なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

お問い合わせ

組合員活動

GMナタネ自生調査隊募集

なのはな生協

 

港の周辺の道路沿いに可憐に咲く菜の花…これが遺伝子組換え(GM)ナタネだったら?
トラックから落ちたナタネが風や鳥によって運ばれいろいろな場所で自生をし、環境に大きな影響を与えています。
これまでブロッコリーやからし菜、雑草とのGM交雑種も見つかっており、何もしないと私たちが普段食べる野菜にGM汚染が広がってしまうのです。
地道な調査活動がGM汚染の拡散を防いでいます。この調査活動に参加してみませんか?
今回、募集人数は6人です。定員を超えた場合は抽選となります。

♦日 時  3月16日(金)小雨決行(雨の場合はカッパ持参)
♦集合場所・時間 JR稲毛駅西口ロータリー(千葉銀行前)8時50分
♦持ち物  昼食代・飲み物

♦スケジュール
8:50   稲毛駅集合
9:00   出発
10:00   鹿島港到着・作業開始
12:30   作業終了・昼食
14:00   GM簡易検査・検体と記録表の整理(生協本部)
15:30   解散(稲毛駅)

♦問い合わせ先 043-216-7087 なのはな生協 涌井

参加される方には、後日資料をお送りいたします。
当日は、「遺伝子組換え食品いらないキャンペーン」の方々と一緒に調査活動を行います。

◆申し込み締切  3月9日(金)

 

‐お申し込みはこちらから‐

お名前(必須)

組合員番号(必須)

メールアドレス(必須)

当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数・組合員〇名・組合員外〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※ご記入いただいた個人情報は、お申込みのイベントに関連した連絡にのみ使用いたします。

 

報告:子育て委員会イベント

なのはな生協 子育て委員会

 

2月2日、子育て委員会で、麻の実助産所の土屋麻由美先生をお呼びして「赤ちゃんから始める性教育」開催しました。
雪の降る悪天候の中、多くの方々に参加いただきありがとうございました。


先生は、「性の話は、子どもに一番身近な、信頼関係のあるママなどが、しっかり知識を持って伝えることが大事です」と話されました。

本来、性教育は、学校教育などで先生が正しい知識を教えるべきことです。
しかし日本では、そのような授業をすると親からクレームが出るような風潮があります。
みんな、自分たちの体のこと、性のことを良く知らずに大人になってしまうのです。

現代は情報があふれていて、見たくない・見せたくない情報も目に飛び込んでくる時代です。
幼児が端末を自分でいじって幼児向け動画を見ているときに、うっかりバナー広告を触って、いつのまにか無修正の動画を見てしまうこともあります。

過去の事例では、小学校の修学旅行などにタブレットを持って来て、小学生が大勢で動画を見ていることもありました。
その時、学校は正しい知識を教えたり、じっくり語りあったりするべきなのに、ただ注意するのみでした。

たとえば、理科の授業などでは交尾を教えますが、人間の行為については触れることはありません。
好きな人との大切なコミュニケーション手段の一つであり、命を作り出す尊い行為であることを教えるべきなのに、大事なことが隠され、情報があふれているために、子どもたちは、“汚いこと、怖いこと”であると間違って認識してしまうことがあります。
その結果、子どもが「そのような行為の結果で自分ができたの?」と思うと、自尊心が低くなってしまうこともあります。

そうなる前に、一番身近なママは、「子どもが興味を持った時に、何歳からでも」繰り返し丁寧に伝えてあげることが大事です。

「大切なかけがえのない命として生まれて来てくれたんだよ」
「出来るだけママを傷めないよう、赤ちゃんも頑張って出て来てくれるんだよ」
「産むか産まないか、自分で考えて選ぶことだよ」
「いくら相手のことが好きでも、嫌なことは、相手が望んだって断って良いんだよ」
のようにです。

また、子どもから尋ねられた時に、親がただ一方的に話すのではなく、「何が知りたいの?」「どこが解らないの?」のように、子どもの考えや気持ちを話してもらい、相手が必要としている事柄を伝えることも大切です。

