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「グリホサート問題」の学習講演会

2月15日 なのはな生協が加盟している「生協ネットワーク21」(ホームページはこちら>>)の役職員対象の学習講演会「グリホサート問題とは?その危険性を考える」の模様です。
会場は成田市商工会議所、50名が参加して行われました。

講師は天笠啓祐氏(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)です。

除草剤として使用されているグリホサート(主商品名:ラウンドアップ)について講義していただきました。
輸入小麦からはグリホサートが検出されており、輸入小麦を使用した商品の数種からもグリホサートが検出されています。

グリホサートの危険性は多岐に及びます。天笠氏からは海外の論文・報告書などをわかりやすく解説していただきました。
グリホサートの成分を使った除草剤は日本国内で各種販売されており、簡単に手に入ります。

グリホサートの使用を止めさせる、グリホサート除草剤の販売を止めさせる、有機農業推進(学校給食を有機に)などの活動が重要と天笠氏は述べました。
講演後の質疑応答では、各生協から質問が寄せられ、一つ一つ丁寧に回答していただきました。

白菜のチーズクリームパスタ

甘味が増している今の時期の白菜を使ってパスタ料理を作りました。
玉ねぎ1/2個は薄切りにしておきます。白菜の葉2枚は葉と芯に分け、葉は手でちぎり芯は細切りにします。ポークウインナー3~4本は斜め薄切りにします。
フライパンに有機オリーブ油を熱し、白菜の芯・玉ねぎ・ウインナーを炒め、しんなりしたら水250cc、牛乳250cc、洋風だし一番小さじ1、にんにく1片すりおろし、塩少々をを加えます。
ひと煮立ちしたら、半分に折ったぱすた160gを投入し白菜の葉を加え蓋をして弱めの中火で時々混ぜながらパスタのゆで時間+3分ほど煮ます。
蓋を取りよつ葉シュレッドチーズ50gを加えて混ぜ合わせ、チーズが溶けたら完成です。

仕上げに有機黒コショウと乾燥パセリをトッピング

福島原発避難訴訟 高裁判決日3月12日

福島原発避難者訴訟、高裁判決日のお知らせです。

福島原発避難者訴訟とは…双葉郡楢葉町宝鏡寺早川篤雄住職と相双の会國分富夫会長を代表とした、福島原発事故当時、双葉町、楢葉町、広野町、南相馬市、川俣町(山木屋地区)に居住していた216名が東京電力を相手取り、完全賠償を求めた裁判です。2018年3月、福島地裁での判決を不服とし、仙台高裁に控訴しました。

判決日の「3月12日」は、9年前福島第一原発一号機が15時36分に水素爆発した日です。奇しくもこの日に高裁判決が言い渡されます。

案内チラシが届きましたので掲載します。

(※公正で正義ある判決を求める署名=全国から11万筆以上のご支援ありがとうございます!)

◇集合 12時 仙台 高裁前 【三角公園 】 仙台市青葉区片平1丁目6番1号
◇報告集会 仙台弁護士会館4階 仙台市青葉区一番町2丁目9番18号

連絡先:福島原発被害弁護団・原告団いわき現地事務所 【広田次男法律事務所】
〒970-8026 いわき市平字八幡小路66-9 電話0246-24

【集会・行動日程】
12時 集合時間・場所 ※仙台高裁前の三角公園
⇒決起集会~高裁前に移動・行進行動

② 13時~13時30分 傍聴席抽選整理券配布~交付
抽選に外れた方は、下記の仙台弁護士会館4階に移動・待機して下さい。

③ 14時 判決言い渡し~終了
各自、仙台弁護士会館4階に移動 ※仙台高裁から、徒歩5分程度

④ 16時~ 報道関係者への解説
⑤ 16時30分~18時 報告集会 全体会
⑥ 18時頃 終了・解散

(注意事項)
集会は、どなたでも参加できますが、法廷内の傍聴参加については、避難者訴訟1陣原告団と弁護団で、人数調整をさせていただきます。
あらかじめご了承下さい。
傍聴参加希望者の方々は、お手数ですが、13時~13時30分の傍聴席抽選整理券配布の列に並んで下さい。
法廷内に入れなかった方々は、仙台弁護士会館4階に移動・待機をお願いします。

