なのはな生協

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組合員活動

2020ピースアクション折り鶴活動のお礼をいただきました

2020年7月、組合員の皆様の平和を思う気持ちを形にした折り鶴を広島・長崎の各施設へお送りいたしました。

お礼の手紙をいただきましたので、掲載いたします。

広島赤十字・原爆病院

 

広島原爆養護ホーム 倉掛のぞみ園

日本赤十字社長崎原爆病院

恵の丘長崎原爆ホーム





アライカパ友の会へ支援物資を

なのはな生協

アライカパ友の会へ支援物資を届けました

 

被爆体験を聞く会でお招きしている小谷孝子さん(千葉県原爆被爆者友愛会)が活動に参加している、アライカパ友の会へ、組合員理事、内部で集めた支援物資を届けました。

小谷孝子さん(中央)とアライカパ事務局の皆さん

 

アライカパ友の会はフィリピンのこども達に、文房具、洋服等を集め、学習や生活の支援を25年前から行っている団体です。

その活動に賛同し、組合員さんを対象に支援物資を募る予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は見合わせをし、事務局で募りました。

来年も行いたいと思います。その時は是非、ご協力ください。

報告:ピースアクション2020折り鶴活動

なのはな生協
ピースアクション2020

報告:ピースアクション2020折り鶴活動

コロナウイルスが猛威を振るう中、今年も組合員の皆様から、平和を願う折り鶴が22,759羽も寄せられました。
毎年、組合員の方々と一緒に鶴をつなげたり、千羽にまとめリボンをかけたりと、広島や長崎へ届けるための作業をして参りました。
しかし、コロナ禍の中、大勢で集まることは出来ず、2020年7月8日、なのはな生協本部会議室にて、職員と理事だけで、感染予防のため間隔をあけ、全員が前を向いての作業となりました。


広島と長崎の計四施設へ各千羽ずつを発送する予定です。
毎年、希望者を募り、この折り鶴を届けに広島や長崎を訪問していましたが、残念ながら今年は中止せざるを得ません。


原爆を体験した方が年々少なくなる中、お話を伺う貴重な機会が失われますが、組合員の皆様の平和を願う思いは、折り鶴とメッセージカードにのせて広島と長崎に届けます。

【平和活動募金】
ご協力のお願い
折り鶴活動、代表派遣など平和のための活動を行うにあたり、カンパのご協力をお願いします。
注文書の6ケタ記入欄に番号と口数をご記入ください。
001890 一口:100円
001891 一口:500円
001892 一口:1000円

報告:沖縄の現状を知ろう-DVD上映と沖縄代表派遣報告会

なのはな生協

沖縄の現状を知ろう
沖縄の現状を知ろう! ~DVD上映と沖縄代表派遣報告会~

 

DVD「沖縄ドローンプロジェクトの活動」を視聴後、昨年11/29~12/1 組合員5人事務局2人の7人で、沖縄本島と伊江島に実際に足を運んでの現状視察、沖縄平和代表派遣報告会を行いました。

沖縄は、リゾート観光地として多くの方々が旅行する場所として知られていますが、「沖縄問題」というのは、皆さんお聞きになられたことありますでしょうか?

「沖縄問題」とは、アジア太平洋戦争の末期、天皇と本土を防衛するために沖縄を捨て石にしたこと、敗戦処理にあたって、本土の主権確保と天皇制存続のために、沖縄の施政権を放棄し米軍への基地提供を行ったこと、それが今日まで及んで、沖縄の政治的経済的構造を形づくっていること です。

その現状視察の報告が、最初に、加瀬理事長より、ありました。


沖縄の本土復帰は、1972年(昭和47年)ですが、今現在でも、米軍基地に起因する事件、事故が繰り返されている状況です。米軍戦闘機、米海兵隊所属大型ヘリコプター、オスプレイの墜落、また、米軍人による刑法犯罪は、本土復帰後、6000件近く発生しています。そして、基地の飛行機、ヘリコプターによる騒音も問題になっています。辺野古では基地建設のための埋め立てが強行されています。
そんな状況でも、沖縄問題は、日々大きく報道されてはいません。まずは、その現状を知ってほしいです。加瀬理事長お薦めの本を紹介させていただきます。

