
同じく娘を持つ親として心が痛み、「普段」に見えても震災前の「普段」にはもう戻れない現実を思い知らされます。
自分にできる事は何かと考える訪問になりました。

理事 柴田

福島保育園訪問「活動継続のために」

 なのはな生協

活動継続のためご協力を…
=福島子ども支援 福島の子どもたちに野菜を届ける活動=

 

「東日本大震災直後、私達なのはな生協は何ができるのか?」「被害を受けた子どもたちのために何かできる事はないか?」という想いではじまった「福島の子どもたちに 野菜を届ける活動」。
組合員のみなさまから集まった『福島こども支援募金』で、なのはな生協の野菜を毎週保育園へお届けしています。
この活動をはじめて5年、今回は生産者である「みみずの会」の菅澤さんの奥様と一緒に、「小玉スイカ」、「とうもろこし」を持って『梅の木保育園』と『なごみ保育園』を訪問しました。
まずは、昨年の夏千葉へお泊まり保育に来てくれた『梅の木保育園』。
「いつも美味しいお野菜をありがとう!」という元気な言葉と歌をいただき、菅澤さんも私達も笑顔になります。


この日はちょうど園庭プール開きの日。
除染の行われた園庭では制限なく遊べるようになりましたが、片隅には放射線測定器の電光掲示が、常時数値を表示しています。
身につける測定器も、希望する子はつけているそうです。
園長先生のお子さんの通う保育園でも、身につける測定器の話があったそうですが、お子さん自身、放射能の事を常に気にして過ごす事が嫌だからと拒否したというお話を伺い、胸が痛くなります。
その通りですよね、誰だって嫌ですよね。本当は忘れて過ごしたい、なかった事にしてしまいたい。

そして、木のぬくもりあふれる『なごみ保育園』には、子どもたちがすやすや眠るお昼寝の時間に到着。
私達もそっと寝顔を見させてもらいました。
子どもの寝顔を見ていると本当に幸せになります。
こんなにかわいい子どもたちに色々な我慢をさせてしまっているなんて…。
園長先生から「なのはな生協さんのお野菜は味が違うようで、味に敏感な子どもたちは、美味しいってすぐにわかりますよ。
いつも本当に助かっています。」とお話があり、2枚の絵をみせていただきました。
2歳児の時に震災があり、1年以上外遊びができないなどの制限があったという卒園児2人の絵。
色彩豊かで、細かい描写はとても6歳の男の子が描いたとは思えない素敵な絵でした。
自然の中での保育、自然との触れ合いを大切にしてきた園で、外遊びやお散歩ができない時期はどんなにつらく、園長先生のご苦労は大変なものだったろうとこの絵からも伝わってくるようでした。
「震災前と同じ位の日常に、だいぶ戻ってきている」とはいうものの、目にみえないものへの不安を抱えて過ごす日々。
生産者の菅澤さん達と共に少しでも力になれるよう「福島の子どもたちに毎週野菜を届ける活動」を続けていきたいと思います。
理事 柴田

【福島子ども支援募金】
1口 100円 注文番号 000888
お一人何口でも結構です。
皆様のご協力をお願いします。

野菜を届けに

7月1日(金)福島県郡山市の2つの保育園に野菜を届けに行きました。

梅の木保育園では、お遊戯で出迎えてくれました。

今回は、生産者「みみずの会」の菅澤さん(奥様)も同行しました。

セレモニーの後は、すいか・とうもろこしの箱を開けて、

115

歓声が上がります。

きらきらの笑顔が^^

なごみ保育園ではお昼寝の時間と重なってしまい、

真夏のサンタのようにそっとお渡ししてきました。

梅の木保育園からいただいた ”ひまわりポット”

119

花の咲く日が楽しみです。

 

【福島こども支援募金のお願い】
保育園訪問や毎週野菜を届ける活動の継続のため、引き続きご協力をお願い致します
福島こども支援募金
000888  1口  100円
※お一人様何口でも結構です。

カードとオーナメント

郡山市のなごみ保育園・梅の木保育園の園児たちが作ったオーナメントをたくさんいただきました。

 

カード