なのはな生協

食の安全・安心にトコトンこだわった生協です

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豆腐唐揚げの煮物

ファンが多い丸和食品の「豆腐唐揚げ」。今回は煮物にしてみました。

長ねぎ1本は5cmの長さにカットして3~4ヶ所に切り込みを入れます。生しい茸4枚は石づきを取ります。オクラ2~3本は板ずりし、さっと茹でておきます。鍋に油をひき中火で長ねぎを炒めて焼き色を付けます。水1カップ、丸大豆醤油大さじ2、味の母大さじ1、洗双糖小さじ2を加えて煮立ったら豆腐唐揚げ1パックとしい茸を加えて弱火で5分程度煮ます。小さじ2の片栗粉を倍量の水で溶き、鍋に流し入れてとろみをつけます。器に盛りつけてオクラを飾って完成です。

下味がしっかりついているので、短時間でできちゃう煮物です。

なぁ~なちゃんレストラン千葉会場

6月12日に行われた、試食体験交流会「なぁ~なちゃんレストラン」千葉会場の様子です。場所は千葉市生涯学習センターです。

今季のテーマは「こだわりの調味料を使ってみよう」です。

講師からは、なのはな生協自慢の調味料類の優位性についてのお話や

使い方のアドバイスなどがありました。

実習の時間もあり

和気あいあいと盛り付けも皆さんでこだわりの調味料を使った料理の美味しさを実感していただけました。

今季のなぁ~なちゃんレストランはこの後、行徳会場、船橋会場、江東会場と続きます。

 

むきえびのお好み揚げ

むきえびとキャベツを使ったかき揚げです。

解凍したむきえび100g、キャベツの葉80g、にんじん1/3本は荒みじん切りにします。ボウルに卵1個、薄力粉大さじ7、だし一番小さじ1/2、水大さじ2を入れて混ぜ合わせ、むきえびとキャベツ、にんじんを加え、さらに解凍した冷凍ホールコーン大さじ2を加えて混ぜます。フライパンに底から5mm程度の高さに菜種油を入れて中火で熱し、たねをスプーンですくって落とし入れます。両面揚げ焼にして完成です。

ご飯にも、お蕎麦にも、そうめんにも合います。

 

原発被害者集団訴訟第二陣第14回口頭弁論期日

明日6月14日に行われる「原発被害者集団訴訟 第二陣 第14回口頭弁論期日」のお知らせです。

(※原発避難者集団訴訟第2陣とは…2015年6月8日、東京電力福島第一原発事故により千葉県に避難された6世帯20名の区域外避難者の方々が原告となり、国と東京電力にその責任を追及する裁判です。)
なのはな生協ではこの裁判に注目し、福島原発事故を風化させない、福島の現状を知り、支援するために傍聴をし続けています。)

安全たしかめ隊:さゆり米ツアー

6月9日、10日で行われた、安全たしかめ隊 さゆり米ツアーの模様です。

集合場所の西船橋駅を出発し、喜多方市へ向かいました。

料理酒蔵の素の生産者 大和川酒造に到着しました。

創業は寛政二年(1790年)。会津喜多方に蔵を構えています。

吊るされたばかりの蒼々とした杉玉。

酒蔵ならではの静謐な空気を感じます。

見学コースを巡り、試飲などもさせていただきました。

熱塩加納町では、ひめさゆりまつりが開催中です。

山の斜面に咲くかわいいお花と

雄大な景色を堪能しました。

交流会場に到着し、早速、さゆり米生産者「緑と太陽の会」のこだわり、さゆり米の歴史などのお話を伺いました。

その後、会場を移し、

そば打ち体験をしました。

緑と太陽の会の皆さんはそば打ちの熟練者でもあります。


この後の夕食交流会でいただくおそばができあがりました。
緑と太陽の会メンバーのおもてなし料理をいただきながら楽しく交流することができました。


翌日は圃場を見学

参加者からは、「無農薬栽培の大変さが良く理解できました。」「農家の方のがんばりを知り、さゆり米の利用を続けていこうと思いました。」「あたたかいおもてなし、ありがとうございました。」などの感想をいただきました。

