煙幕の中のガイドブック
ゲノム編集 神話と現実

「外来の遺伝子を挿入しないので、遺伝子組み換えではない」「自然の変異と区別できない」「短期間で効率的に新品種が作れる」ゲノム編集をめぐるさまざまな言説が日本を覆い尽くしています。
しかし、科学的に検証された事実を基に、こうした言説が根拠を持たない神話に過ぎないことを明らかにしたのが、欧州議会に提出されたこのガイドブックです。
ゲノム編集されたトマトだけでなく、世界でも例のないゲノム編集魚の流通までが認められてしまった日本でこそ、このガイドブックは必要だということで、日本語版を作成しました。

翻訳: 印鑰 智哉
翻訳協力:天笠 啓祐、廣内 かおり
A4版52ページ/税込330円
2021年12月24日発行

おもな内容
Q. ゲノム編集は遺伝子工学であり、品種改良ではありません。
Q. ゲノム編集は正確ではなく、予測できない遺伝的エラーを引き起こします。
Q. ゲノム編集は、自然界とは異なる遺伝子変化を引き起こします。
Q. ゲノム編集には危険があり、その産物は安全ではない可能性があります。
Q. ゲノム編集された食品は検出可能です。
Q. 遺伝子操作技術は大企業が保有し、支配しています。
Q. ゲノム編集は、望ましい結果を得るための迅速かつ確実な品種改良方法ではありません。
Q. ゲノム編集は、リスクとコストが高く、食や農の問題に対する成功した実績のある解決策から遠ざかってしまいます。

問合せ先:043-216-7087  涌井 
e-mail:event@nanohana-coop.or.jp

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