なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

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酸辣湯風スープ

酸味と辛みがアクセントの温まるスープです。
豚バラスライス50gは3㎝幅に切っておきます。生しい茸2枚は薄切りにし、絹ごし豆腐1/2丁は2㎝角に切ります。片栗粉小さじ2は水大さじ1で溶いて水溶き片栗粉にしておきます。
鍋に水400cc、中華風だし一番小さじ2、丸大豆醤油小さじ1、玉絞りごま油小さじ1を入れ火にかけ、煮立ったら豚肉を加えてほぐします。豚肉に火が通ったら、しい茸と豆腐も加えて中火で2分間煮ます。
水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら卵1個を溶いて回し入れます。一呼吸おいて混ぜ、再び煮立ったら火を止めます。仕上げに酢小さじ2とラー油をお好み量入れて完成です。

卵ふんわりポカポカスープです。

役職員研修会:福島視察②

2月17日、18日の日程で、なのはな生協役職員研修の目的で福島県を訪問しました。

18日は浪江町へ向かいました。2017年3月末に町内の一部地域を除き避難指示が解除されています。

常磐線の浪江駅です。

避難指示解除に合わせて小高→浪江駅間が復旧しました。


しかし、前日の原田氏のお話の通り、駅前に帰還者の人影はなく、走る車も見ることはありませんでした。

同じ浪江町内の請戸地区へ向かいました。

福島第一原発から直線距離で6kmの地域です。ここに町があったと想像できない風景が広がっています。

津波の引き波で歪んだセンターライン。

南下し、楢葉町へ向かいました。途中の帰還困難地域は通行できる国道6号線以外バリケードで封鎖されています。一般車両の停車は認められていません。

楢葉町の宝鏡寺境内で早川住職にお話をお伺いしました。

早川住職は福島原発避難者訴訟で原告団長を務められています。

楢葉町の避難指示解除から約2年半、帰還した2200人の内訳は高齢者がほとんどであり、商業施設は除染作業者向けのものばかり、このままでは住民は自然減となり楢葉町はいずれ消滅するであろうと原発事故の罪深さを語られました。

 

原発事故の現状現実を目の当たりにし、この甚大な被害を忘れてはいけない、語り継がなければいけないと思いを新たにした2日間でした。

役職員研修会:福島視察①

2月17日、18日の日程で、なのはな生協役職員研修の目的で福島県を訪問しました。

テーマは「原発事故を風化させない」という事で、二本松市の会場に到着後、講演会を行いました。

加瀬理事長からは、なのはな生協の基本理念である「食の安全と命とくらしを守る」を維持してきた中での様々な食の問題についての解説や、これから私たちが私たちの生活を守るためにしっかりと考えて行かなければならない事柄についてのお話がありました。

 

浪江町商工会会長の原田氏からは国が進める帰還事業について現状をお話しいただきました。町民の帰還率は避難指示解除から1年たった今も2~3%、特に商業関連の帰還は進んでおらず、「復興」には程遠い状況がお話から伝わってきました。

 

原発被害者「相双の会」会長國分氏からは、国や東京電力に対して住民たちから上がる声、住民たちの願いをお話しいただきました。ふる里を奪われてしまった住民たちが「100年賠償」を求めるのは当然、それだけ重大な大参事、大変な悲劇であり、国、東京電力の責任は重いとお話されました。

 

二本松市の「ふくしま東和有機農業研究会」の佐藤氏、本多氏、菅野氏の3人には

農業を営む立場から、依然続く風評被害や、

土壌研究の視点で視察に訪れたチェルノブイリで目にした現実、

国と東京電力を相手取った「生業訴訟」の経緯などをお話しいただきました。

 

郡山市の梅の木保育園園長秋元氏からは原発事故後7年経過した保育園の状況、こどもたちの様子、保護者たちの思いなど、原発事故前に戻りつつある日常の中で垣間見える保護者やこどもたちが抱える「不安」についてお話していただきました。

