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ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」上映会

ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」上映会

戦争はいやだ市川市民の会
2019年度第3回「集い」ご案内

ドキュメンタリー映画上映

「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」

■日時 9月7日・土14:00(開場13:45)~16:40

■場所 市川市文化会館3階第5会議室
JR本八幡駅南口下車、駅コンコース地図参照徒歩約10分

■DVD上映 沖縄から叫ぶ  戦争の時代+イージスアショア・秋田

■お話 監督 湯本雅典さん
<プロフィール>1954年生まれ。元都内小学校教員。2006年中途退職。
その後、学習塾運営や福島からの避難者事務所を起ち上げ支援。
現在は、教員時代からやっていた映像制作に打ち込む。
代表作『学校を辞めます51歳の僕の選択』『子どもたちを放射能から守れ福島のたたかい』
現在、沖縄と秋田に通い『戦争の時代2』を製作中。

★資料代500円  閉会後、懇親会予定、参加自由ぜひどうぞ

多くのみなさんがすでにご存じの通り、沖縄県民はいま、「憲法違反」のるつぼに押し込められています。
抗う県民は、先の参院選においてもまた圧倒的「民意」を意思表示しました。
「地方自治」精神を尊重することのできない安倍首相(内閣)によって、沖縄の地での「憲法違反」は増幅されてきました。
危機的なことは、自らの憲法違反言動には気付かない安倍首相が「改憲」をリードしていることでしょう。
また参院選での与党議員のわずかな過半数をもって「民意は改憲推進」と評価する、典型的なご都合主義にあるのではないでしょうか?

以下に、上映DVD監督湯本氏のメッセージ・呼びかけを転載させていただきます。共に考えましょう。

『沖縄取材の前には、映画タイトルがこうなるとは思いませんでした。
しかし、辺野古や離島(宮古島、石垣島、与那国島)、そして鹿児島県奄美大島に入り、私が今まで見たことのない光景を見た時に、このタイトルしかないと感じたのです。
巨大な基地が、今作られ、これからも作られようとしているのです。
それは米軍と自衛隊の基地です。
おまけに住民の意見などろくに聞かずに国はおしすすめています。
今年、安倍首相は、憲法を変え9条に「自衛隊」を明記する、と言ってます。
その行きつくところはここなのだ、と実感しました。(中略)…日本全土が平和を脅かされる暗雲に包まれつつあります。…もちろん国に抗う人々は山ほど登場します。』

ぜひ、みなさん!ご参加ください。

《主催》戦争はいやだ!市川市民の会(2001・10発足
運営委員・50音順 池田美代子 菊池嘉久 酒井幹夫
塩川希代子 みつはしひさお 山浦恵津子 山口真理子
山本進 レウス敏枝
<連絡先>菊池嘉久090・6948・8998

なのはな生協では、この活動に賛同し、協力しています。

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