こども食堂からべえ2/8

2月8日成田市加良部ショッピングセンター内「こども食堂からべえ」開店日の様子です。

2月らしい寒さが戻ってきた中、開店前の準備が始まります。

本日のメニュー

この日は68名の訪問がありました。

豆腐とひき肉のとろみスープ

生姜を効かせて、からだホカホカスープです。
根しょうが1片は千切りにしておきます。片栗粉小さじ2は同量の水で溶いておきます。鍋に玉絞ごま油小さじ1を熱し、豚ひき肉80gと根しょうがを炒めます。ひき肉の色が変わってきたら水400cc、中華風だし一番一袋、丸大豆醤油小さじ1を加え、煮立ったらあくをとります。木綿豆腐を大きめにちぎりながら鍋に投入し、豆腐が温まるまでそのまま加熱します。塩こしょうで味を調えたら水溶き片栗粉を流し入れとろみがついたら完成です。

お好みで小口切りの葉ねぎとラー油をトッピング

小倉美咲ちゃん

すでにテレビ・新聞の報道でご存じの通り、2019年9月21日、山梨県道志村の椿荘オートキャンプ場で行方不明になった小倉美咲ちゃん(小学一年生)の捜索は今も続いています。

なのはな生協では、組合員の皆様にチラシを配布させていただきました。

2月5日(水)よる7時よりTBSテレビにて「ワールド極限ミステリー 緊急放送「無事に帰ってきて!」突然消えた子どもを探す母」という番組内で、小倉美咲ちゃんの件が放送されます。

「戦争はいやだ!市川市民の会」主催の第6回集い

2月1日(土)、「戦争はいやだ!市川市民の会」主催の第6回集いが、市川市文化会館で行われました。

内容は、
「東電刑事裁判−3被告人無罪! −判決が私たちに問うもの−」
です。

新作DVDの「東電刑事裁判 不当判決」の上映後、多数の原子力・原発関係の訴訟を担当している海渡雄一弁護士の話を伺いました。

海渡氏には、沢山の資料をもとに、今回の裁判の仕組みや、東京地裁が犯した7つの誤りを説明していただきました。

また、裁判所が争点をすりかえ、重要な事項を落としていることを指摘されました。

最後に、
日本の司法が危機的状況にあることは間違いない。
最高裁判所の裁判官の人選そのものがおかしくなってきており、良い判決が出なくなってきている。
しかし、司法をあきらめず、この判決を覆すべく控訴審を闘う!
と述べられました。

質疑応答の中では、
2月7日で定年退官予定だった東京高検検事長の黒川弘務氏を、半年間続投させることを閣議決定したことを取り上げました。

黒川氏が政権に近い地位にあったことに触れ、政権の人間を捜査対象にされないようにするためではないか?と話されました。
報道の裏に隠されている事実を知ることが重要だと感じました。

当日上映されたDVDはYouTubeで無料公開されています。
判決の内容が解説されていますので、ぜひご覧ください。

相双の会 会報93号

原発事故被害者「相双の会」会報93号が届きましたので、転載します。

そこで山から流れ出た土壌を測定したら
これまで検出されなかった路上などに 溜まった土壌を測定したら異常なほど放射能が検出されました。
このように 500ベクレル、高いところで 43,000 ベクレルありました。
ほんの一部の汚染地域を測定しただけです。
大半は川に流出したと考えられますが、双葉郡全体を調査、測定をしたら誰でも大変なことである事が想像できると思います。
放射能が拡散された訳ですから、国、電力会社は責任をもって対策すべきです。
これだけは知って頂きたい事は、測定にあたり高そうな場所を探して採取した訳ではなく、測ったらこうだったのです。
原発事故前に戻るには 200年から 300年ということです。
小高区川房流域数値は 42,958.02Bq でした。
40,000 Bqが 30年で 20,000 Bqへ、 60年で 10,000 Bqへ、90年で 5,000 Bqへ ……300年で 39 Bqへと減ってゆきます。
原発事故前は10~20Bqだったのですからとんでもない数値です。
これが原発事故なのです。

乾燥して風の吹く時はマスクで対策を
台風で大量に平地や河川敷に流出した汚染土壌が道路や畑などに残っています。
それが乾燥すれば特に風の時は粉塵となって舞い上がります。
乾燥された土壌の測定結果、水分の残った未乾燥の土壌の線量(Bq)の方が高いことが判明しました。
口、鼻から入れば内部被ばくしますから要注意です。

これからが本番の季節風が吹き荒れます。
彼岸となれば墓掃除、墓参りと故郷に来る機会が多くなるでしょうから、マスク使用をお勧めします。

参考に乾燥しない(水分含む)土壌と乾燥した土壌の測定結果を記載しました。

川房西畑、杉林入口
未乾燥 9,019.5 Bq … 乾燥 19,097 Bq
川房四ツ栗 96
未乾燥 3,077.8 … 乾燥 4,224 Bq
川房西畑(畑の中)
未乾燥 4,735,8 Bq … 乾燥 8,070,9 Bq

