なのはな生協

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ピースアクション2018沖縄代表派遣

なのはな生協
ピースアクション2018
沖縄平和代表派遣

なのはな生協では、戦争をなくし、次世代に平和の尊さを伝えるために、毎年、様々な活動をしてまいりました。
沖縄は、先の大戦で日本で唯一アメリカとの激しい地上戦が行われた地で、県民の4人に1人が犠牲となりました。
沖縄の基地問題は、沖縄だけではなく日本全体の問題です。さらに言うならば、国や民主主義のあり方、これから日本が進む方向を考える上で、避けて通れない問題だと考えます。
沖縄の歴史を学び、現地に足を運ばなければわからない沖縄の現状を知り、平和な世の中を継承するために何をすべきかを一緒に考えていただければと思います。

◆日  程 11月16日(金)18日(日) 2泊3日 <成田空港発>
◆参 加 費 1名35,000円(平和募金より一部補助)
◆募集人数 8名(募集人数を越えた場合は抽選となります)
◆申込締切 9月28日(金)
※10月1日に連絡をいたします。

1日目:成田空港発(8:15)~ 那覇空港 ~ 嘉数高台公園、沖縄国際大学、佐喜眞美術館見学(普天間基地周辺)~ 道の駅かでな(米空軍嘉手納基地)~ 座喜味城跡公園(チビチリガマ・シムクガマ)~ホテル着【名護市内】(18:00)

2 日目:ホテル出発(8:00)~ 本部港(伊江島フェリー)~ 伊江島視察(ヌチドゥタカラの家、公益質屋跡、米軍演習所など)~ 辺野古(海岸テント、キャンプシュワ―ブゲート前) ~ ホテル着【那覇市内】(18:00)

3日目:ホテル出発(8:30)~ ひめゆりの塔 ~ 平和祈念公園・沖縄平和祈念資料館 ~ 不屈館(瀬長亀次郎と民俗資料) ~首里城 ~那覇視察 ~那覇空港着(17:30)~那覇空港発(19:15)~ 成田空港着(21:40)

参加費は、航空運賃・宿泊費・現地交通費・見学施設入館料等に充当します。
自宅から空港迄の交通費及び食事代は、自己負担となります。
※2日目、3日目朝食は宿泊費に含まれます。

※問合せ先☎0120-910-871または☎043-216-7087 (涌井(わくい))

-お申し込みはこちらから-

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当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください


※ご記入いただいた個人情報は、お申込みの活動に関連した連絡にのみ使用いたします。

《参加者の感想》
短い滞在の間であるが、移動の車から見る延々と続く基地のフェンス、新聞で報道される米兵による事件・事故。沖縄はまだまだ戦後から抜け出せておらず、米軍の占領下にあると感じました。(T・Y)
今までも沖縄基地問題を傍観していたつもりは決してないのですが、やはり自分自身の五感で感じることができて良かった。(M・M)
緊迫した抗議行動は見られませんでしたが、常に海と陸とで連携して監視を続けている現実。私達の日常とはあまりにもかけ離れています。そして住民同士が賛成派と反対派に分かれているというのは、本当に悲しいことです。(K・Y)

 

平和活動募金にご協力を!
折り鶴活動、代表派遣など平和のための活動を行うにあたり、皆様に平和活動募金のご協力をお願いいたします。
注文書の6ケタ番号記入欄に
番号と口数をご記入ください。
001890 一口: 100円
001891 一口: 500円
001892 一口:1,000円

 

ピースアクション2018『被爆体験を聞く会』と『平和代表派遣報告』

なのはな生協
ピースアクション2018

あなたは戦争について
伝えることができますか?

『被爆体験を聞く会』と『平和代表派遣報告』

戦後72年を経た現在、戦争を体験された方、被爆された方の高齢化に伴い、その体験を聞く機会も大変少なくなりました。
なのはな生協では、平和への思いを次世代につなげるために、折り鶴をはじめとする様々な活動を行っています。
このたび、千葉県原爆被爆者友愛会より小谷孝子さんをお招きします。
腹話術を通して子ども達にも理解しやすい言葉で被爆体験を語ります。
あわせて、なのはな生協の平和代表派遣(7月24・25日の長崎慰問)の報告、原爆に関するパネル展示も行います。実際に体験した方のお話や被爆地を訪れた方の感想を聞いて、平和の大切さ・命の尊さについて一緒に考えましょう。

小谷孝子さんのご紹介
1945年8月6日、6歳の時に広島のご自宅(爆心地より2.5km)で被爆されました。
小谷さんはその時の様子を、腹話術を通して子ども達へわかりやすく伝えています。
核兵器の脅威や・平和の尊さを語り継ぐことを目的に、主に小中学校で活動されています。

日 時:2018年9月29日(土)10時~12時
会 場:船橋市勤労市民センター 第1講習室(2階)
参加費:無料
保 育:1人500円
締め切り:9月14日(金)
お問合せ:☎0120-910-871・☎043-216-7087(涌井)

 

 

 

千葉県から一番近い原発を視察:東海第二原発

なのはな生協

東海第二原発視察 参加者募集
千葉県から一番近い原発を視察

まさに首都圏にある原子力発電所!

