なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

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報告:ユニセフイベント

なのはな生協
ユニセフ委員会

MOTTAINAI(もったいない)煮込みハンバーグとケーキのユニセフイベント

 

2月21 日(金)、市川男女参画センターにてMOTTAINAI(もったいない)煮込みハンバーグとケーキのユニセフイベントが開催されました。

食品ロスを減らそう!ということで、メニューにおからを使用しました。

おからは豆腐を作る際の副産物で大豆の汁を絞ってできる搾りかすです。

廃棄が多いおからですが、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでおり、たんぱく質や炭水化物、カリウムにも富んで優れた食材です。

メニュー
●煮込みハンバーグ
●炊飯器で出来る簡単ケーキ

講師のデモンストレーションの後に、皆さん協力して手際よく作業を進めていただきました。

調理が落ち着いた頃合いを見て、ユニセフ委員より紙芝居がはじまります。

『貧困』『児童労働』『戦争』など、地球の問題と厳しい環境で暮らす世界の子どもたちの現状を伝えていただきました。

ある子は学校に行けず働いています。
ある子は路上で生活しています。
ある子は地雷で足を失っています。
ある子は嫌いな物を食べ残しています。

今、地球上で起きている問題は、自分たちとは関係ない話ではなくて、私たちの暮らしともつながっている事を多くの方に知っていただく機会になれば、幸いに思います。

紙芝居終了後、試食タイムです。
とても美味しくボリューム満点なお料理に皆さん満足な様子でした。

 

至らない点もあったとは思いますが、皆様のおかげで有意義な時間となりました。
ご参加くださりありがとうございました。

 

ピースアクション2020折り鶴登録者募集

なのはな生協
ピースアクション2020


平和の想いを千羽鶴に込めた、なのはな生協の折り鶴活動も今年で16年目を迎えます。
昨年も多くの方々にご協力いただき、約3万羽を広島と長崎にお届けしました。
終戦から70年以上がたち、この折り鶴活動が、改めて平和を考える機会になればと思います。
組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

登録された方には、配達時に折り紙(75mm×75mm)・糸・留めビ-ズをお届けしますので、折った鶴を50羽ずつ繋げて、6月末までに配達職員にお渡しください。
折り紙は1口50枚で、一人4口を上限とします。登録申込み締め切りは4月末日です。

 

『ピ - ス ア ク シ ョ ン』のテ-マ
◆世界中から戦争・紛争をなくしましょう
◆世界中からすべての核兵器をなくしましょう
◆世界のすべての人が安心して暮らせる社会をつくりましょう
◆被ばく・戦争体験を次の世代に語り継ぎましょう

*なのはな生協では、平和と安全・安心な暮らしを願い活動しています*

【平和活動募金のお願い】
折り鶴活動、代表派遣など、平和のための活動を行うにあたり、皆様のカンパのご協力をお願いします。
注文書の6ケタ記入欄に、下記の数字と口数をご記入ください。
001890 1口 :  100円
001891 1口 :  500円
001892 1口 : 1000円

◆問い合わせ0120-910-871 または 043-216-7087 (わくい)

 

―折り鶴活動のお申し込みはこちらから-

お名前(必須)

組合員番号(必須)

メールアドレス(必須)

ご連絡先 (必須)

ご希望口数(1口50枚)(必須)

連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

※ご記入いただいた個人情報は、お申込みの活動に関連した連絡にのみ使用いたします。

 

 

ピースミュージアムと 丸木美術館見学

なのはな生協
ピースアクション2020

2020年2月21日:お知らせ:新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、多数の参加者が集うイベントの開催を中止することにいたしました。

広島、長崎への原爆投下から75年、核兵器を禁止する条約が、国連本部で採択、ICANのノーベル平和賞受賞など少しずつですが核兵器兵器廃絶に向け進んでいるように感じます。
戦争について、いのちと平和の尊さについて、考えてみる必要があります。親子で考えるきっかけになればと企画しました。
埼玉ピースミュージアムでは、昭和初期からの日本の国民の生活と戦争とのかかわりを展示、「空襲警報が鳴り、防空壕へ逃げ込む疑似体験」、「くまがや空襲のアニメ映画上映」、「戦争体験者証言ビデオの視聴」等があります。
丸木美術館は、丸木位里・丸木俊夫妻が原爆投下直後の広島の惨状を描いた「原爆の図」などが展示されています。
多くの方にご参加いただき、平和を考える機会にしていただきたいと思います。

