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活動報告:千葉中央エリア会

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「家庭で使える♬カラーセラピー」

 
11月15日、蘇我コミュニティーセンターにて「家庭で使える♬カラーセラピー」講座が開催されました。
参加者はスタッフを含めて21名でした。
講師は出張型のメンタルサポートサロンを開業されている白川ゆい先生です。

カラーセラピーとは、色彩のもつ心理的効果を利用して、ストレスを軽くしたり自己洞察を深めたり
自分の感情をコントロールする術のことです。カウンセリング時の心理テストに使われることもあります。
売れない肉屋の外壁を、クリーム色から肉の色が映える緑色に塗り直したところ商売が繁盛したという
話があるように、人は情報の80%を視覚に頼っているそうです。
また、オーラやチャクラ(ヨガなどで使われるエネルギーが渦巻いている箇所)といったスピリチュアルな
面でも色は様々に解釈され使用されています。

では、さっそく塗り絵をして色の意味や何を表しているのかを見て行きましょう!

これは、私の隣にいたスタッフSさんの塗り絵です。
女性は淡いトーンで、男性はメリハリの効いた配色ですね。
そして、私のはこちら。何も考えず、直感のまま塗っていきました。
こんなに集中して塗り絵をするのは何年ぶりでしょう〜。
同じ絵を塗っても、人によって捉え方は様々でおもしろいですね。
この塗り絵から夫婦関係や自分自身の気持の現れを読み解けるそうです。
先生に一人ずつコメントをもらいましたが、それがまた的確に今の状態・心理を表していると評判でした。
ちなみに私の塗り絵ですが、服に模様を入れていたり、鞄の留め口やベルトを足していて
「石橋を叩いて渡るタイプ」とのことでした。また、顔の向きにも注目。。男性は女性を見ているのに、
女性は正面を見つめている。。。最近会話が少ないということかなあ。

塗り絵のあとは、色の意味や家庭でできるカラーセラピーについて教えてもらいました。
落ち込んでいてるときに赤色を使った料理をすると元気が出てくるかもしれません。
第一印象で相手に与える印象を変えられるので、親しみやすさをアピールしたければ
オレンジ色を取り入れるのも手です。家族にも応用できて、小さい子どもはお絵かきに気持が現れていたり、
大きい子どもや夫だと持ち物の色などでどんな気分なのか考えることもできるとのことでした。

参加者の方からは、
⭐︎色で生活にハリが出たり、気分が楽しく過ごせるのは手軽なので今後取り入れたい。
⭐︎色にも意味があり、生活の中に取り入れることができるということに大きな発見があった。
自分を知ることにも使えるとは、すごい話を聞くことができてよかった。
といった声がありました。みなさん、手軽に生活に取り入れられることに魅力を感じられたようです。
今回の試食はカスタードクリームブッセと草加せんべい(のり)とみんなのお茶を用意しました。
ブッセは思ったよりも大きく食べ応えがあり、クリームがさっぱりしていました。
草加せんべいはうちでは定番のおやつです♩1歳の子も大好きです。

はるばる遠いところから講師に来てくださった白川さん、一人ひとりに丁寧なアドバイスを
ありがとうございました!

千葉中央エリア会では来年2〜3月にもエリア会を企画していますので、
みなさんふるってご応募ください。よろしくお願いします!!

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