次に、沖縄代表派遣に参加された組合員の方から報告がありました。

平和代表派遣参加して、沖縄の平和問題は、新聞で取り上げられている以上に、身近な問題として感じられるようになった、やはり現状を視察してからは、本当に大きな問題と痛感されたと話されてました。

最後に、沖縄大学地域研究所特別研究員の毛利孝雄さんによる沖縄問題のお話がありました。

違法・脱法行為の中で進む辺野古基地建設、普天間基地の危険性の詳しい説明がありました。
福祉予算を削ってまで増やした防衛費を使って自衛隊が次々とやってくる、現在でも基地だらけの沖縄に、更に、基地が押し付けられようとしています。

報道ではわからない、実際に足を運んで視察してこそのこの現状を知って、沖縄問題を身近に感じられる機会となったと思います。

 

今年もまた沖縄代表派遣を予定しておりますので、皆さま視察ご参加をよろしくお願いします。

報告:ユニセフイベント

なのはな生協
ユニセフ委員会

MOTTAINAI(もったいない)煮込みハンバーグとケーキのユニセフイベント

 

2月21 日(金)、市川男女参画センターにてMOTTAINAI(もったいない)煮込みハンバーグとケーキのユニセフイベントが開催されました。

食品ロスを減らそう!ということで、メニューにおからを使用しました。

おからは豆腐を作る際の副産物で大豆の汁を絞ってできる搾りかすです。

廃棄が多いおからですが、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでおり、たんぱく質や炭水化物、カリウムにも富んで優れた食材です。

メニュー
●煮込みハンバーグ
●炊飯器で出来る簡単ケーキ

講師のデモンストレーションの後に、皆さん協力して手際よく作業を進めていただきました。

調理が落ち着いた頃合いを見て、ユニセフ委員より紙芝居がはじまります。

『貧困』『児童労働』『戦争』など、地球の問題と厳しい環境で暮らす世界の子どもたちの現状を伝えていただきました。

ある子は学校に行けず働いています。
ある子は路上で生活しています。
ある子は地雷で足を失っています。
ある子は嫌いな物を食べ残しています。

今、地球上で起きている問題は、自分たちとは関係ない話ではなくて、私たちの暮らしともつながっている事を多くの方に知っていただく機会になれば、幸いに思います。

紙芝居終了後、試食タイムです。
とても美味しくボリューム満点なお料理に皆さん満足な様子でした。

 

至らない点もあったとは思いますが、皆様のおかげで有意義な時間となりました。
ご参加くださりありがとうございました。

 

MOTTAINAI(もったいない)の煮込みハンバーグとケーキ2020/2/21

なのはな生協 ユニセフ委員会

なのはな生協 ユニセフ新春イベント

日 時 2020年2月21日(金)10:30~12:30
会 場 市川市男女共同参画センター「ウィズ」6階調理工房
定 員 20名 定員を超えた場合は抽選となり、外れた方のみご連絡させて頂きます。連絡がなければそのままおいでください。
参加費 300円(全額を日本ユニセフ協会へ寄付させて頂きます)
持ち物 エプロン・三角巾・ふきん
保 育 500円(1家族)※要予約

申込締切 2月7日(金)
問い合わせ なのはな生協(涌井)0120-910-871 043-216-7087

沖縄の現状を知ろう! ~DVD上映と沖縄代表派遣報告会~

なのはな生協

今年11月29日~12月1日、組合員7名が沖縄本島と伊江島を訪問しました。
沖縄の戦跡を巡り、戦後から現在まで続く米軍基地や、県民の70%が反対しているにも関わらず、新たに建設されようとしている辺野古基地を視察してきました。
埋め立て予定地の4分の3を占める大浦湾側の区域は軟弱地盤の問題が浮上したことで大規模な地盤改良工事を必要とし、完成時期は不明、総工費は当初計画の10倍の約2兆5500億円と言われています。
沖縄の状況から見えてくること、民主主義とは何かについて一緒に考えましょう。
DVD「沖縄ドローンプロジェクトの活動」を視聴後、沖縄代表派遣会を行います。