だから粉塵は危険です。
特に若い方、子どもは注意が必要です。
放射能は原発などから屋外へ出てしまった場合取り除くことは到底できないので自然消滅を待つ他ないのです。
除染、 除染と言いますが除染で取り除くことは できません。
除染という言葉は「汚れ」を除くという意味ですが、原子力の場合の「汚れ」 は放射性物質による汚れであり、放射能を消すことはできないので、言葉の本来の意味で、除染はできません。

国民の命と健康を脅かす放射能を避けることはできない環境にしてしまった国、 電力資本を許すことはできませんが、自ら管理を怠る事ができない世の中になってしまいました。

白血病患者数は福島が多い
各都道府県の国公立医師会によると、 昨年の4月から 10 月にかけて「白血病」 と診断された患者数が一昨年の約7倍にのぼったことが判明したとのことです。
原発事故との因果関係は不明としながらも不自然と思わざるを得ません。
患者の80%が東北・関東で福島が最も患者が多いのです。
放射能というのはどんなに微量でもそれなりの危険があるということを覚悟しなければいけないのであって、安全とか、 安心とか、大丈夫とか、そういう事はあり得ないと考えるのが妥当でしょう。

8000 Bq以下なら「再生利用」?
放射性物質は除染をいくら繰り返しても拭いきれない事は、事故後9年で明らかになった。
地域住民も拭いきれない事が分かってきた。
除染土壌が 2200 万立方 メートル…これは東京ドーム約18杯分にもなる。
これも増え続けている。

仮置き場は 1,328 箇所あったが、中間貯蔵施設に運び込まれたから大分減りはした。
しかし、そこにも入り切れない事は当初から分かっていた。
現時点では中間貯蔵施設計画地の7割程度が確保できている。

30年後に県外の最終処分場に搬出するという法律に裏付けられた約束があるが、 まだ決まっていない。
受け入れる自治体などあると考えられない。
不可能に近い事である。

今となって考えられるのは、「最終処分場」というのは中間貯蔵施設建設の大義名分であった。
そうでなければ反発を受けるだけになった。

除染土壌の行き先がなくなったので、 特別な法律を作り 8000 Bq/kg以下を一般廃棄物として処分可能にした。
通常の原発から出る廃棄物は一般の廃棄物処分場では扱えないが、一定の基準(100 ベクレル)以下は市場流通が可能となっている。
たとえばコンクリートや鉄筋・鉄骨などの金属がこの対象だ。

これにたいして基準8000ベクレルは緩すぎ、100ベクレルで統一しないと二重基準になると批判が出ていた。
環境省は、 8000ベクレルは「処分できる基準」、100ベクレルは「再利用の基準」だと説明してきた。
ところが、処分場の確保の困難 が見えてくるや、8000ベクレル以下を公共事業への「再利用基準」とした。
環境省は、南相馬小高区において「再生利用実証事業」を、飯舘村においては農地としての実証事業を行い、再生利用に向けて「手引き」を作成する方針である。

全国に放射能をばらまくつもりか
第一原発の事故で自然界にはない放射性セシウムが放出され、中でも長く残存する放射性セシウム 137 が生物に影響する。
セシウム 137 は原発事故前の値に戻るには200~300年と言われるから 今に生きる私たちにはその悪影響の結果は確認できない。
それだけ後世に負担がかかることは確実である。
原発を推進した国や電力会社は無責任というより他ない。
大量の除染土の行き場がなくなり、 「8000 Bq以下を一般廃棄物とする」という法律をつくり全国の公共事業に使用する、放射能のバラマキである。

放射能はいくら低線量であっても危険であり、安全であるという値はない。
それでも国民を誤魔化し実行しようとする根拠は何なのか。
狭い日本に 52基の原発を稼働した。
それに建設中でもある。
いずれ廃炉原発がどんどん出てくる。
このまま進めば必ず事故が起きる。
最終処分場が必要であるが、日本のような軟弱な国土でできるのか。
核兵器の原料となる プルトニウムもあり半減期2億4千年である。
それなら全国にばら蒔いてしまう事例をつくりたいのか?
国民の命と健康、 安全・安心を第一に考えるのが当たり前と思うのだがどうでしょうか?
世界中見ても日本ほど国民を犠牲にして安全安心を度外視する国はないだろう。

 