小さいうちから繰り返し話すことで、ママも抵抗がなく話題に出せるようになるし、子どもは「ママにはこのことを話して良いんだ」と安心します。


土屋先生は、子どもを対象に授業をすることもあるということで、紙芝居も交えて、男女の体の違いや、話をする際の注意点などをわかりやすく教えて下さいました。

「中には、体と心が男女反対の人もいます。自分と違うからといって相手を傷つけたり、人と違うからと自分を傷つけたりしないで、違いを認めることが重要です」

「自分の体のことはよく知らないといけません。
でも、大事なところ(=プライベートゾーン=水着で隠れる部分)は、自分を守るために人前では見せてはいけません」

「心にも内緒にしたい事はありますね。
だからママも子どもたちのデリケートな部分はズカズカ踏み込んではいけません。
子どもの世界を大事にしましょう。
子どもの部屋に入る時も、ノックをして『入っていい?』と確認してからにしましょう」

言葉で伝えるのが難しい場合に使うと良い、先生お勧めの絵本や紙芝居も教えて下さいました。

質問コーナーも大人気でした。

Q.その人が危険かどうかを、子どもにどのように注意すべきか?
A.身近でよく見かける人でも,具体的に名前や住所がわからない人は知らない人。そんな人にはついていかないことを教えておく。
ネットの繋がりも、相手が提示している情報が正しいとは限らないので要注意。

Q.興味が出て、子ども同士で体を見せ合ったり、さわりたがったりすることがある。どんな風に声をかければ良いか。
A.興味があることを受け止めつつ、「自分の体の大事なところだから、隠しておこうね」と言う。
弟妹のオムツ交換はさせても良いが、興味本位でさわるのは良くないことなので、「自分が触られたらどう?」と声をかけてみる。
お互いの同意の下、ふざけ合っている程度ならば問題はないが、同意なしに一方的に行っている場合は暴力になることを教える。

どんな時も、お互いの同意が必須であり、妊娠しないための知識、性感染症の知識も身につけておくことが大事です。

親自身の意見、経験(失敗例でも成功例でも)を話すことにより、子ども自身が考え、意見を出せるようになります。
性教育は人権教育にも繋がります。
正しい知識があれば、自分が性被害に遭いそうな状態になった時に気づけますし、相手のことを考えるので加害者になることもありません。

「間違った知識で子どもたちが傷つく前に、ママたちが、尊い性を伝えていきたいですね」と締めくくられました。

 

子育て委員会イベント2018/2/2

なのはな生協 子育て委員会

 

赤ちゃんから始める性教育
~爽やかで温かい日常的な言葉で語る性と生のお話~

 

我が子から男女の違いや性について尋ねられたら、どんな風に答えたら良いのでしょう。
そんな時の対応のしかたを、麻の実助産所の土屋麻由美先生が温かく、そしてユーモアをもって教えてくださいます。
子どもが質問してきた時に、ごまかさず、小さい頃からきちんと向かい合ってあげると・・・

①自分の体を大切にできるようになる
→友達のことも大切にできるようになる

②自分の力を信じて、未来に希望を持てるようになる
→自己肯定感の高い人間になれる

③性被害に遭いにくくなると共に、加害者にもなりにくくなる

お子さんの年齢を問わず大切な話です。皆さんでご一緒に考えてみませんか?

日 時 2月2日(金)10時〜12時(受付9時45分〜)

場 所 市川男女共同参画センター6階 研修室F

講 師 土屋麻由美先生(麻の実助産所/東京都練馬区)

参加費 500円(当日徴収/お菓子のお土産付)

保 育 1人200円

持ち物 筆記用具

申込み締切 1月26日(金)

問合せ ☎043-216-7087 または ☎0120-910-871

担 当 涌井・伊藤

※会場の定員を超えた場合は抽選となります。抽選にもれた場合のみご連絡します。
連絡がない場合は直接会場においでください。

 

 

 

ユニセフお年玉募金2018

 なのはな生協ユニセフ委員会

①ユニセフお年玉募金に
ご協力お願いします!

世界で、栄養失調やそれに伴う免疫力の低下、感染症などで亡くなる5歳未満のこどもたちは、毎年350万人から500万人もいます。その数は5秒に1人。

そのほとんどは適切なケアさえあれば救えた命です。

小さな命は皆様のご支援を必要としています。
温かいご支援をよろしくお願いします。

 


※OCR注文書裏面6桁番号記入欄にてお受けいたします。
商品代金と一緒に振り替えさせていただきます。何口でも結構です。

 

 

②書き損じハガキ募集

ハガキは、書き損じ、往復ハガキの出さなかった復のハガキ等です。
注文書と一緒に入れてください。1月26日(金)まで受け付けます。

 

味噌づくり講習会2018

なのはな生協

 

自分で味噌を作ってみたい!でも作り方が分からなくて不安。
そうお悩みの皆様のために、今年も味噌づくり講習会を開催します。

国産大豆と麹、天然塩で仕込む安全で美味しい味噌の作り方を習ってみませんか?