 

日 時 2020年2月18日(火)10時~12時
会 場 市川市男女共同参画センター6階 研修室F
参加費 無料
保 育 1人500円(2人目以降無料)
*保育室を予約していますので、キャンセルの際は生協へご連絡下さい。
締め切り 1月31日(木)
お問合せ 0120-910-871・043-216-7087(涌井)

 

味噌づくり講習会2020

なのはな生協


自分で味噌を作ってみたい!でも作り方が分からなくて不安。そうお悩みの皆様のために、今年も味噌づくり講習会を開催します。
国産大豆と麹、天然塩で仕込む安全で美味しい味噌の作り方を習ってみませんか?
作り方を覚えたら、生協の安全な材料(1月3回、1月4回の期間限定)で、本格的な自家製味噌に挑戦してください。
当日は、今までの講習会で仕込んだ味噌とおいしいご飯の試食も用意しておりますので、是非ご参加下さい。

申し込み
番号
日 程 開催場所 保育
1月15日(水) 江東区総合区民センター 7F調理室 第2会議室
1月21日(火) 千葉市生涯学習センター 3F食文化研修室 3Fプレイルーム
1月23日(木) 船橋市中央公民館 4F実習室 第8集会室

※各会場とも5人以上で開催いたします。各会場で参加人数の少ない場合は、他の会場にお願いする場合もあります。
※各会場とも、(受付開始9時45分)開催時間、保育時間(10時~12時)

*参加費  無料
*持ち物  エプロン、ふきん、三角巾、箸、筆記用具
*保 育 1人500円(保育をされる方は少し早めにおいで下さい)※2人目以降無料
*申込締切 各開催日の1週間前(生協より連絡が無い場合は、当日そのままお越し下さい。)
*問合せ なのはな生協 伊藤
?0120‐910‐871 又は ?043‐216‐7087

・組合員さん以外の参加も可能ですので、お友達を誘って是非どうぞ。
・お申し込み後にキャンセルする場合は、必ず生協にご連絡下さい。

 

沖縄の歴史と現状を知り平和について考える旅2019/11/29-12/1

なのはな生協
ピースアクション2019
沖縄平和代表派遣

なのはな生協では、戦争をなくし、次世代に平和の尊さを伝えるために、毎年、様々な活動をしてまいりました。
沖縄は、先の大戦で日本で唯一アメリカとの激しい地上戦が行われた地で、県民の4人に1人が犠牲となりました。
沖縄の基地問題は、沖縄だけではなく日本全体の問題です。さらに言うならば、国や民主主義のあり方、これから日本が進む方向を考える上で、避けて通れない問題だと考えます。
沖縄の歴史を学び、現地に足を運ばなければわからない沖縄の現状を知り、平和な世の中を継承するために何をすべきかを一緒に考えていただければと思います。

◆日  程 11月29日(金)~12月1日(日) 2泊3日 <成田空港発>
◆参 加 費 1名35,000円(平和募金より一部補助)
◆募集人数 8名(募集人数を越えた場合は抽選となります)
◆申込締切 10月18日(金)
※10月21日に連絡をいたします。

1日目:成田空港発(8:15)~ 那覇空港 ~ 嘉数高台公園、沖縄国際大学(普天間基地周辺)~ 道の駅かでな(米空軍嘉手納基地)~ ユンタンザミュージアム、チビチリガマ、シムクガマ~ホテル着【名護市内】(18:00) 18:30 地元の人との懇親会(自費負担)

2 日目:ホテル出発(8:00)~ 本部港(伊江島フェリー)~ 伊江島視察(ヌチドゥタカラの家、公益質屋跡、米軍演習所など)~ 辺野古(海岸テント、キャンプシュワ―ブゲート前) ~ ホテル着【那覇市内】(18:00)

