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ユニセフ ハンド・イン・ハンド千葉

ユニセフ ハンド・イン・ハンド千葉

12月14日、ユニセフ ハンド・イン・ハンド千葉 オープニングイベントが、千葉駅近くの「パルひろば☆ちば」で行われました。

「ハンド・イン・ハンド」とは“手に手をとって”を意味します。
2019年のハンド・イン・ハンドのスローガンは『すべての子どもに生きるチャンスを』です。

オープニングイベントでは、
「黒柳館長が語るちひろ トットちゃん」のDVD鑑賞の後、いわさきちひろの息子さんである松本猛氏(美術・絵本評論家、作家)が講演されました。

黒柳徹子さんの自伝的物語である『窓ぎわのトットちゃん』に、ちひろの絵を提供するにあたっての数々のエピソード、
ちひろの人生に大きな影響を与えた戦争について、
ちひろの絵や絵本について、
などの話を伺いました。

絵本をよむことで想像力が養われ、相手のことに思いを寄せることができる。
現代のいじめは、想像力の欠如からきているのではないか?
と絵本の大切さも教えていただきました。

募金当日寄せられた募金は、「ハンド・イン・ハンド」募金となりました。

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