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報告:「もったいないから世界を考えよう」

報告:「もったいないから世界を考えよう」

なのはな生協 ユニセフ委員会

「もったいないから世界を考えよう~ぬかカイロ作りと生活の知恵~」

 

3月3日(金)市川市男女共同参画センターの会議室に於いて、ユニセフ委員会春のイベント「もったいないから世界を考えよう~ぬかカイロ作りと生活の知恵~」が開催されました。

定員20人を大幅に超えるお申し込みが有り、何とか多くの方が参加できるよう材料の追加などをしましたが、やはり全部の方の分は手配ができずに抽選となり(落選された方申し訳ありません!)、募集定員を上回る21人の参加者でした。

「ぬかカイロ」作りがメインでしたが前もって準備していたこともあり、作業はスムーズに進み、時間に余裕をもって作り終える事ができた為、様々な事を盛り込めました。

祝島のびわ茶の試飲(身の回りの物を生かした商品で脱原発活動の応援にもなっています)と、第3世界ショップのフェアトレードチョコ3種の食べ比べ(ミルク ,エクストラ,ソルト&クランチ )をしました。


ココアバター以外の油脂や乳化剤を使わない、なめらかな舌触りとカカオ本来の香りを楽しめるチョコレートでした。
また美味しいだけでなく、フェアトレード商品を買うことで主に発展途上国の小規模農家などの生活向上に貢献し、就学機会の向上や児童労働の防止など世界の子どもたちの幸福な生活に繋がるものだという説明を聞きつつ皆さんで味を楽しみました。

絵本「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」の読み聞かせの時には、みなさん真剣に耳を傾けて下さり、世界の10人の子ども(世界全体の子どもの代表的な例です)の現状、ユニセフの活動を知り、私達と無関係でない社会問題を考えさせられる時間でした。

生活の知恵袋の紹介では普段捨てられてるような、かぼちゃ、ゆず、びわの種や葉を使ったお茶や化粧水などの紹介があり、みなさん興味深く聞かれていました。

様々な視点から「もったいない」を考え、世界と日本の子どもたちの為に私達に何ができるのかを考える事ができた良いイベントになりました。

 

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