5月10日、静岡県静岡市清水区由比にある煮干・桜えびの生産者「株式会社カクサ」を訪問しました。
生産工場を見学しました。厳しい管理体制。
煮干のラインを見学 いわしは入念に手選別しています。
手作業で内蔵と頭を丁寧に取り除いた後、天日干ししています。
天日干しは手間がかかり、大量生産には向かないため、現在では減少傾向ですが、カクサでは伝統製法を守っています。天日干しは旨みが違うとの事。
桜えびの天日干しを見学。一風変わった絶景!桜えびのさくら色と富士山のコラボです。
駿河湾で水揚げされた桜えびを完全天日干し
カクサ直営「ゆい桜えび館」では生桜えびのかき揚げが味わえます。
カクサの望月さんが港まで案内してくれました。
創業明治20年、伝統製法を守り続けるカクサの商品は本物の味です。