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「こども・若者未来基金」ご協力のお願い2020

「こども・若者未来基金」ご協力のお願い2020

なのはな生活協同組合

 

組合員のみなさまへ

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い
(NPO法人)ちばこどもおうえんだんの「こども・若者未来基金」の趣旨に賛同した、県内3つの生協
(生活協同組合パルシステム千葉・なのはな生活協同組合・生活クラブ生活協同組合)が、同じ時期に、寄付募集統一キャンペーンを行っています。

ちばこどもおうえんだん「こども・若者未来基金」は4年目を迎えます。2019年までに、約2,530万円の寄付が集まり、のべ40人(54件)の子どもたちの自立を応援することができました。(助成内容につきましては、裏面をご覧下さい。)寄付をしてくださった皆様には、心より感謝します。
社会的養護下に暮らす(暮らした)子ども・若者の自立への支援は、民間を中心に少しずつではありますが整備されようとしています。しかし多くの子ども・若者の自立には困難がついて回ります。「こども・若者未来基金」は、社会的養護下に暮らす(暮らした)子どもたちに寄り添い、『いったんは挫折しても再チャレンジしたい』、そんな子どもたちの多様な自立を伴走者と共に応援します。
今年度は、新型コロナウイルスの影響により仕事やアルバイトがなくなったり、減ったりという状況に、多くの子どもたちが置かれています。

ひとりでも多くの子どもたちを応援できるよう、皆様のご協力をお願いします。

 

特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだんについて
特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだんについて
困難な子どもたちの支えになりたい
「すべての児童は、家庭で正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる」と児童憲章にある。だが、実際には親の保護を受けられない子どもたちに家庭にかわる環境が十分与えられていない現状がある。
「ちばこどもおうえんだん」は、その現状に気付いた人たちの「親の保護がない子どもたちが、温かい環境で育っていけるよう応援したい!」との強い思いがつながって、2015年4月に設立された。特定非営利活動法人にも認定され、活動を着実に積み重ねてきました。

募金方法

※注文時に下記の6ケタ番号と口数をご記入ください。
募金番号:010009  1口金額:100円
募金番号:010010  1口金額:1,000円
受付期間 11月2日(月)~11月27日(土)まで

問合せ:043-216-7087 または 0120-910-871
Mail:event@nanohana-coop.or.jp
なのはな生協  組合員活動室 担当 伊藤

 

ちばこどもおうえんだんへの寄付は、寄付控除が使えます。(確定申告が必要)
ご希望の方は、ちばこどもおうえんだんまでお問い合わせください。直接、寄付していただく方法をご案内します。
【お問い合わせ先】(月~金10~16時)
認定NPO法人ちばこどもおうえんだん
〒263-0051 千葉市稲毛区園生町1107-7
TEL/FAX:043-205-4046
mail:chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp

 

社会的養護で育った子ども・若者の自立を、伴走者ごとおうえんします!

助成を受けた人・伴走者の声  ( )内助成年度 ●助成したメニュー

*本人Aさん(2017年度)

●くらしスタート
今は、仕事をやめてしまいましたが、くらしスタートのお陰で、一人暮らしをスターとさせることが出来ました。とても助かりました。ありがとうございます。これからまた頑張っていこうと思います。
*Aさん伴走者Dさん
現在、本人が就職活動に踏み切れずに、生活をしています。他機関と連携をとりながら、本人を支えていこうと考えていますが、本人の気持ちが定まらず、行動に移せないことで支援が滞っています。連絡が途絶えないように、少しでも会いに行けたらと考えています。

*本人Bさん(2018年度)

●資格サポート
(子ども・若者未来基金の助成により、普通自動車免許の取得)
クレーンの免許取得ができた。
職場の先輩が、うるさいと感じる時がある。

*本人Cさん(2018年度)

●資格サポート
職場の人間関係で困っているが、辞めても次の仕事など、すぐに決められそうにもないので、しばらく我慢する。手に職をつけたいので、専門学校に行くことも考えている。

*Cさん伴走者Fさん
自動車免許を取る為に、自ら一歩を踏み出した事は、今まで何事にも自信がなく、引っ込み思案なCにとっては、良い経験になっています。

*伴走者Eさん(2017年度)

●くらしスタート
数多くある退所者支援の助成金の中でも、これだけ柔軟に社会的養護の子ども達のためにご活動されている団体も基金もありません。伴走者の仕組みは、アフターケアの機能を併せ持っていると思います。

*本人Gさん(2018年度)

●まなびサポート・くらしサポート
大学では、テストや課題が多く、苦労が多いですが、楽しく充実した学生生活を送っています。
悩みやつらさを共有できる友達に囲まれ、大変なことでも乗り越えられています。

*本人Hさん(2019年度)

●まなびサポート
基金には、生活面でも精神面でもとても助けられたと思っています。この気持ちを僕より下の世代にも感じてほしいです。そのために継続してもらいたいと思います。

2019年度までの実績 寄付総額:25,327,156円*15%の管理・運営費を含む

【助成内容】

内容 件数 金額(円)
くらしスタート 1人暮らしを始めるに当たっての必要な資金援助・住宅資金、家財購入 18 4,258,440
くらしサポート 進学した子どもの月々の生活の援助 15 11,160,000
資格サポート 資格取得に必要な資金の援助 7 1,950,000
まなびサポート 入学金や授業料等の援助 10 2,640,000
途中も緊急もサポート 緊急資金援助(2020年度より「緊急サポートSOS」に変更) 3 900,000
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い 1 500,000

【緊急メニュー】2019年度に受けた遺贈を原資に今年度よりスタート

緊急サポートSOS 自立後に、急な生活の変化や病気などにより生活がたちいかなくなった時の援助

 

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