作り方を覚えたら、生協の安全な材料(1月4回、1月5回の期間限定供給)で、本格的な自家製味噌に挑戦してください。
当日は、今までの講習会で仕込んだ味噌とおいしいご飯の試食も用意しておりますので、是非ご参加下さい。

 

①1月12日(金)
10時~12時 志津コミュニティーセンター(調理室)保育あり

②1月17日(水)
10時~12時 豊洲スカイズタワー&ガーデン
パーティールーム イースト1階
東京都江東区豊洲6-2-31 保育あり

③1月18日(木)
10時~12時 千葉市生涯学習センター(食文化研究室) 保育あり

④1月23日(火)
10時~12時 船橋市中央公民館(調理室)午前:保育あり

⑤1月23日(火)
13時~15時 船橋市中央公民館(調理室)午後:保育なし

※各会場とも、(受付開始9時45分)
(♪♪船橋会場の午後にはお茶とお菓子のご用意があります。)

参加費:無料
持ち物:エプロン、ふきん、三角巾、箸、筆記用具
保 育:1人200円(保育をされる方は少し早めにおいで下さい)

申込締切 :各開催日の1週間前
問合せ:なのはな生協 涌井・伊藤
☎0120-910-871または☎043-216-7087

組合員さん以外の参加も可能ですので、お友達を誘って是非どうぞ!

 

 

 

報告:のぞいてみよう のみもののせかい

なのはな生協 ユニセフ委員会

「のぞいてみよう のみもののせかい」

11月17日(金)
ユニセフ委員会 秋のイベント 「のぞいてみよう  のみもののせかい」を千葉市生涯学習センターにて開催しました。

参加人数9名と委員7名、理事2名の合計18名で行われました。
★参加費300円/人は日本ユニセフ協会へ全額寄付します★

砂糖不使用ですが、甘酒やフルーツの身体に優しい甘みで作るスムージー2種(ベリーと甘酒、チョコバナナ)の試飲と、

第3世界ショップのナッツ、ネオファームのドライフルーツを試食しました。

飲料製品の生産国は主に発展途上国であり、その国で起きている児童労働の現状、
フェアトレードすることによりどんな改善がなされるのか、またユニセフの活動について話をしました。

今回は、特別な講師をお招きして講演をするということではなく、ユニセフ委員会のメンバー3名が
各々持ちネタを考えて本の一部を引用、紙芝居風、絵本の読み聞かせ+自分の言葉で伝えさせて
いただきました。


程よい人数だったので、大きなテーブルで輪になりとても和やかな雰囲気でした♪

【参加者アンケート】
皆様より沢山の感想やご意見を頂戴しましたので、その一部を紹介させていただきます。

・フェアトレードという言葉を知っていたけど、その製品を利用することで、どのように役に立つのか
イメージすることができた。
・ドライフルーツは1袋買って口に合わないと嫌だけど、少しずつ試せて良かった。
・このような企画を2・3・4回と継続して行い、ユニセフの活動を支援していきたい。

美味しいスムージー、ナッツやドライフルーツ(7種)を食べながら、その生産国で働く人々へ想いをはせ
世界観も広がる良き会となりました。

今後とも皆様のご協力・ご支援を賜りたく、よろしくお願い致します。

ユニセフ委員会

のぞいてみようのみもののせかい

なのはな生協 ユニセフ委員会

日 時:11月17日(金)10:00~12:00

会 場:千葉市生涯学習センター食文化研修室

定 員:25名

参加費:300円(全額ユニセフに寄付)

持ち物:エプロン・ふきん

保 育:1人200円要予約

申込締切:11月10日(金)

問い合せ:☎0120-910-871携帯からは☎043-216-7087

ポイントカード対象イベントです。

 

 

報告:被爆体験を聞く会 及び 平和代表派遣報告会

なのはな生協

被爆体験を聞く会 及び 平和代表派遣報告会

 

日時 :2017年9月28日(木) 10時~12時
場所 :船橋市中央公民館 第4集会室
語り部:千葉県原爆被害者友愛会 上野博之氏「72年前、小学校1年生の夏」

9月28日(木)船橋市中央公民館にて、千葉県原爆被害者友愛会 上野博之氏をお招きし 「72年前、小学校1年生の夏」と題し被爆体験を聞く会及び平和代表派遣報告会を開催しました。

