なのはな生協

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なすとにらの味噌炒め

こってり味噌味の炒め物です。
なす2本は短冊切りにします。豚バラスライス150g、にら100gは3cmの長さにカットします。にんにく1片はみじん切りにします。やさか味噌大さじ2、丸大豆醤油大さじ2、洗双糖大さじ1、味の母大さじ1を混ぜて調味液を作っておきます。フライパンに玉絞りごま油大さじ2をひき、にんにくを炒めて香りが立ったら豚肉を炒めます。さらになすを加えて炒めます。しんなりしてきたら調味液を入れ、なじんだところへにらを投入して炒め合わせれば完成です。

甘辛味噌味でご飯が進みます

さゆり米の風景2018

福島県喜多方市熱塩加納町「太陽と緑の会」事務局の石井さんからさゆり米のお便りが届きました。

『こちらでは、9月の長雨・台風の影響から稲刈り作業が遅れ、10月に入ってから本格的に作業が始まりました。
現在、稲作農家さん及び農協ではピークを迎え連日忙しく過ごしています。
夏場の渇水の影響もあり、実がやや細い感じですが、品質的には良好の年になっています。』

2018年春からこれまでの風景画像が添えられていました。

さゆり米の2018年度米は11月4回から供給の予定です。

 

 

ぼっち:内田農園

10月15日、八街市の内田農園を訪問しました。

内田さん(下写真左側)は「ぼっち」づくりの真っ最中 ※「ぼっち」とは収穫した落花生をじっくり熟成させるために円筒型に積み上げてあるものです。収穫のタイミングで掘られた落花生はまず畑の上にひっくり返して10日間前後そのままの状態で予備乾燥させます。その後「ぼっち」にし、1ヶ月程度熟成を待ちます。

みるみるうちに「ぼっち」ができていきます。

ユーモラスなかたちの「ぼっち」。八街の秋の風物詩です。

とても美味しいと評判の内田農園の煎り落花生。新物が楽しみです。

ワクワク収穫体験2018

10月13日に行われたワクワク収穫体験2018の模様です。会場は成田市官林、みみずの会会長菅澤さんの畑です。農業体験「みみずの学校」の校長も務められている菅澤さん。

この日はぐずついたお天気という事で、ハウス内で収穫体験開会式を行いました。

雨がやみ、収穫開始です。


土中からおいもが次々と現れます。

里芋の収穫体験も

収穫後、みみずの会特製豚汁が振る舞われました。野菜たっぷり!

ふんわり草の上でランチタイムです。

昼食後はお楽しみウォークラリー!ポイントごとにクイズに答えます。

正解数の多い家族から順に発表です。

賞品としてみみずの会の野菜を受け取り、閉会となりました。

参加者の皆様からは「楽しかった!」の声をたくさんいただきました。

 

こども食堂からべえ10/13

10月13日成田市加良部ショッピングセンター内、こども食堂「からべえ」の様子です。

ボランティアスタッフによる準備が始まります。

この日はキッズお手伝いさんも

本日のメニュー


45名の訪問がありました。

ちゃんぽん風野菜スープ

スープの美味しい季節になってきました。ちゃんぽん風の味付けのスープです。

キャベツ150g(葉2~3枚)は細かめのざく切り、えのき茸1パックは石づきを取って半分の長さにカット、かまぼこ1/2本は薄切り、豚小間切80gは一口大にカットします。もやし1袋は洗ってざるに上げておきます。味の母大さじ1、中華風だし一番小さじ2、よつ葉牛乳200cc、丸大豆醤油小さじ1、やさか味噌大さじ1を混ぜて調味液を作ります。
鍋にゴマ油をひき強火にし豚肉を炒めます。色が変わったらキャベツ、えのきを加え、キャベツがしんなりするまで炒めます。水100ccと料理酒蔵の素大さじ1を加え蓋をして中火で煮込み、沸騰したらアクを取りもやし、かまぼこを加え蓋をして3分煮込みます。調味液を加えて中火で温め、鍋肌がふつふつしてきたら弱火にして塩コショウで味を整えます。器に盛り、葉ねぎの小口切りを散らして完成です。

ちゃんぽん風味で野菜がたくさん摂れるスープです。

とりムネ肉の玉ねぎ香味たれ和え

秋川牧園の若鶏ムネ肉切身を使ったレシピです。ムネ肉300gは解凍し、厚さ薄めの1cm角程度になるよう揃えます。ポリ袋に入れ、丸大豆醤油小さじ1、料理酒蔵の素小さじ1、洗双糖小さじ1を加えてよく揉み込み10分程度置いて下味をつけます。
玉ねぎ1/4個はみじんぎりにし、葉ねぎ2本小口切り、丸大豆醤油大さじ2、食酢大さじ2、国産釜いりごま白大さじ1、洗双糖大さじ1、玉絞りごま油大さじ1、根しょうが1片すりおろしと合わせて香味たれを作ります。
ムネ肉に片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで中火で4分、裏返して弱火で3分蓋をして焼きます。
お皿に盛り付けて、香味たれをかけたら完成です。


しっかり味のついたムネ肉、ご飯がすすみます!

フードドライブ

10月5日まで受付しておりました「フードドライブ2018」。組合員の皆様からたくさんの食品をご提供いただきました。

※「フードドライブ」とは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。なのはな生協では組合員の皆様に食品をご提供いただき、千葉県内で食品を企業や個人から無償で引き取り、フードバンク活動を行っている団体、「フードバンクちば」へ寄託しています。

取引先からも飲料の提供がありました。

10月4日には千葉県生活協同組合連合会から活動についての取材もありました。

このあと集約し、フードバンクちばへ運ぶこととなります。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

講演会:こども食堂が目指すもの

10月7日成田市公津の杜「もりんぴあこうづ」で行われた講演会「こども食堂が目指すもの」の模様です。

講師は社会活動家・法政大学教授の湯浅誠氏です。

高校生の声などを紹介しながら

こどもの貧困の現実、こども食堂が果たす役割などについて、軽快な語り口でわかりやすく解説していただきました。

参加者には、こども食堂に関わる方も多くおられ、「こども食堂に抱いていた漠然とした疑問がすっと解決しました。」「こども食堂のハードルを上げ過ぎていたことに気づきました。こども食堂の位置づけを理解することができました。」などの感想をたくさんいただきました。

 

 

さば缶アヒージョ

千葉産直サービスのとろさば缶水煮を使ったアヒージョです。

エリンギ2本は半分の長さにカットして縦4等分にカットします。生しい茸2枚は食べやすい大きさにカットします。にんにく1片は薄切りにします。さば缶の水気を切り、耐熱容器に入れてかるくほぐし、エリンギ、しい茸、にんにくを加えてから有機オリーブ油100mlを注ぎます。
ふんわりとラップをかけて、600wの電子レンジで4分加熱します。


食欲そそるいい香り~バケットといっしょに!

 

10月6日(土)は千葉産直サービスの倉庫開放デーです!>>千葉産直サービスサイトへ