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憲法の学習会

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年号が変わり「日本国憲法改憲」が現実味をおび、いよいよ発議かと言われている一方で、恒久平和を祈願する人々からは様々な意見が噴出しています。
憲法を拙速に改正ありきで進むのでなく、本当に改正が必要なのか、必要だとすればどの項目なのか。
もっと国民的で丁寧な議論が必要なのではないのでしょうか。
自衛隊明記、緊急事態条項、参院選における合区の解消、教育の無償化を謳っていますが、私たちの生活にどのような影響が生じるのか、自身の考えをもち行動できるよう学習していきましょう。

日 時:5月23日(木)10時~12時(受付:9時45分~)
場 所:市川市男女共同参画センター
講 師:宮腰直子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会 )

参加費 無料

持ち物:筆記用具
保 育:1家族 500円

-お申し込みはこちらから-

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当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数・組合員〇名・組合員外〇名

保育希望

保育ありの場合、お子様のお名前と年齢

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※お申込みに際しご提供いただきました個人情報は、当活動の案内にのみ使用いたします。

「暴走する生命」遺伝子組み換えからゲノム操作へ(講座)

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2019年春 日消連の連続講座
『暴走する生命』 遺伝子組み換えからゲノム操作へ

 

遺伝子組み換え企業の暴走を描いた映画「暴走する生命」が完成したのが2004年。それから15年経った現在、それらを止めるどころか、事態は更に進み、さまざまな技術を駆使した食品が開発されようとしています。ゲノム操作食品も、すぐそばに迫って来ています。

人間が何でも思い通りに出来るかの様な錯覚に陥り、問題の本質や危険性が見えなくなっている科学者や政府。取り返しがつかないことにならないよう、まさに今、多くの人と考えなければなりません。6月16日の日消連50周年記念シンポジウムを挟んで、連続講座で真正面からこの問題をとりあげます。ぜひご参加ください。

第1回 「『暴走する生命』上映とお話」

日時:5月6日(月・振休)13:30~16:00
会場:東京ウィメンズプラザ 第1会議室
交通:地下鉄「表参道駅」B2出口7分、JR「渋谷駅」宮益坂口12分
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/default.aspx
講師:安田節子さん(食政策センタービジョン21主宰)

遺伝子工学の発達と共に 1980年代半ばから、植物・動物そして人間までも遺伝子的に操作する動きが加速してきました。巨大多国籍企業は、あらゆる分野の遺伝子に注目し、これに特許をとり、特許製品を開発してきました。彼らの「生命支配」に対して農民や消費者・市民は――。2004年に制作され、国際的に注目されたドキュメンタリー映画。安田節子さんに映画の解説とともに、その後の動きもお話いただきます。

 

第2回 「新たな遺伝子操作・ゲノム編集技術によってどんな危険が降りかかるか」

日時:7月14日(日)13:30~16:00
会場:きゅりあん 中会議室(6階)
交通:JR・東急線「大井町駅」すぐ
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
講師:河田昌東さん(分子生物学・遺伝子組換え情報室)

 

ゲノム編集とはどんなことか、それによってどのような健康被害、危険性がもたらされるのか、そしてそれに対する規制の必要性などについて、長く研究活動を続けてきた河田昌東さんに分かりやすく解説していただきます。

◎参加費:各回1000円(日消連会員800円)

●会場や資料の準備があるため、できれば事前申し込みをお願いします。

主催:特定非営利活動法人 日本消費者連盟

【申込み・問合せ】日本消費者連盟
電話:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767
電子メール:office.j(アット)nishoren.org  ※(アット)を@に変えてお送りください。

 

田植え体験ツアー2019

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今年も苗代(なわしろ)で苗(なえ)を育て、有機質の肥料を使った土づくりが終わり、いよいよ田植えになります。
田んぼのひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、大人の方も子ども達と一緒に童心にもどり、普段なかなか体験できない苗の植え付けを楽しんでみませんか?
皆さんのご参加をお待ちしています。

■日 時:5月11日(土)10:30~13:30頃
受付開始10:00~(小雨決行)

■会 場:こうざき自然塾の田んぼ
住所:千葉県香取郡神崎神宿1034(天の川公園)

■参加費:大人1000円(中学生以上・ご飯と豚汁付)
小人 500円(4歳以上・ご飯と豚汁付)
(当日のキャンセルは払い戻し致しません)