上野さんは、1938年広島市内で生まれました。その当時は戦時中ではありませんでしたが、 国家総動員法が制定され、すでに「戦時体制」がしかれていました。

翌年には第二次世界大戦 開戦となり、瞬く間に一般市民を巻き込んだ総力戦が展開されることになりました。
1945年8月6日、上野さんは広島市内において原爆投下地より約12kmの地点で、原爆が炸裂した瞬間を見たそうです。
「変な言い方ですが・・・それは、きのこ雲の形をして様々な色が光りキラキラと輝いて見えた」とおっしゃっていました。
しかし、あまりにも不気味で怖くなり直ぐにその場から立ち去ったそうです。

後日、帰宅しない父親を捜しに母親・兄弟と広島市内を歩き続け捜索しました。
様々な情報を集める中、爆心地付近で目撃されたのを最後に、今もって御尊父様の行方は分からないままです。
「現在も友愛会の活動を行いながら、父の捜索活動を続けています。手がかりはありませんが、忍耐強く続けていく」という言葉が印象的でした。

続いて、広島平和代表派遣報告会を行い現地訪問された方々のお話をお伺いしました。

7/25~26、今回参加した7名は広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園、広島赤十字原爆病院、広島平和記念公園、広島原爆資料館を訪問しました。

参加した動機や現地の様子、自ら感じた切実な想いを言葉にし、生協を代表して参加したことに対する感謝を述べられていました。

現在、日本が置かれている北朝鮮との状況が、第二次世界大戦が始まる前の状況と酷似しており、よもや戦前のような空気に支配されつつあります。
参加者のアンケートからは、「核を使用することはもちろん、戦争は絶対にいけないことだと痛感したので、今後もこのような被爆体験を聞く会や平和活動を継続してほしい」という声が多数寄せられました。

なのはな生協では今後も平和活動の一環として、核兵器廃絶署名運動や沖縄平和代表派遣を実施する予定です。
過去の出来事を振り返り猛省すると同時に、未来への種である子ども達が平穏な日々を過ごせるような社会を目指し、今後も平和活動を継続して参ります。
組合員皆様のご協力・ご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

理事 山城

かんたん!あんしん!手作りおやつ

なのはな生協 子育て委員会

玄米おかゆパンとショートブレッド

 

白砂糖・卵・乳製品を使わないおやつを作ってみませんか。

日 時:2017年10月16日(月)10時~12時(受付9:45~)

場 所:船橋市中央公民館 4階 実習室

参加費:700円

保 育:お子様1人につき200円(要予約)4階 体育レク室

定 員:25名 お申込み多数の場合は抽選。連絡がない場合はそのままご参加ください。

持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、持ち帰り用袋(タッパーなど)

一緒に作ってくれる麦香さん
(舟橋万理さん)のご紹介
千葉市で天然酵母パンを焼いています。
ハード系にはレーズン酵母、ソフトなパンにはAKO酵母を使っています。
材料はなるべく国産のものを、ドライフルーツやナッツは海外の有機認証を受けたものを使います。
毎日食べてほしいから配合はなるべくシンプルに…全てのパン、お菓子に卵、乳製品は使いません。

締 切:10月7日(土)
お問い合わせ:☎0120-910-871携帯からは☎047‐216‐7087(なのはな生協 涌井)

 

 

 

外貨コイン募金のお願い

なのはな生協 ユニセフ委員会


外国へ行ったときに残ったコインや紙幣がおうちに眠っていませんか?
日本ユニセフ協会では、こうしたコインや紙幣を海外に送り、世界の子供達のために役立てています。
みなさまのご協力をお願いいたします!

 

コインや紙幣を入れた封筒を、注文書ケースに入れ、ユニセフ委員会宛にお願いいたします。
(通貨別に分ける必要はありません。)
受付期間は9月11日~11月3日です。
*11月4日の生協まつりの会場でも受け付けます。

 

防げるはずの病気などにより、5秒に1人の割合で
5歳未満の子どもたちが命を失っています。

 

例えば1ドルでこんなことができます

•下痢による脱水症を防ぐ経口補水塩12袋
•ポリオ経口ワクチン 6回
•失明や、免疫力低下による感染症を防ぐビタミンAカプセル100錠

ビタミンAの1滴が命の可能性を2倍にします。

【外国コイン・紙幣の流れ】

募金のお願いと受付 なのはな生協

国別仕分け 日本ユニセフ協会

海外輸送

各国ユニセフ協会銀行口座 ユニセフ本部

開発途上国の子どもの支援