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戦時下の食事 被爆体験を聞く会

戦時下の食事 被爆体験を聞く会

3月27日 春休み真っ只中、「食を通して考える戦争と平和」として、船橋市中央公民館にて講演会を開催しました。

講師は、小谷孝子さん(友愛会)。腹話術人形のあっちゃんと語りかけます。

小谷さんは1945年8月6日、6歳の時に広島の自宅(爆心地より2.5km)で被爆します。その時の様子をあっちゃんと一緒に伝えます。

小谷さんとあっちゃんのやさしい語り口に引き込まれます。核兵器の恐ろしさ、普通の人々を突然襲った悲惨な状況に、皆耳を傾けました。

食べ物が不足した戦争末期のレシピを再現し、参加者で食べました。

甘くない里芋おはぎとすいとんです。

平和について深く考える一日となりました。

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