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報告:ユニセフハウスへ行こう

報告:ユニセフハウスへ行こう

なのはな生協 ユニセフ委員会

 

「ユニセフハウスへ行こう」

 

毎年恒例となりました夏休み企画イベント 「ユニセフハウスへ行こう」今年は、7月28日(金)に開催致しました。

今年は大人 11 人、子供11人で参加して一緒に見学しました。

初めにユニセフについて全員でビデオを見ました。

その後、子ども、大人、小さい子どもと大人の3グループに分かれて、ボランティアガイドさんによるユニセフハウス資料展示の説明を聞きました。

 

大人の第1グループでは、まず最初に、ユニセフの使命、組織、あゆみについて学びました。

ユニセフと聞くと、貧困の国への手助けの募金のみと思われるかと思いますが、戦後は日本もユニセフの支援を受けていた、また、震災などの災害時には現在でも支援を受けることがある…とのご説明を聞いて、そうだったんだなぁ…と、今は豊かな日本国の私達日本人ですが、その恩返しの使命もあるのだなぁと感じました。

 

次に、ユニセフ活動地域の分布図、そして、子どもの権利条約について説明がありました。

その後、子どもの栄養不良を助けるビタミンカプセル、給水施設が無いために子どもが水くみに使う とてつもなく重い水がめや、子ども兵士 の説明がありました。

 

日本では子どもが守られているという当たり前のことが、貧困の地域では、子どもが犠牲になっていたり、大人に利用されていたりと、残酷な話に胸が痛くなりました。

 

ユニセフという言葉は知ってはいても詳しくはわかっていなかった、その中身をしっかり理解出来て、改めて支援の大切さを実感出来る、とても意義のあるイベントになりました。

 

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