茨城県の東海村にある東海第二原発は1978年に運転を開始し、今年11月に使用期限の40年を迎える日本で最も古い原発です。
30㎞圏内に水戸市があり、96万人が暮らしています。
栃木県まで50㎞、千葉県まで80㎞、東京までわずか110㎞であり、まさに首都圏の原発である事が分かります。
福島原発事故を考えれば3000万人が生活している首都圏ではより一層避難が困難なのはあきらかです。

 

東海第二原発の再稼働と20年延長?

東海第二原発は福島第一原発と同型の沸騰水型原発であり、東日本大震災で被災、損傷し、冷温停止するまでに3日半もかかりました。
震災以降7年以上も稼働していないだけでなく使用開始から40年が経過した老朽原発で、再稼働となれば不測の事態が起こる可能性が高いと言われています。
しかし原子力規制委員会は再稼働「許可」に前のめりで、規制基準適合性許可(合格証)、20年運転延長認可を下ろそうとしています。
そのほかにも東海村には第二原発だけではなく、再処理工場などの関連施設が多数存在しています。
中でも「東海再処理工場」の高レベル廃液は、事故により汚染が広がれば同時複合災害の危険性もあります。
その現状を実際に皆さまの目で確かめていただければと思います。
※募集人数10名(最少催行人数は5名です。)

参加費:無料

視察日:926日(水)
「東海第二原発の現状(危険性)を知る」当日スケジュール
08:00 千葉駅北口、西船橋駅南口出発(申込時にいずれかを選択)
10:00  JCO(住友金属・1999年 臨界事故が発生)
10:15  現地報告 大石光伸氏(運転差し止め訴訟の原告団代表)
11:10  東海第二原発視察(東海テラパークにて)
11:40  原子力科学研究所
11:50  核燃料サイクル工学研究所
12:15  友部SA(昼食は各自でおとりいただきます。)
15:00  千葉駅北口または西船橋駅南口着
※道路事情等により、訪問場所や時間が変更になる場合があります。

申し込み締め切り:9月14日(金)

◆問い合わせ 0120-910-871 043-216-7087  担当:涌井

※募集人数10名(最少催行人数は5名です)

 

 

 

報告:ユニセフハウスへ行こう2018

なのはな生協
ユニセフ委員会

ユニセフハウスへ行こう

7月31日(火)に毎年夏の恒例行事になっています、ユニセフハウスの見学に今年も行ってきました。

今回は大人15名、子供17名、 合計32名もの多くの参加者での見学となりました。

大人と子どもの2グループにに分かれてパネルや展示物を見ながら、日本ユニセフ協会のボランティアガイドさんがユニセフの具体的な活動内容を分かりやすく説明してくださいました。

中でもネパールの水がめや少年兵の銃のレプリカの重さは、当たり前に水を使い平和に暮らしている私達の暮らしとはあまりにもかけ離れていて、実際に持ってみる事で、運ぶ少女や少年兵の命の重さに思いを馳せる事に繋がる時でした。

参加者の皆さんは大人も子どもも真剣な様子でお話を聞いていました。

初めての方はもちろん何度か参加されている方でも毎回学ぶ事ができ、新たな気付きがある見学会でした。

報告:ピースアクション2018長崎代表派遣

なのはな生協
ピースアクション2018
長崎代表派遣

ピースアクション2018長崎訪問

ピースアクション2018長崎に参加させていただき、ありがとうございました。
初めての長崎でしたが、充実した2日間を過ごさせていただきながら、訪問中もいろいろと思うことが多く、帰宅後はさらに考えさせられる旅となりました。
そこで、訪問記に加え、今日この現在に感じることを付け加えながら書かせていただこうと思います。

