2026/3/13(金)に遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの原英二さん、日本消費者連盟の方1名、組合員さん5名、理事3名、事務局2名の計12名でGMナタネ自生調査を行いました。

場所は鹿島港周辺。今年の3月は寒さが続きましたので黄色い花は目立ちません。しかしナタネのつぼみを発見。計6本の検体を採取しました。

なのはな生協に到着後は原さんによるミニ講座。遺伝子組み換え食品が及ぼす影響についてお話しいただきました。検査の準備の間はおいしいランチ。


コンセプトはNon-GMO(非遺伝子組み換え作物)。代表的な大豆やジャガイモ、菜種などを使用したワンプレート料理です。

いよいよ検査です。葉っぱをちぎって、潰して検査紙を入れます。(青がラウンドアップ耐性、紫がバスタ耐性)2本線がでれば陽性ですが6検体中5検体がバスタ耐性の陽性反応が出ました。

なのはな生協では今後も調査を続け、皆さんに現状を報告するとともに安全・安心な食品を今まで通りお届けするように努めてまいります。