 

こども食堂からべえ6/9

6月9日 成田市加良部ショッピングセンター内 こども食堂「からべえ」の様子です。

夏を思わせる暑さの中、準備が始まります。本日はカナダの学生さんもボランティアに参加しています。

お米をにぎるのは初めてとの事。他のスタッフのアドバイスの元、すぐに習得し、たくさんお手伝いいただきました。

本日のメニュー

なのはな生協の脇舎(わきや)職員(左側)、山口職員も応援に駆け付けました。

丸和食品の美味しい美味しいおいなりさんがたくさん並びます。

この日は62名の訪問がありました。

できたての美味しさを味わってもらえました。

東海発電所 東海第二発電所

6月6日、茨城県那珂郡東海村にある東海発電所 東海第二発電所を視察しました。

左側が東海第二発電所、右奥が東海発電所です。

東海発電所は日本で初めて商用として稼働した原子力発電所です。1998年に運転を終了しており、廃炉作業中です。予定では2019年に原子炉解体作業に入ります。

1978年に運転を開始した東海第二発電所は、東日本大震災時から運転を停止していますが、日本原子力発電株式会社は再稼働と20年間の運転延長を目指しています。

なのはな生協では、「とめよう!東海第二原発」と称し、要望書(ハガキ)を日本原電と原子力規制委員会へ提出する活動を行っています。

30km圏内に約100万人が暮らしており、東京までも直線で120kmの立地です。

周りには原子力関連施設が立ち並んでいます。

一度過酷事故が起これば、住民避難は困難を極め、その被害が甚大であることは想像に難くありません。

 

 

 

 

 

 

だだちゃ豆生産者

山形県の生産者「庄内協同ファーム」から、だだちゃ豆の圃場の画像が送られてきました。

枝豆部会長の佐藤さんです。

だだちゃ豆の定植作業中です。

庄内平野の肥沃な土地の栄養をたっぷり取り込み、生長していきます。

 

昨年7月の画像です。今年も変わらぬ美味しさをお届けするために、生産者さんたちが愛情こめて管理します。

なのはな生協では、8月上旬から供給予定です。お楽しみに!

 

 

トロイワシカレー

45コース担当 山口職員(31才 趣味:野球)のレシピシリーズ、今回は千葉産直サービスの「とろイワシ缶」を使ったカレーです。

にんじん1/2本、玉ねぎ1/2個を小口切りにし、カットぶなしめじ1/2パックと一緒に油をひいた深めのフライパンで炒めます。とろイワシ缶1缶を汁ごと加え、根しょうが1片すりおろし、料理酒蔵の素大さじ1を入れて弱火で1~2分煮込みます。カレーの壷小さじ2と水大さじ3を加えて5分程煮込んだら完成です。

👆味をまろやかにしたいときは牛乳を加えてください。👆煮すぎるとイワシの身がくずれてしまいます。👆缶の汁にイワシの栄養がつまっているので、捨てずに使いましょう。(山口談)

搾乳体験:藤崎牧場

6月2日に行われた搾乳体験の様子です。場所は成田市の藤崎牧場です。八千代牛乳のふるさとです。

まずは挨拶と本日のスケジュールの説明があり

 

藤崎さん

 

最初は牛さんたちにエサやりのお手伝い

大切な日課「ブラッシング」のお手伝い

子牛にミルクを上げる体験です。

春に生まれたばかりの子牛です。

 

一度室内に戻り、ミルクくずもちの調理実習

 

どのファミリーも上手にできました。

 

八千代牛乳と市販の牛乳の違いを色々勉強しました。

昼食後、いよいよ搾乳体験です。

教わった通りに

牛さんはとてもおとなしいです。

搾れました!

お天気にも恵まれ、「楽しかった」の声たくさんいただきました。