オリンピックのために、何でもありか

あきれた安倍首相の施政方針演説
1 月 20 日の安倍総理の施政方針演説にはあきれた。
聖火が走り出すスタート地点は福島の J ヴィレッジ(広野町と楢葉町)だと胸を張った。
J ヴィレッジは今「我が国最大のサッカーの聖地に生まれ変わり、子どもたちの笑顔であふれている」そうだ。

昨年 4 月に公式試合が 1 回あったことと 今年 4 月に「ももクロ」コンサートとかいう話は耳にしたが「聖地」になったり「子供の笑顔であふれている」という話は地元では聞いたことがない。
いずれにせよ周辺に居住してる者にはほとんど関係ない事だ。
無理な避難解除と帰還奨励だから子供たちは帰れない。
楢葉町は避難解除されてから やっと3年、町には二つの小学校と一つの中学があったが、今は3校が小中合体してやっと少数の学級にして成り立っている。

演説でもっとあきれたのは、安倍首相が聖火リレーに関連して「本年 3 月 JR 常磐線が全線開通。これに合わせ双葉町、大熊町、 富岡町の帰還困難区域における避難指示の一部解除に向け準備を進めます」と胸を張ったことだ。
J.ヴィレッジから車で数分の常磐自動車道を少し北上すると単車は走行禁止だ。
並行する国道6号は十数キロ先から車外にでられないどころか車の窓も開けられない。
そこで常磐線を走らせたり聖 火リレーをしようというのが無理なのだ。

「アンダーコントロール」はどうした?
ところがベッドから人間の足がはみ出し たら、足の方を切り落とせといわんばかりに、帰還困難区域だった双葉、大熊、富岡 の一部の避難解除し常磐線を全線開通するという。
1 月 17 日に安倍総理が出席して政府の原子力災害対策本部がひらかれ、そこで 3 月 に双葉、大熊、富岡の一部と、帰還困難区域の常磐線の駅、双葉、大野、夜の森と周辺道路も含め避難指示を解除すると決めた
そうだ。その席でも安倍総理は 3 月 26 日に 出発する五輪聖火リレーで「浜通り地域の 利便性が向上することから、多くの方々に 訪れてもらいたい」と述べた。
そしたら1月21日に、こんどは福島県が、 3 月に一部避難解除されるのだから双葉町を聖火リレールートに組み込むようオリン ピック東京大会組織委員会に要請すると決めた。
これで避難指示が出された 11 市町村 すべてが聖火リレーコースになるらしい。
国も県も一部町長も一体となった出来レースだ。
安倍首相は 2013 年にオリンピック招致演説で「汚染水はアンダーコントロール」 と大見得切った。
それを恥ずかしげもなく 政府は海洋放出を検討している。
そして今度はオリンピックを利用してもっと悪質な 事故被害の隠ぺいをするのだ。

心配はオリンピック後
普段は人気のない地域にせめて聖火リ レーくらいにぎやかにという声もあるが、 危険なコースを大会組織委員会は認めるの だろうか。
一部だけ除染しても台風が来ればだいなしになる。
せめて「年1ミリ Sv」基準を大きく超えるコースはランナーに防護服を着用させるべきだ。
遠方から大勢の観客を動員してはいけない。
子どもや若い女性を沿道にならべて「復興」の人柱の様にあつかうな。
政府は「年1ミリ Sv」以下という基準を「20 ミリSv」以下にした。
今回の措置でこの基準すら事実上守られなくなるのでは。
オリン ピック後は続々と避難解除がされ、なお 5 万人以上の避難者へは帰還の強制とさまざ まな補助が打ち切られ、世間の冷たいまなざしがあびせられ、家族の分断が一層すす むことが一番心配だ。
「復興五輪」の掛け声の中で何が進んで いるのか、みつめてほしい。

 

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和風ポークビーンズ

蒸し大豆を使ってお手軽に♪
豚バラスライス150gは食べやすい大きさにカットして熱湯で色が変わるまで加熱し水気を切ります。
蒸し大豆100gとめんつゆ大さじ1、食酢大さじ1、わさび(チューブ)少々をボウルに入れ、冷ました豚肉を加えて混ぜ合わせ、洗って水気をきったブロッコリースプラウト適量を加えてさっと和えれば完成です。

「あと一品」にぴったり。

こども食堂からべえ1/25

1月25日 成田市加良部ショッピングセンター内「こども食堂からべえ」開店日の様子です。

ボランティアスタッフによる準備が始まります。

たのもしいお手伝いキッズも

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この日は67名の訪問がありました。