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「こども・若者未来基金」への寄付のお願い2019

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い2019

なのはな生活協同組合

 

組合員のみなさまへ

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い
(NPO法人)ちばこどもおうえんだんの「こども・若者未来基金」の趣旨に賛同した、県内3つの生協
(生活協同組合パルシステム千葉・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)が、同じ時期に、寄付募集統一キャンペーンを行っています。

2017年度より県内3生協が連携して寄付募集を行った、ちばこどもおうえんだん「こども・若者未来基金」は3年目を迎えます。
これまでに、約1,680万円の寄付が集まりました。
22人(31件)の子どもたちの自立を応援することができました。(助成内容につきましては、裏面をご覧下さい。)
寄付をしてくださった皆様には、心より感謝します。

社会的養護下に暮らす(暮らした)子ども・若者の自立への支援は、民間を中心に少しずつではありますが整備されようとしています。
しかし多くの子ども・若者の自立には困難がついて回ります。
「こども・若者未来基金」は、社会的養護下に暮らす(暮らした)子どもたちに寄り添い、『いったんは挫折しても再チャレンジしたい』、そんな子どもたちの多様な自立を伴走者と共に応援します。

今年度も、ひとりでも多くの子どもたちを応援できるよう、皆様のご協力をお願いします。

 

特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだんについて
(NPO法人)ちばこどもおうえんだんは、「千葉県内に暮らす辛い思いをしている子どもたちのことを何とかしたい!」と、2015年4月に
①社会的養護の必要な子どもの自立支援、
②貧困家庭・要支援家庭の子どもの支援事業、
③里親家庭の支援事業、
④啓発・広報事業及び政策提案、
⑤調査研究・情報収集事業を目的に設立しました。
同年7月より千葉市里親制度推進事業を受託し、千葉県内4生協(生活協同組合コープみらい・生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)や労働福祉団体(一般社団法人千葉県労働者福祉協議会)が参画し事業をすすめています。
また、このたび設立した「こども・若者未来基金」は、生活協同組合パルシステムちば・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合の参加のもと企画運営されています。

募金方法

※注文時に下記の6ケタ番号と口数をご記入ください。
募金番号:010009  1口金額:100円
募金番号:010010  1口金額:1,000円
受付期間 11月4日(月)~11月29日(土)まで

問合せ:043-216-7087 または 0120-910-871
Mail:event@nanohana-coop.or.jp
なのはな生協  組合員活動室 担当 伊藤

助成を受けた人・伴走者の声  ( )内助成年度 ●助成したメニュー

*本人Aさん(2018年度)

●まなびサポート・くらしサポート
大学では、テストや課題が多く、苦労が多いですが、楽しく充実した学生生活を送っています。
悩みやつらさを共有できる友達に囲まれ、大変なことでも乗り越えられています。

*本人Bさん(2018年度)

●資格サポート
(子ども・若者未来基金の助成により、普通自動車免許の取得)
クレーンの免許取得ができた。
職場の先輩が、うるさいと感じる時がある。

*本人Cさん(2018年度)

●資格サポート
職場の人間関係で困っているが、辞めても次の仕事など、すぐに決められそうにもないので、しばらく我慢する。手に職をつけたいので、専門学校に行くことも考えている。

*Cさん伴走者Dさん
自動車免許を取る為に、自ら一歩を踏み出した事は、今まで何事にも自信がなく、引っ込み思案なCにとっては、良い経験になっています。

*本人Eさん(2017年度)

●くらしスタート
今は、仕事をやめてしまいましたが、くらしサポートのお陰で、一人暮らしをスターとさせることが出来ました。とても助かりました。ありがとうございます。これからまた頑張っていこうと思います。

*Eさん伴走者Fさん

現在、本人が就職活動に踏み切れずに、生活をしています。他機関と連携をとりながら、本人を支えていこうと考えていますが、本人の気持ちが定まらず、行動に移せないことで支援が滞っています。連絡が途絶えないように、少しでも会いに行けたらと考えています。

*伴走者Gさん(2017年度)

●くらしスタート
数多くある退所者支援の助成金の中でも、これだけ柔軟に社会的養護の子ども達のためにご活動されている団体も基金もありません。伴走者の仕組みは、アフターケアの機能を併せ持っていると思います。

自立にかかるお金は?
*アパートを借りる**
家賃5万円として・・・
敷金・礼金・2か月分の家賃など、少なくても25万円必要
*家財の購入*
およそ15万円
*自動車免許取得*
およそ25万円
*大学・専門学校などに進学の場合*
入学金+授業料+月々の生活費がかかります。ほとんどの子どもは、アルバイトと奨学金、貯金の取り崩しで賄います。
ダブルワークで、挫折する子も・・・

2018年度寄付額実績 7,288,560円*15%の管理・運営費を含む

【助成内容】

2017年度 2018年度
メニュー 件数 金額(円) 件数 金額(円)
くらしスタート 4 1,158,440 4 800,000
資格サポート 3 900,000 3 900,000
まなびサポート 3 900,000 4 1,040,000
くらしサポート 2 2,160,000 7 5,160,000
入学金つなぎサポート 0 0 1 500,000
合計 12 5,118,440 19 8,400,000

2017年度実績
【寄付額実績】9,493,000円(2016年度分寄付含)
*15%の管理・運営費を含みます。

◆お金でおうえん

内容
くらしスタート(住宅サポート) 1人暮らしを始めるに当たっての必要な資金援助・住宅資金、家財購入
くらしサポート 進学した子どもの月々の生活の援助
資格サポート 資格取得に必要な資金の援助
まなびサポート 入学金や授業料等の援助
途中も緊急もサポート 緊急資金援助
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い

◆お金以外でおうえん

内容
就職支援 インターンシップ・就職体験、紹介など
住居紹介 低価格・保証人不要住居の紹介

◆伴走者をおうえん
子どもたちに寄り添う伴走者の経費の補助

 

社会的養護で育った子ども・若者の自立を、伴走者ごとおうえんします!

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