 

原発事故から7年経過し、今では原発事故関連の報道を目にすることがほとんどない中、現地の方々からお話しいただく現状に触れ、参加者は皆聞き入っていました。

ユニセフ委員会:書き損じはがき集約

2月16日、なのはな生協本部にて、なのはな生協ユニセフ委員会で1月に募集した「書き損じはがき」の集約を行いました。

組合員の皆様からたくさんのはがきが集まりました。

後日郵便局にて換金し、ユニセフ募金とさせていただきます。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

遺伝子組み換え食品いらないcafe:千葉会場

遺伝子組み換え食品についての学習会「遺伝子組み換え食品いらないcafe」の千葉会場の模様です。

会場は千葉市生涯学習センターです。幅広い年代の方が参加されました。

講師は、ジャーナリストで「遺伝子組み換えいらない!キャンペーン」の天笠啓祐氏です。

遺伝子組み換え食品の最新情報や、懸念される影響、消費者としてできることは何かなどお話しいただきました。

カフェ形式という事で、なごやかな雰囲気の中、学ぶことが出来ました。

千葉訴訟の高裁の闘いへの交流集会にぜひご参加を!

原発損害賠償請求千葉訴訟…なのはな生協ではこの裁判に注目し、福島原発事故を風化させないため、福島の現状を知り支援するために傍聴を続けて参りました。2017年9月22日千葉地裁の判決を不服とし、高裁へ訴える決意表明の集会のお知らせです。

 

 

手羽元焼き

シガポートリーの手羽元をこんがりと焼いてみました。

手羽元5~6本はフォークで数か所穴を開け、骨に沿って1本切り込みをいれておきます。ポリ袋に料理酒蔵の素大さじ1、玉絞りごま油大さじ1、中華風だし一番小さじ1、にんにく1片すりおろし、塩こしょう少々と手羽元を入れて冷蔵庫内で3時間程度漬け込みます。耐熱ボウルに漬け汁ごと入れふんわりとラップをして600wの電子レンジで5分加熱します。フライパンに油をひき、手羽元を転がしながら焼き色がつくまで加熱します。ペーパータオルで余分な油を拭き取ってから漬け汁を回し入れ、汁気がなくなるまで煮絡めて完成です。

味がしみていて美味しいです。

こども食堂からべえ2/10

2月10日(土)成田市加良部ショッピングセンター内、「こども食堂からべえ」開店日の模様です。

若干寒さが緩んだとはいえ、まだまだ寒い朝、ボランティアスタッフによる仕込が始まります。

本日のメニュー

この日は69名の訪問がありました。

温かーいメニュー

「からべえ」内にこどもたちのにぎやかな声がひろがりました。

 

豚肉ときのこのオイスターソース炒め

いつでも注文できるヒカリ食品の「オイスターソース」 活用レシピです。

豚バラスライス100gは5cm幅にカットし、塩こしょうをふり、表面に片栗粉をつけておきます。エリンギ1パックは食べやすい大きさに手でさいておきます。フライパンに玉絞りごま油をひき、バラ肉を炒めます。一度皿に取出します。フライパンにカットぶなしめじ1パックとエリンギと水大さじ2を入れ強火でしんなりするまで炒めます。バラ肉を戻し、オイスターソース小さじ2を入れて軽く炒め、味をなじませたら完成です。

こってり美味です

ホットケーキミックスでチーズパン

思い立ったらすぐにできちゃうチーズパンです。

ボウルにホットケーキミックス150gとよつ葉プレーンヨーグルト60gを入れ、ゴムべら等で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。手のひらに薄力粉をはたき、生地を3等分して丸めます。手のひらの上で生地をのばし、2.5cm角のダイス型に切っておいた東毛ナチュラルチーズを包み、口をしっかり閉じます。天板にクッキングシートを敷き、190度のオーブンで12分焼いて完成です。

出来立ては最高😃