日 時:2020年4月2日(木) <JR西船橋駅8時出発17時頃帰着予定>

【場 所】
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館) <埼玉県東松山市岩殿241-113>
http://www.saitama-peacemuseum.jp/

原爆の図丸木美術館 <埼玉県東松山市下唐子1401>
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm

集 合:7:50 JR西船橋駅北口 高速バス乗り場
参加費:一般2000円、小中高生1000円 未就学児無料
申込み〆切:3月20日(金)

問合せ:なのはな生協 涌井(わくい)
0120-910-871 または 043-216-7087

 

プラスチックごみ学習会

なのはな生協

私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチック。
その生産量は増え続け、現在では毎年4億トンのプラスチックが世界で生産されています。
プラスチックの用途の代表が、ペットボトルやレジ袋などの容器包装です。
この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題となっています。
プラスチックが、自然環境中に流出し、半永久的に残り続けるごみとなっているのです。
とりわけ深刻なのが海洋汚染。

「マイクロプラスチック」と呼ばれる微小なプラスチックごみを通して、有害な化学物質が食物連鎖に入り込んでくることも問題視されています。
「日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている」そんなリサイクル先進国のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫した課題となっています。
焼却や輸出に依存してきた、循環とかけ離れた「日本のリサイクル」の実態です。
責任をあいまいにした制度設計のために、私たちの利用するプラスチックが、環境汚染や地球温暖化の原因となり、いのちを脅かす負の遺産となっているのです。
リサイクルの幻想を超えて、使い捨てプラスチックを削減していくために、私たちに何が求められているのか。問題解決の道筋を探ります。

 

 

講師:栗岡理子

環境カウンセラー、森林インストラクター。
1983 年ころから環境問題にかかわる。
子ども会の廃品回収で古紙余剰問題に直面したことをきっかけに、1996 年ころから環境負荷の少ないトイレットペーパーの企画・製品化や古紙結束時に使用する紙ひもの普及などに取り組む。
子育て一段落後、大学院に進学。
2018年、博士課程修了。
博士(経済学)。
専門は環境経済学。
現在、日本消費者連盟環境部会。単著:『散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか』(合同出版) 共著『だれでもできるデポジット』(合同出版)、監修『みんなで減らそうプラスチック』(日本消費者連盟)、など

 

 

日 時 2月25日(火)10:00~12:00 受付9:40~

場 所 船橋市勤労市民センター2F第一講習室

資料代 500円 定員80名

保 育 一家族500円(2人目から無料)

締め切り 2月14日(金)

問合せ:043-216-7087 または 0120-910-871  伊藤

MOTTAINAI(もったいない)の煮込みハンバーグとケーキ2020/2/21

なのはな生協 ユニセフ委員会

なのはな生協 ユニセフ新春イベント

日 時 2020年2月21日(金)10:30~12:30
会 場 市川市男女共同参画センター「ウィズ」6階調理工房
定 員 20名 定員を超えた場合は抽選となり、外れた方のみご連絡させて頂きます。連絡がなければそのままおいでください。
参加費 300円(全額を日本ユニセフ協会へ寄付させて頂きます)
持ち物 エプロン・三角巾・ふきん
保 育 500円(1家族)※要予約

申込締切 2月7日(金)
問い合わせ なのはな生協(涌井)0120-910-871 043-216-7087

沖縄の現状を知ろう! ~DVD上映と沖縄代表派遣報告会~

なのはな生協

今年11月29日~12月1日、組合員7名が沖縄本島と伊江島を訪問しました。
沖縄の戦跡を巡り、戦後から現在まで続く米軍基地や、県民の70%が反対しているにも関わらず、新たに建設されようとしている辺野古基地を視察してきました。
埋め立て予定地の4分の3を占める大浦湾側の区域は軟弱地盤の問題が浮上したことで大規模な地盤改良工事を必要とし、完成時期は不明、総工費は当初計画の10倍の約2兆5500億円と言われています。
沖縄の状況から見えてくること、民主主義とは何かについて一緒に考えましょう。
DVD「沖縄ドローンプロジェクトの活動」を視聴後、沖縄代表派遣会を行います。

 

日 時 2020年2月18日(火)10時~12時
会 場 市川市男女共同参画センター6階 研修室F
参加費 無料
保 育 1人500円(2人目以降無料)
*保育室を予約していますので、キャンセルの際は生協へご連絡下さい。
締め切り 1月31日(木)
お問合せ 0120-910-871・043-216-7087(涌井)

 