社会福祉法人 純心聖母会「恵の丘長崎原爆ホーム」。

少し遅れてしまいお待たせしたにも関わらず、ホールに集まられた入所者の方々の温かいコーラスで優しく包まれました。

みなさんのお姿が胸にこたえましたが、説明してくださったシスターのお話に少しひっかかるものを覚えました。

第2次世界大戦末期、カソリックである純心女子学園の13,4歳の生徒までも、学徒動員で工場へ行っていたということ。
そして、夏休み返上で奉仕していた彼女らも原爆の犠牲となり、214名が亡くなったといいます。
他の宗教関係の学校も同様に動員されていたようです。

国家総動員体制の恐ろしさを想起しながらも、祈りを捧げる身が、どうして戦争に加担させられてしまったのか。
「宗教」そして「教育」ということについて考えてしまいます。
その当時、「御国」とは何を指していたのでしょう。

純心学園はまた、永井隆博士とも創立当時から縁が深く、博士の2女は中高と通っておられたということです。
かねてから尊敬していた永井博士。博士が病身を横たえておられたという、わずか2畳の如己堂を見学させていただきました。
隣にある長崎市永井隆記念館の入り口には「如己愛人」(わがいとし子よ 汝の近きものを己の如く愛すべし)とありました。
病身を押して患者の治療に専心され、平和を希求して止まなかった、やはりカソリックの博士の言葉です。

長崎に落とされたプルトニウム型原爆は、ウラン235の広島型原爆の1.5倍の威力だったそうです。
坂の街、長崎の人々は、猛烈な高熱と石の鳥居をもぎ取るほどの強風にさらされたんですね。
故郷に帰れば同じように普通に暮らす人の手によって。

武器商人でもあったグラバー。
グラバー園の下の三菱重工長崎造船所に、佐世保基地から灰色のイージス艦が修理のために停泊していました。
軍拡で、平和を手にすることは決して、決してできない。互いに信じ合い、分かち合わなければとあらためて思っています。

千葉市稲毛区 H

子育て委員会イベント2018/8/26

なのはな生協 子育て委員会

 

赤ちゃんから始める性教育
~爽やかで温かい日常的な言葉で語る性と生のお話~

 

前回、反響の大きかった土屋先生の性教育の講座。
今回は先生が直接お子さんに語りかけてくださいます。
紙芝居や人形を使って、子どもたちが不安に感じたり、嫌悪感を感じたりしないように、とてもわかりやすくお話しいただけます。
子どもたちがママに性について質問したときに、ママが嫌がらずに快く教えてあげることが、とても大切で、親子の絆の土台になります。
お子さんの対象年齢は2才から小学校低学年です。
どうぞご家族でご参加ください。

日 時:826日(日)10時〜1130分(受付9時45分〜)
場 所:船橋中央公民館5F 第六・七集会室
講 師:土屋麻由美先生(麻の実助産所/東京都練馬区)
参加費:1家族1000円(当日徴収)
保 育:1人200円/対象:2歳未満
持ち物:筆記用具
申込み締切 8月10日(金)

※会場の定員を超えた場合は抽選となります。抽選にもれた場合のみ、17日(金)までに ご連絡します。連絡がない場合は直接会場においでください。
※当日キャンセル、連絡なし欠席の場合は、参加費を引き落としさせていただきます。ご了承ください。

~当日の流れ~
最初に先生からお子さん向けにお話してくださいます。
それをもとに、親子で感想を話し合った後、先生から保護者向けのお話がございます。
お子さんはその間、別室に移動して保育になります。
お子さんがびっくりされませんよう、講座の途中で別室に移動する旨、予めお伝えしておいてくださいね。

問合せ ☎043-216-7087または☎0120-910-871  担当 伊藤

 

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ご参加人数・大人〇名・(参加される)子ども〇名

保育希望

保育ありの場合、保育のお子様のお名前と年齢

同行者(大人)のお名前、参加のお子様のお名前・年齢・性別

連絡事項・先生への質問等ございましたらどうぞ

内容をご確認の上チェックを入れてください

※ご記入いただいた個人情報は、お申込みの活動に関連した連絡にのみ使用いたします。

 

報告:ピースアクション2018折鶴活動

なのはな生協

組合員の皆様にご協力をお願いしておりました「ピースアクション2018折鶴活動」の鶴を纏める作業が完了いたしましたので、報告いたします。

26240羽の鶴が集まりました。

完成した折鶴は、長崎代表派遣時に手渡しでお届けする他、広島・長崎の各施設へ発送となります。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