■締め切り:4月19日(金)

■持ち物 :食器、飲み物、レジャーシート等

参加費は、後日商品代金と一緒に引き落としになります。
また、現在こうざき登録米を登録している方は参加費無料です。
(登録申込は、田植え当日もOKです)

※会場までは圏央道の神崎インタ-から3分程度。
電車での参加の方はJR下総神崎駅から会場まで送迎いたします。

◆参加者には、後日詳しい案内をお届けします。
※問合わせ➿0120-910-871または📱043-216-7087

-お申し込みはこちらから―

お名前(必須)

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メールアドレス(必須)

当日のご連絡先 (必須)

交通手段(必須)

こうざき米をご登録中の方はチェックをいれてください
登録中

ご参加大人人数(中学生以上)

ご参加小人人数(4才以上)

同行者のお名前、(お子様の場合は年齢も)等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※お申込みに際しご提供いただきました個人情報は、当活動の案内にのみ使用いたします。

いちご狩り2019

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菅谷利男さんが生産している茨城県かすみがうら市のいちご園を訪ねます。
真っ赤に熟した絶品のイチゴ、摘みたてを頂く贅沢なひととき。
子どもたちにも素晴らしい体験になるでしょう!
皆さんのご参加をお待ちしています。

◆日 程  2019年5月4日(土) 10時45分~13時30分

◆集合場所 現地(菅谷いちご園) ◆小雨決行
住所:茨城県かすみがうら市宍倉926

◆参加費  中学生以上 1,500円
      小学生 1,000円
      4才以上 500円

◆定 員 70名
(多数の場合は抽選とし、 参加者には後日ご案内をお届け致します。)

◆持ち物   昼食、飲み物、レジャーシート

◆締 切  4月12日(金)

※問い合わせ ➿0120-910-871 📱043-216-7087(涌井)
※参加費は商品代金と一緒に請求させて頂きます。

「福島」の今をあなたの目で~福島視察

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「福島」の今をあなたの目で~福島視察

来年の東京オリンピックを控え、今の日本では、まるで原発事故がなかったかのように、住民の意思を無視した帰還政策が国によって進められています。
しかし、今なお自分の家に帰れずに避難している人が全国に沢山います。
原発事故は決して終わっていないのです。
この機会に、今まで入れなかった津波の被害の大きかった地域にも足を運び、人々から、生活、故郷、明るい未来を奪った原発事故の被害の大きさを確認してください。

日 時:2019年4月13日(土)~14日(日)
<JR西船橋駅 8時30分出発17時30分頃帰着予定>

集 合:8時20分 <JR西船橋駅北口 京成バスターミナル>

参加費:1人15,000円
・バス代・懇親会費・宿泊代・朝食代を含みます
・商品代金と一緒に引き落します(前日・当日キャンセルは、参加費と同額を引き落としさせていただきます)

宿泊先:農家民宿(ふくしま東和有機農業研究会) ※基本的には2人1部屋です。
定 員:20名(最少催行人数15名)定員を超えた場合は抽選となり、結果は3月22日(金)迄に連絡します。
※友人・知人の参加も可能です。

申込〆切:3月15日(金)
申込み・問合せ:なのはな生協 涌井(わくい)
☏0120-910-871または☏043-216-7087

※申込みされた方には、後日、詳細資料を配付いたします。
※放射線量の高い(4μ㏜)地域を数分間通ります。そのため、参加対象は原則高校生以上とさせていただきます。

 

第五福竜丸の見学会

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第五福竜丸の見学会

第五福竜丸とその乗組員は、1954年3月ビキニ環礁沖の海上でアメリカの水爆実験による死の灰をあびました。


乗組員は全員被曝し、廃船処理された船はゴミとして夢の島に捨てられました。
これを知った市民のあいだから保存の動きがおこり、1976年に東京都立第五福竜丸展示館が開館され、2019年3月末に常設展示が一部刷新されました。
リニューアルされたばかりの展示館を見学し、第五福竜丸の歴史と共に平和を願う心を次世代に伝えていきましょう。

日  時:2019年4月3日(水)
集合時間:10時30分
集合場所:新木場駅 有楽町線改札近くのドトールコーヒー前
(JR京葉線・りんかい線・東京メトロ有楽町線)