味噌づくり講習会2020

なのはな生協


自分で味噌を作ってみたい!でも作り方が分からなくて不安。そうお悩みの皆様のために、今年も味噌づくり講習会を開催します。
国産大豆と麹、天然塩で仕込む安全で美味しい味噌の作り方を習ってみませんか?
作り方を覚えたら、生協の安全な材料(1月3回、1月4回の期間限定)で、本格的な自家製味噌に挑戦してください。
当日は、今までの講習会で仕込んだ味噌とおいしいご飯の試食も用意しておりますので、是非ご参加下さい。

申し込み
番号
日 程 開催場所 保育
1月15日(水) 江東区総合区民センター 7F調理室 第2会議室
1月21日(火) 千葉市生涯学習センター 3F食文化研修室 3Fプレイルーム
1月23日(木) 船橋市中央公民館 4F実習室 第8集会室

※各会場とも5人以上で開催いたします。各会場で参加人数の少ない場合は、他の会場にお願いする場合もあります。
※各会場とも、(受付開始9時45分)開催時間、保育時間(10時~12時)

*参加費  無料
*持ち物  エプロン、ふきん、三角巾、箸、筆記用具
*保 育 1人500円(保育をされる方は少し早めにおいで下さい)※2人目以降無料
*申込締切 各開催日の1週間前(生協より連絡が無い場合は、当日そのままお越し下さい。)
*問合せ なのはな生協 伊藤
📞0120‐910‐871 又は 📱043‐216‐7087

・組合員さん以外の参加も可能ですので、お友達を誘って是非どうぞ。
・お申し込み後にキャンセルする場合は、必ず生協にご連絡下さい。

 

沖縄の歴史と現状を知り平和について考える旅2019/11/29-12/1

なのはな生協
ピースアクション2019
沖縄平和代表派遣

なのはな生協では、戦争をなくし、次世代に平和の尊さを伝えるために、毎年、様々な活動をしてまいりました。
沖縄は、先の大戦で日本で唯一アメリカとの激しい地上戦が行われた地で、県民の4人に1人が犠牲となりました。
沖縄の基地問題は、沖縄だけではなく日本全体の問題です。さらに言うならば、国や民主主義のあり方、これから日本が進む方向を考える上で、避けて通れない問題だと考えます。
沖縄の歴史を学び、現地に足を運ばなければわからない沖縄の現状を知り、平和な世の中を継承するために何をすべきかを一緒に考えていただければと思います。

◆日  程 11月29日(金)~12月1日(日) 2泊3日 <成田空港発>
◆参 加 費 1名35,000円(平和募金より一部補助)
◆募集人数 8名(募集人数を越えた場合は抽選となります)
◆申込締切 10月18日(金)
※10月21日に連絡をいたします。

1日目:成田空港発(8:15)~ 那覇空港 ~ 嘉数高台公園、沖縄国際大学(普天間基地周辺)~ 道の駅かでな(米空軍嘉手納基地)~ ユンタンザミュージアム、チビチリガマ、シムクガマ~ホテル着【名護市内】(18:00) 18:30 地元の人との懇親会(自費負担)

2 日目:ホテル出発(8:00)~ 本部港(伊江島フェリー)~ 伊江島視察(ヌチドゥタカラの家、公益質屋跡、米軍演習所など)~ 辺野古(海岸テント、キャンプシュワ―ブゲート前) ~ ホテル着【那覇市内】(18:00)

3日目:ホテル出発(8:30)~ ひめゆりの塔 ~ 平和祈念公園・沖縄平和祈念資料館 ~ 不屈館(瀬長亀次郎と民俗資料) ~那覇空港着(17:30)~那覇空港発(19:15)~ 成田空港着(21:40)

参加費は、航空運賃・宿泊費・現地交通費・見学施設入館料等に充当します。
1名50,000円のうち15,000円は平和募金から補助いたします。
自宅から空港迄の交通費及び食事代(懇親会費も含む)は、自己負担となります。

※問合せ先☎0120-910-871または☎043-216-7087 (涌井(わくい))

お申し込みはこちらから

お名前(必須)

組合員番号(必須)

メールアドレス(必須)

当日のご連絡先 (必須)

ご参加人数〇名

同行者のお名前等、連絡事項記入欄

内容をご確認の上チェックを入れてください

《参加者の感想》

この旅行を経験した私にとってもはや沖縄の問題は他人事ではない。無関心、無知こそ罪である事を改めて心に留め今回の御縁に感謝し沖縄の人々に寄り添っていきたいと思う。(T・M)

