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活動報告:船橋北エリア会

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「蒲鉾の八木橋」 生産者交流会

 

11月18日、船橋三咲公民館に於いて、かまぼこの八木橋さんをお招きし、生産者交流会を開きました。

参加者がたくさん集まり、18人での開催となりました。

まず、900年前から食べられているという、ねりものの歴史の話からはじまり、自社で原料の魚から仕入れて、さばいて魚肉を作っているという、素材への強いこだわり、そして出回っている多くの練り物との違い等々を聞かせてくださいました。

市販の物にはたんぱく加水分解物、素材の味をごまかすためのアミノ酸、保存料、合成甘味料、加工過程に使用するリン酸塩も含まれています。リン酸塩は保湿性を高め弾力、食感をアップさせる効果がありますが、カルシウムの吸収を阻害します。

八木橋さんの練り物には魚肉、馬鈴薯でんぷん、砂糖、天然塩、発酵調味料(味の母、塩みりん)しか入っていません。

次に、実際にさつま揚げを作るところを見せてくださいました。

毎朝3時から魚をさばいて石臼ですり身を作っていらっしゃるそうです。

目の前で、ゴボウ巻き、うずらの卵天、等が手早く成形されていく様子に、参加者のみなさんから歓声があがっていました。

そしてお待ちかね、なたね油で揚げたてのさつま揚げの試食では、

「やっぱり揚げたては柔らかくておいしい」との感想が聞かれました。

ここで、参加者には、生協で扱っている八木橋さんのおでん種を使ったおでんと、さゆり米を班に分かれて試食していただきました。

おなかいっぱいになったところで、最後に、ちくわを成形したり、ピンクと緑が美しい、見事な細工を施したかまぼこを作ってみせてくださったりしました。

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以下、参加者から寄せられた感想の一部です。

「練り物は添加物だらけのイメージでしたが、きちんとしたものを選べばヘルシーなのだとわかりました」

「さつま揚げがどのように作られているのか知らなかったが、目の前で見られて良かった」

これからだんだん寒くなり、おでんには最適な季節になります。

是非皆さんも八木橋さんのおでんを召し上がってみてください!!

 

 

 

 

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