3日目:ホテル出発(8:30)~ ひめゆりの塔 ~ 平和祈念公園・沖縄平和祈念資料館 ~ 不屈館(瀬長亀次郎と民俗資料) ~那覇空港着(17:30)~那覇空港発(19:15)~ 成田空港着(21:40)

参加費は、航空運賃・宿泊費・現地交通費・見学施設入館料等に充当します。
1名50,000円のうち15,000円は平和募金から補助いたします。
自宅から空港迄の交通費及び食事代(懇親会費も含む)は、自己負担となります。

※問合せ先☎0120-910-871または☎043-216-7087 (涌井(わくい))

お申し込みはこちらから

お名前(必須)

組合員番号(必須)

メールアドレス(必須)

当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

《参加者の感想》

この旅行を経験した私にとってもはや沖縄の問題は他人事ではない。無関心、無知こそ罪である事を改めて心に留め今回の御縁に感謝し沖縄の人々に寄り添っていきたいと思う。(T・M)

沖縄の今後はお互いが相手を思いやり、話し合っていくしか、解決の道はない難しい問題だと思います。いろいろな人がいていろいろな意見があると思いますが、誰が上、誰が下という差別のない中で対等に話し合いがもたれたらいいなあと思います。(M・N)

 

平和活動募金にご協力を!
折り鶴活動、代表派遣など平和のための活動を行うにあたり、皆様に平和活動募金のご協力をお願いいたします。
注文書の6ケタ番号記入欄に
番号と口数をご記入ください。
001890 一口: 100円
001891 一口: 500円
001892 一口:1,000円

 

報告:「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」

なのはな生協

「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」

9月14日(土)市川市男女共同参画センターにおきまして、千葉県原爆被爆者友愛会 理事 小谷孝子さんをお招きし、「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」が行われました。

小谷さんは、1945年8月6日、6歳の時に広島のご自宅(爆心地より2.5km)で被爆しました。
兄弟と一緒に裏の川で泳ごうと家を出ました。
向かっている途中、飛行機の音が聞こえ、「(米軍機)B29?」ではないかと思ったが、すぐに行ってしまったため、また兄弟たちは川に行きました。
しかし、小谷さんはのどが渇き、1人で家に戻ったそうです。
台所で水を飲んでいると窓が光り、「ドン!!」とものすごい音とともに家が崩れ、下敷きになりました。
倒れた柱と壁の隙間にいたため、かすり傷で済みました。
弟を4日後に、小学校6年生の時に白血病で母を亡くしました。

その当時の様子を、やさしい語り口で腹話術人形のあっちゃんと一緒に核兵器の脅威や・平和の尊さを語り継ぐことを目的とし子ども達へわかりやすく伝える活動をしています。

「目の前で親にも会えない、家族にも会えないで死んでいった人たち、その人たちの未来を一瞬にして奪ってしまった戦争・原爆を風化させてはならない。健康でいる私が使命だと」気づいて語りを始めたそうです。
そして「戦争で何も問題は解決しない、世界中で戦争をなくし、核兵器をなくし、原発をなくし、飢えや病気をなくし一番大切な命を大切にしよう」と訴えておられました。

続きまして7/23~24 広島代表派遣に参加された方より慰問先の広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園、広島赤十字原爆病院、広島平和記念公園、広島原爆資料館を訪問した際の報告がありました。

参加した動機や現地での様子、感じたことを想い想いに話されていました。
お子様もご自身の言葉で素直な気持ちをお話しくださったことが印象的でした。

そして、生協を代表して参加させていただいたことに対しての感謝の気持ちと、戦争や原爆の悲惨さを見て聞いたこと感じたことを語り継ぐことが自分の使命だと強い気持ちを皆様が口を揃えて仰っていました。

最後に、フィリピンの子供たちに古着を送る活動もしている小谷さんから、活動のご紹介を頂きました。
古着だけではなく、使いかけの鉛筆、ノート、ピアニカなどの学用品もとても喜ばれるそうです。
何かの形でご協力できればと思います。

未来の子供たちへ戦争のない平和な社会を作っていくために、ひとりひとりの命の尊さ、平和について考える機会となっていただければ幸いです。