報告:カレールーについて知ってみよう♪

なのはな生協 子育て委員会

「カレールーについて知ってみよう♪」

6月29日(金)船橋中央公民館にて、子育て委員会イベント「カレールーについて知ってみよう♪」を開催致しました。
カレーライスは、ご家庭でも作る頻度が多いと思います。カレーの原材料について、クイズ形式で学んでみようという企画です。
カレールーには小麦粉が使われていることが多いので、小麦アレルギーのお子さんと一緒に食べられる、小麦粉を使わない“スパイスから作ったカレー”を併せてご提案させていただきました。

市販のカレールーに多く使われている添加物を予め子育て委員の方でクイズを考え、ヒントとなる小冊子を見ながら4人1グループで答えを出していただく形式で行いました。この原材料はカレーだけではなく、他の食品にも使われているので、学ぶよい機会になったと思います。

スパイスカレーは、ヨガ講師でインドに詳しいmimoさんに、インドの家庭で日常的に食べられている、グリーンレンズ豆を使用したカレーの「ムングダール」と、ひよこ豆の粉とカレー粉で作る天ぷらの「パコラ」、本格的な「チャイ」は、デモンストレーション形式で教えていただきました。

レンズ豆は、圧力鍋で1分程加圧するだけで柔らかくなり、他の材料とスパイスと炒め、煮込むだけなので、思いの外簡単です。
その他にもスパイスの効能なども学ぶことができました。

試食では、ムングダール、パコラの他に生協で扱っている「マイルドカレー(甘口)」「グルメカレー(中辛)」「ベジタブルキーマカレー(中辛)レトルト」「奄美カレー(甘口)」の食べ比べもありました。
自分好みのカレーが発見でき、注文の参考になったのではないでしょうか。


参加下さった方からは、「クイズの時間は、食について考えることができた」「スパイスカレーやパコラはとても簡単で作ってみようと思いました」などご感想をいただきました。
子育て委員会では、今後親子、子どもに関する様々な社会問題を取り上げ、組合員の皆様と一緒に考え、勉強していきたいと思っております。

ユニセフハウスへ行こう2018

なのはな生協 ユニセフ委員会
夏のイベント

 

ユニセフが世界でどのような活動をしているかご存じですか?
ユニセフは、世界中の子ども達の命と健やかな成長を守るために活動する国際機関です。
ユニセフの活動と出会える場所、ユニセフハウスは実は世界でもここだけしかない貴重な場所です。
今回もユニセフのスタッフの方の説明を聞きながら展示スペースを回ります。
親子で参加して、ユニセフで学んだことを夏休みの自由研究や作文、絵日記などのテーマにいかがでしょうか。
もちろんお一人でも、ご夫婦でも…また、お友達を誘っての参加も大歓迎です。
たくさんのご参加をお待ちしています。

日 時:2018年7月31日(火)12:30集合~14:30解散予定

集 合:12時30分 JR品川駅中央改札口みどりの窓口前
(ユニセフ委員がプラカードを持って立っています)

会 場:ユニセフハウス
定 員:とくにありません
参加費:無 料
申込締切:7月20日(金)

問い合わせなのはな生協(涌井(わくい))
☎0120-910-871 ☎043-216-7087

 

 

「折り鶴」仕上げサポーター募集

なのはな生協
ピースアクション2018

日頃より、組合員の皆さまにはなのはな生協の平和活動の取り組みにご協力いただきありがとうございます。
おかげさまで、今年も大勢の方が折り鶴の登録者になってくださっています。
つきましては、組合員の皆さまから寄せられた鶴を千羽鶴にまとめたり、メッセージカードを付けたりする作業を行います。
簡単な作業ですので、どなた様にもご参加いただけます。
どうぞお気軽にご参加ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

 

日 程6月27日(水)・29日(金)・7月3日(火)・13日(金)

会 場なのはな生協本部2階会議室(住所:千葉市稲毛区長沼原町678-2)
※自家用車での来協可(駐車場があります)

作業時間①10:00~12:00 ②13:00~15:00
・1日だけでも、午前か午後だけでも結構です。
・活動日には交通費を支給いたします。
※1日を通して参加の方は昼食をご持参ください。

申込〆切各日程の前々日まで

問い合わせ◆☎0120-910-871  または☎043-216-7087

 

≪募金のお願い≫
折り鶴活動、代表派遣など平和のための活動を行うにあたり、皆様に平和活動募金のご協力をお願いいたします。
注文書の6ケタ番号記入欄に
番号と口数をご記入ください。
001890 一口: 100円
001891 一口: 500円
001892 一口:1,000円

 

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参加希望日 (必須)
7月13日(金)

作業可能時間 午前・午後等ご記入ください

ご参加人数・組合員〇名・組合員外〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※ご記入いただいた個人情報は、お申込みの活動に関連した連絡にのみ使用いたします。