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組合員各位

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台風15号被害生産者に支援の手を‼

9月9日、台風15号が千葉県を直撃しました。
早速、被害状況の確認のため生産者を訪ねました。
最初に向かったのは内田農園(八街市)です。
圃場で目にしたのは、散乱したマルチと押しつぶされたビニールハウス、引きちぎられて飛ばされた作業小屋のドアでした。
芽を出して間もないニンジンや大根、移植直前のレタスや白菜などが畑に叩きつけられたような状態になり、里芋の葉は引きちぎられていました。
内田美津江さんは、「いい具合に伸びてきたが、放って置いていくらかでも回復するのを待つしかない。」と半ばあきらめ顔。

次に向かったのは、三里塚微生物農法酵素の会副代表・堀越一仁さん(成田市)の圃場です。
ここでもビニールハウスの骨が折れ曲がり修復は困難な状態でした。
「露地ものの小松菜はダメで、ニンジンはどれだけ持ち直すかだね。会のメンバーもみんな同じ状態だね」と一仁さん。
昨春から跡継ぎとして就農した佑弥さんも「爺さんも経験したことのない台風と言っているし、最悪ですよ」と。

同会代表の奥さん・木内紀代美さん(成田市)は、ビニールハウスが2棟根こそぎ吹き飛ばされ「ミニトマトの収穫がやっと始まったばかりなのに(半分土に埋まった状態を指さし)全部だめになってしまった」と悔しさをこらえるかのように話されました。

みみずの会代表・菅沢繁樹さん(成田市)を訪ねた時、ビニールが引きちぎられ折れ曲がったハウスの撤去作業をしているところでした。
数棟被害に遭っていましたが、「太陽熱消毒をしていたので締め切ってあり、風が抜けなかったため被害が大きくなってしまった」と奥さんの喜代子さんは、肩を落とさんばかりに落胆した状態で話されました。

産直卵の生産者・椿政明さん(神崎町)の鶏舎は壁が吹き飛ばされ、浸水していました。
「今までなかったことだけど、今日は息子が会社を休み手伝ってくれている」「停電で自家水道が使えないので、知人から借りたという発電機を動かし鶏の給水を行っている」と言い、この日伺うことができず電話で話したカイシン・小倉睦夫さん(香取市)も、「鶏は水を1日やらないと死んでしまうので、トラックで水を貰いに行き給水している」とのことでした。

この他数軒訪ねましたが、いずれも同じような状況でした。
そこで、今後も安全で新鮮、美味しい野菜や卵などを生産して頂くために、お見舞い募金を行います。
つきましては、組合員の皆様には上記のような状況をご理解いただき、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

≪注文書の6桁記入欄に番号と口数をご記入下さい。≫
010930 1口: 100円
010940 1口: 500円
010950 1口:1000円

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