なのはな生協ユニセフ委員会

ユニセフお年玉募金にご協力お願いします!

世界では、2012年の一年間で五歳未満の死亡数、推定660万人以上の
幼い命が予防可能な原因で失われています。
そのほとんどは適切なケアさえあれば救えた命です。
小さな命は皆様のご支援を必要としています。
温かいご支援をよろしくお願いします。

※OCR注文書裏面6ケタ番号記入欄に番号と口数をご記入ください。生協代金と一緒に振り替えさせていただきます。おひとり様何口でも結構です。

同時募集

書き損じハガキ募集

組合員さんから頂いた書き損じのハガキ

郵便局で手数料を払い切手に替えます

換金し、その金額をユニセフに寄付します

ハガキは、書き損じ、往復ハガキの出さなかった復のハガキ等です。
注文書と一緒に入れてください。1月31日まで受け付けます。

------------

ユニセフとは

以前より、子どもの権利に関するユニセフ活動についてお知らせしています。今回は、ユニセフ本部が、開発途上国の援助だけでなく、東日本大震災をきっかけに半世紀ぶりに日本の子どもへの支援活動をはじめたことをお伝えします。 

●ユニセフの活動とは

ユニセフは現在、世界150以上の国と地域で活動しています。そのほとんどは開発途上国です。

ユニセフの活動は、子どもたちの命と健康を守ること、子どもが健康に成長するために必要なものを手に入れられるようになること、「子どもの権利条約」で定められた権利が守られることを目指しています。

ぜひ、「子どもの権利条約」の詳細をユニセフのHPで見てください。

●ユニセフが半世紀ぶり、日本への支援(戦後15年間と伊勢湾台風以来)

東日本大震災では、大勢の方々が亡くなり、孤児となった子ども達が大勢います。

ユニセフは、子どもたちのためいち早く支援を表明し、日本政府と協力して活動に入りました。子どもの保護、心理社会的支援の専門的なことから、教育や保健など広範囲にかかわっています。

ユニセフが子どもたちのために活動する理由

わたしたちは、平和で安全な日本において、食べるものがない、学校に行けないというようなことはなく育ってきたと思います。
東日本大震災では、下図にあることが津波で全てなくなってしまいました。大災害に加え、原発事故のため支援がうまくいかず、歯がゆい思いをした人もたくさんいたと思います。

子ども達の命が守られ、健康に育つために必要なことは世界中どこでも同じです。これを「基本的ニーズ」といいます。ユニセフは、被災した子どもたちが「基本的ニーズ」が満たされ、震災前の状態になり、伸びやかに育つことを支援しています。