沖縄の今後はお互いが相手を思いやり、話し合っていくしか、解決の道はない難しい問題だと思います。いろいろな人がいていろいろな意見があると思いますが、誰が上、誰が下という差別のない中で対等に話し合いがもたれたらいいなあと思います。(M・N)

 

平和活動募金にご協力を!
折り鶴活動、代表派遣など平和のための活動を行うにあたり、皆様に平和活動募金のご協力をお願いいたします。
注文書の6ケタ番号記入欄に
番号と口数をご記入ください。
001890 一口: 100円
001891 一口: 500円
001892 一口:1,000円

 

報告:「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」

なのはな生協

「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」

9月14日(土)市川市男女共同参画センターにおきまして、千葉県原爆被爆者友愛会 理事 小谷孝子さんをお招きし、「被爆体験を聞く会」と「平和代表派遣報告会」が行われました。

小谷さんは、1945年8月6日、6歳の時に広島のご自宅(爆心地より2.5km)で被爆しました。
兄弟と一緒に裏の川で泳ごうと家を出ました。
向かっている途中、飛行機の音が聞こえ、「(米軍機)B29?」ではないかと思ったが、すぐに行ってしまったため、また兄弟たちは川に行きました。
しかし、小谷さんはのどが渇き、1人で家に戻ったそうです。
台所で水を飲んでいると窓が光り、「ドン!!」とものすごい音とともに家が崩れ、下敷きになりました。
倒れた柱と壁の隙間にいたため、かすり傷で済みました。
弟を4日後に、小学校6年生の時に白血病で母を亡くしました。

その当時の様子を、やさしい語り口で腹話術人形のあっちゃんと一緒に核兵器の脅威や・平和の尊さを語り継ぐことを目的とし子ども達へわかりやすく伝える活動をしています。

「目の前で親にも会えない、家族にも会えないで死んでいった人たち、その人たちの未来を一瞬にして奪ってしまった戦争・原爆を風化させてはならない。健康でいる私が使命だと」気づいて語りを始めたそうです。
そして「戦争で何も問題は解決しない、世界中で戦争をなくし、核兵器をなくし、原発をなくし、飢えや病気をなくし一番大切な命を大切にしよう」と訴えておられました。

続きまして7/23~24 広島代表派遣に参加された方より慰問先の広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園、広島赤十字原爆病院、広島平和記念公園、広島原爆資料館を訪問した際の報告がありました。

参加した動機や現地での様子、感じたことを想い想いに話されていました。
お子様もご自身の言葉で素直な気持ちをお話しくださったことが印象的でした。

そして、生協を代表して参加させていただいたことに対しての感謝の気持ちと、戦争や原爆の悲惨さを見て聞いたこと感じたことを語り継ぐことが自分の使命だと強い気持ちを皆様が口を揃えて仰っていました。

最後に、フィリピンの子供たちに古着を送る活動もしている小谷さんから、活動のご紹介を頂きました。
古着だけではなく、使いかけの鉛筆、ノート、ピアニカなどの学用品もとても喜ばれるそうです。
何かの形でご協力できればと思います。

未来の子供たちへ戦争のない平和な社会を作っていくために、ひとりひとりの命の尊さ、平和について考える機会となっていただければ幸いです。

ユニセフ外貨募金2019

なのはな生協 ユニセフ委員会


外国へ行ったときに残ったコインや紙幣がおうちに眠っていませんか?
日本ユニセフ協会では、こうしたコインや紙幣を海外に送り、世界の子供達のために役立てています。
みなさまのご協力をお願いいたします!

 

コインや紙幣を入れた封筒を、注文書ケースに入れ、ユニセフ委員会宛にお願いいたします。
(通貨別に分ける必要はありません。)
受付期間は11月15日(金)までです。

 

防げるはずの病気などにより、5秒に1人の割合で 5歳未満の子どもたちが命を失っています。

 

例えば皆様の募金でこんなことができます

•6,531円で 下痢による脱水症を防ぐ経口補水塩1000袋
•151円で ポリオ経口ワクチン10回
•100円で 失明や、免疫力低下による感染症を防ぐビタミンAカプセル100錠

ビタミンAの1滴が命の可能性を2倍にします。

【外国コイン・紙幣の流れ】

募金のお願いと受付 なのはな生協

国別仕分け 日本ユニセフ協会

海外輸送

各国ユニセフ協会銀行口座 ユニセフ本部

開発途上国の子どもの支援