なのはな生協

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クリスマス訪問2017/12/20

クリスマス訪問2017/12/20

なのはな生協

活動継続のためご協力を…

福島保育園訪問
福島の子どもたちに野菜を届ける活動 クリスマス訪問

12月20日(水)に恒例となったクリスマス訪問を行いました。
当初は前週に予定していたのですが、郡山市に大雪が降った為に1週遅れての訪問となりました。

当日の郡山市内はまだ雪が残っていたものの道路状況は問題なく、予定より早く最初のなごみ保育園に着きました。
お遊戯タイムの途中でしたので終わるのを待って入室。
子ども達はなのはなサンタとトナカイの登場に大興奮です。
年長の園児たちにプレゼントを渡した後、元気な歌で歓迎していただき、子どもたちの写真が入った手作りのカレンダーをお返しにいただきました。

その後、年少の0才~2才位までの園児たちにプレゼントを渡しに行きました。
ここでは怖がって泣き出してしまう子ども達もいましたが、最後にみんなで一緒に写真を撮って帰る頃には、サンタもトナカイも沢山の園児たちに取り囲まれたりぶら下がられたりと大変な人気になっていました。
園長先生からのお話では、昨年近所の寺からバスの寄付を受け、園長先生が免許を取って保養や遠足に園児たちを連れていっているそうです。
維持費はかなりかかるそうですがせっかくのご厚意なので頑張って維持していきたいとのことで、ご苦労がうかがわれました。

 

次に梅の木保育園を訪問、プレゼントを代表の園児に渡した後、給食を一緒にいただきました。

子ども達は食べる順序や園のルールをきちんと守りながら、焼魚や野菜が中心の健康的なメニューを残さずもりもりと食べていました。
先生のお話では以前は野菜を嫌がる子どももいたそうですが、野菜や果物はなのはな生協からの贈り物だとわかっているので嫌がらず残さずに食べるようになったそうで、そういう意味でもお役に立てているようです。

写真タイムの後、手作りのカードをいただき、帰路につきました。
いずれの保育園でも外遊びもほぼ通常通りにできているそうで、震災直後に比べて園児たちの体力もつき、とても元気な様子がうかがえました。
子ども達の笑顔を守るために、今後とも支援を続けていきたいと思います。
理事 佐伯

 

福島子ども支援募金で2011年10月から毎週、2つの保育園に野菜を届けています。
また、クリスマスにもサンタに扮してプレゼントを届けています。
震災・原発事故が繋いだ絆ですが、この絆を大事にしていきたいと考えています。
なのはな生協では福島の支援活動をこれからも継続してまいります。
皆様のご協力をお願い致します。

福島子ども支援募金
1口 100円
注文番号 000888
お一人何口でも結構です。
皆様のご協力をお願いします。

 

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