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講演会:タネはだれのもの?「種子法」廃止で「日本の食と農」が危ない

講演会:タネはだれのもの?「種子法」廃止で「日本の食と農」が危ない

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コメ・ムギ・大豆

大切な私たちの食料は、農家が良質の「タネ」を安く購入できる「種子法」によって、支えられてきました。
しかし、今年4月「種子法」が廃止され、県の種子事業は法的根拠を失いました。

何が起きるか?

今後、多国籍企業が「タネ」を独占すれば値段が高騰し、日本の食料自給率は、現在の37%から14%程度にまで下がると言われています。
地域の種子を守るためには、千葉県の独自条例が必要です。
ぜひ、ご一緒に考えませんか?

山田正彦さん
元農林水産大臣、弁護士
1942年生まれ 長崎県五島市
2013年 山田正彦法律事務所東京事務所を開設
2014年 子ども発達支援やまびこ学校開校

日 時:10月28日(日)13:30~16:00 開場13:00

会 場:ハロー貸会議室千葉駅前
千葉市中央区富士見1-1-1 千葉駅前ビル4階
JR千葉駅 東口 徒歩1分


◆定員/ 90名
◆資料代/ おとな1人500円(生協代金と一緒に引落し)
◆主催/ 「種子を守る千葉県条例制定を求める実行委員会」準備会
問い合せ:☎0120-910-871 ☎043-216-7087 (なのはな生協:涌井)

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