内  容:新木場駅より都立第五福竜丸展示館へ徒歩で移動(約10分)
11時よりボランティアガイドによる約20分の説明後、自由見学。
12時、建物前にて写真撮影後に解散。

〆  切:2019年3月27日(水)

問合せ先:なのはな生協 0120-910-871 担当 涌井

 

―お申し込みはこちらから―

お名前 (必須)

組合員番号(必須)

メールアドレス(必須)

当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数・大人(中学生以上)〇名・小学生〇名・未就学児〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※お申込みに際しご提供いただきました個人情報は、当活動の案内にのみ使用いたします。

さようなら原発全国集会2019/3/21

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いっしょに行動しませんか?

2019321春分の日
代々木公園B地区

11:00 出店ブース開店
12:30 開会 野外ステージ コンサート
13:30 発言
15:10 デモ出発

※集合場所・時間は後日、連絡致します。

 

双葉町避難者・亀屋幸子さんの体験を聞く成田のつどい

 

福島第1原発事故の反省もなく、次々に再稼働される原発…
もはや「原発被災」は他人事ではありません
「原発被災」「原発避難」とはどういうことなのか?
その実態を福島県双葉町から東京への避難生活を余儀なくされている亀屋幸子さんから伺います。
DVD「恐怖のカウントダウン」ー東海第二原発を止めたいー も合わせて上映します(29分)

亀屋幸子さんプロフィール

福島第一原発直近の福島県双葉町に暮らすも、2011年3月の原発事故により強制避難を余儀なくされる。
現在は東京都港区の借り上げ住宅に住む。
経産省前テントひろばや官邸前・国会前での抗議行動に積極的に参加されている。


なのはな生協では「原発さよなら千葉」の活動に賛同し、協力しています。

第6回フクシマを考えるフォーラム2019







主 催:フクシマを考えるフォーラム実行委員会

事務局:NPO支援センターちば
080ー3077ー4200
甲状腺検診ちばの会/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/自給エネルギーの会
ちば市民放射能測定室「しらベル」/我孫子の子どもたちを放射能から守る会(あびっこまもるん)
放射能から子どもを守る会@やちよ/生活クラブ虹の街/なのはな生協/生協パルシステム千葉

 

PDFはこちらから>>

「種子法」廃止の今、わたしたちの食と農はどう変わる?

なのはな生協

 

お米と一言で言っても「コシヒカリ」「ササニシキ」「ゆめぴりか」「きらら397」「つや姫」など上げればきりがないくらい多様な銘柄米が日本にはあります。
大豆、小麦も各地域の気候・風土に合った品種が各地で栽培されています。
これら、日本の多様な品種や種子を守ってきた「主要農作物種子法」が2018 年4 月に廃止され、日本の農業は大きな転換点にさしかかっています。
今後、私たちの食と農はどうなるのでしょうか。
次世代につなぐ日本の食と農には何が必要なのか、私たち市民にできることが何か。
世界の農と食の問題を追ってらっしゃる印鑰智哉(いんやくともや)氏を講師に招いて、学習会を行います。多くの方の参加をお待ちしています。

2019年3月9日(土)13:30~15:30

主 催:種子を守る千葉県条例を求める実行委員会
会 場:船橋商工会議所 6階ホール(船橋市本町1丁目10-10)JR 船橋駅より徒歩7 分
定 員:120 人
資料代:500 円(資料代として)
託 児:ありません。お子さんとご一緒にどうぞ

「種子を守る千葉県条例を求める実行委員会 とは?
2018 年9 月24 日、有志が集まり準備会を開催。2018 年10 月28 日、山田正彦さん( 元農林水産大臣 弁護士) を講師に、種子法学習会「タネはだれのもの?~『種子法』廃止で『日本の食と農』が危ない」を開催し、参加者の中から希望者が集まり実行委員会が発足しました。
県内生協組合員や生協の提携生産者、有機農業生産者などがメンバーに入っています。
講師紹介 印鑰 智哉(いんやく ともや)
アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、reenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はフリーの立場で世界の食と農の問題を追う。
ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』(2015 年)、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの? それとも企業の所有物?』(2018 年)いずれも日本語版企画・監訳。
『抵抗と創造のアマゾン-持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室刊、017 年)共著で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」を執筆。